カンフー・パンダ2   

ここで、一つだけ断らせてもらいたいんですけど、今後、旧作は、サラッとした感想のみに、なってくと思います。と言うのも、このブログは、そもそも新作メインで書いて行きたかったんですけど、貧乏暇なし故、なかなか新作が鑑賞出来ず、全然、更新出来そうに無かったので、旧作の感想も書いてしまえと言う、ノリで書いてましたが、旧作もこのペースで書いてたら死ぬなって気付きました。
なので、備忘録的に鑑賞した旧作もUPしますけど、下手したら感想すら書かないかも知れないです。けど、だからと言って、面白くないという訳じゃないので、あしからず。
で、同じ監督の新作、同じ役者が出てる新作、同じテーマの新作などを鑑賞した時に、その旧作もまとめて一緒に触れようと思ってます。
もっとドンドン映画を観たいし、やらないといけない事も多いので、そういう感じです。
とは言え、なんか言いたい事があった場合は、書かせてもらいますよ。今回の作品も、結局、書きますよ。



「カジノ」が、色んな意味で重かったので、バランスよく軽めの野菜的な映画を観たいなぁと思いまして、そう言えば、まだ観てないアニメの続編があったぞ。と思いだして鑑賞したのが、こちらの作品…


カンフー・パンダ2
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オフィシャルサイト
解説: 思いがけずにカンフーマスターを目指すハメになったパンダの主人公ポーの奮闘の日々を描いた、アクション・アニメーション『カンフー・パンダ』の第2弾。今作では、カンフーの達人たちと暮らしていたポーの前に中国制覇をもくろむ孔雀のシェン大老の軍勢が現われ、激しいバトルが勃発(ぼっぱつ)する。ジャック・ブラックを筆頭とした前作の声優陣に加え、ゲイリー・オールドマン、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ミシェル・ヨーが新たにボイスキャストとして参戦。本作で初めて明かされるポーの出生の秘密などサプライズ満載の痛快作だ。
あらすじ: 伝説の龍の戦士となったポーは平和の谷を守るため、カンフーの達人、タイガー、モンキー、ヘビ、ツル、カマキリの“マスター・ファイブ”と共に暮らしていた。ある日、見たこともない強力な武器のバスーカ砲を操って中国制覇の野望を抱くシェン大老の軍勢が現われ、ポーたちは立ち上がる決意をする。

ちなみに、2010/9/30に、DVDで「カンフー・パンダ」を鑑賞してます。
1と比較して、色々書こうと思ったんですけど、2年も経っちゃうと色々忘れてしまってますね…。
メモを観ても、抽象的で、よ~わからんのですよ。(無意味過ぎる…)
なので、比較は出来ないけど、「カンフー・パンダ」は、すげー面白かったんです。
ドリームワークス製作のアニメだと皆、「ヒックとドラゴン」を絶賛しますし、僕もすごく好きな作品ですけど、個人的には、こっちの方が好きな気がしなくもない。いや、悩むな。
それくらいの気持ちだったのに、あまり覚えて無いとか、僕の頭はおかしくなってますよ。

でも、2を鑑賞しながら、ああ、そうだ!トラは、女だった!とか、この師匠が好きだったなとか、ああ、ガチョウがお父さんだったねとか、ポー(パンダ)は、食いしん坊だったね!とか、諸々思い出しましたよ。

今回も、色々と楽しめました!

最初の楽器の演奏中のバトルで打撃音がちょうど打楽器音になってて、バトルで音楽ってて、楽しいなぁとか、龍の中に皆で入って敵を呑み込んで、中でフルボッコにしながら敵陣を練り歩くとか、ジャッキー・チェンで観たようなシーン諸々、面白いというか、楽し~いと思いましたよ。

今回、ポーが今回のテーマである「内なる平和」を手に入れる時のシーンは、ジーンと来ましたよ。

ただ、良いとか悪いとかじゃなく気になったんですけど、トラちゃんとパンダが、若干、恋心を抱いてる感じですけど、この世界では、異種の動物の恋愛は、アリにしちゃうんですか?どうも続編あるっぽいラストでしたけど、禁断の恋愛話になっていったりして。

後、死にそうになった時のカマキリ(味方)の素敵過ぎる発言を紹介します。
「ああ、僕も素敵な女性に出会って、(交尾中に)食べられたかったー」
そういう事だったんですね。僕は、カマキリのオスって、哀し過ぎる生き物と思ってましたけど、余計なお世話でした。

ただ、前作越えは、正直してないかなぁ…。あんまり覚えてないけど、スゲー面白いと思った感覚は、無かったので。

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by eigasirouto | 2012-04-05 02:11 | 旧作(2012年鑑賞)

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