パブリック・エネミーズ   

もう一本見ています。J・エドガー補強映画第一弾。

パブリック・エネミーズ
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ヤフー映画情報「パブリック・エネミーズ」
あらすじ: 1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。

強盗であり英雄でもあるデリンジャーの話。FBIよりデリンジャーの方が、好きになってしまう作品。とにかく、かっこよくて渋い。闇夜の銃撃戦はわかりにくいけど、逆にそれが怖さを増してると思った。中盤、ちょっと退屈に感じた。もう少し捜査官側の葛藤などを描いて欲しかった。けど、ラストが全部チャラになるくらい素敵だった。

「J・エドガー」感想→こちら

詳しい追記感想を予定しています。

2012/4/16に「ドライヴ追記」にて、キャリー・マリガン繋がりで、強引に今作の追記をしています。→こちら
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by eigasirouto | 2012-02-12 03:00 | 旧作(2012年鑑賞)

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