パルプ・フィクション   

さらにもう一本観ています。

パルプ・フィクション
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ヤフー映画情報「パルプ・フィクション」
解説:「レザボアドッグス」のQ・タランティーノによる異色のバイオレンス・アクション。強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ。誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。ギャングのボス、マーセルスを軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく……。

主人公は、はっきり誰かわからないけど、一応、全編通じて出演しているジョン・トラボルタ演じるビンセント・ベガという事らしい。時系列をいじる事で、通常の物語では有り得ない画期的な出来事が起きる事に驚いた。途中の展開でやはりというべきか日本刀が出て来て、ニヤニヤした。基本的に会話劇だったりするんだけど、会話の内容が面白く出来てるので退屈はしない。時系列を並べ直してみると主人公は、ブルース・ウィリスな気がしなくもない。

クエンティン・タランティーノについては→こちら
「キル・ビル」感想→こちら

詳しい追記感想を予定しています。
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by eigasirouto | 2012-02-13 17:48 | 旧作(2012年鑑賞)

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