エレファント・マン   

金銭的理由で、映画館に行けてないので新作は全然観れてないですが、旧作は観ています。今回観た映画は・・・

エレファント・マン
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ヤフー映画情報「エレファント・マン」
あらすじ: 19世紀末、ロンドン。医師トリーブス(アンソニー・ホプキンス)は、街の見世物小屋で象人間と呼ばれていたジョン・メリック(ジョン・ハート)に出会う。研究のために彼を病院で生活させるが、やがてメリックの知性と純粋な心に触れ、人間らしい交流が生まれる。

デヴィッド・リンチ作品。テーマが差別とは?という部分だと思う。重いので、色々、考えさせられた。とう捉えればいいのか、まだわかってない。道徳的にすごい怒ってる人達もいるとの事。けれど、ラスト間際の場面で泣いた。「けいおん」の最後の文化祭以来泣いた気がする。全然、知らなかったけど実在の人物だったとは・・・。個人的見立てでは、真の主人公は「エレファント・マン」ことジョン・メリック(ジョン・ハート)では無く、フレデリック・トリーブス医師(アンソニー・ホプキンス)なんじゃないだろうか。「ドラえもん」の主人公がのび太であるように。

詳しい追記感想を予定しています。

2012/3/2 「ミルク」で、今作をちょっと触れてます。
2012/4/11 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」で、今作をちょっと触れてます。
2012/5/13 「イレイザーヘッド」で、今作をちょっと触れています。
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by eigasirouto | 2012-02-13 17:23 | 旧作(2012年鑑賞)

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