JUNO/ジュノ   

「ローラーガールズ・ダイアリー」(こちら)でも、かわいいかわいいと言った、エレン・ペイジちゃん主演の映画

JUNO/ジュノ

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エレン・ペイジ、やっぱりかわいい。かわいいですよ。いや、かわいさって色々あると思いますけど、なんと言えばいいのか、言葉が見つかりませんが、キュートです。キュートなんです。特別、美人という訳じゃないんですけど、カリスマ性があるとでも言えばいいのか、ずっと見てたくなるんですよ。演技も上手いんだろうけど、それだけじゃない華がありますよ。
きっと、この子の奥底には、〝何か〟がありますよ。それを知りたくて、映画を観てるんですよ。ただ、まだ理屈で理解出来てないです。なぜ魅力あるのか。理屈なんか野暮ったいものは要らないだろと怒られそうですが、割と理屈で考える人間ですよ。

で、映画はどうだったかと言うと、これまた〝かわいい〟んですよ。イラストに変わるOPもかわいいし、曲もいいですよ。出てくる人もみんなイイ人で、かわいいですよ。小道具もかわいいですよ。ストーリーもかわいければ、演出もかわいい。とにかく〝かわいい〟んです。
小道具は、ハンバーガーの電話とかボーイフレンドのベットの柄とか、その若干オシャレ(?)な感じが苦手な気もしましたが、まぁそれは全てを見終わった今は、どうでもいいですよ。

かわいいかわいいと言って来ましたが、実はこの作品恐ろしい作品でして。
何が恐ろしいかと言いますと、口コミや賞レースで話題になって・・・
制作費   $  7,500,000
興行収入 $231,411,584
黒字    $223,911,584

・・・ですよ。
1円80円で計算すると
制作費     600,000,000円(6億)
興行収入 18,512,926,720円(約185億)
黒字    17,912,926,720円(約179億)

・・・という化物映画なんですよ。頭がくらくらします。
フォックス・サーチライト・ピクチャーズ歴代1位の興行収入、サウンドトラックがビルボードの総合アルバムチャート1位。2007年12月5日公開が始まって、2008年1月に2400館に上映館が増えるという事態を巻き起こしてるんですよ。FOX儲けただろうな~。

これだけの作品ですからね。観てる人が多いでしょうが、もし観てない人がいたら即刻レンタルビデオ屋に走るべきですよ。少女が妊娠した話って言うと例えば「JUNO/ジュノ」の場合は~とか、後々のクラッシックになるのは、間違いないですよ。

ただ、なんかレビューとか読むと命を粗末に扱ってる!とか言ってる人いて、僕は全然そんな風に思わなかったんで、反論とかしたいですけど、それは体力いるんで、後、是非是非ジェイソン・ライトマン監督の話はしたい!ってのはあるんですけど、そこはまた余裕がある時にでも追記書きますね。
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by eigasirouto | 2012-02-04 01:56 | 旧作(2012年鑑賞)

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