キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー   

2012/8/17公開予定の「アベンジャーズ」をより楽しむ為に、関連映画を観ておこう企画①

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
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オフィシャルサイト
解説: 『ウルフマン』のジョー・ジョンストンが監督を務め、伝説のアメコミヒーローを実写化したアクション大作。軍の秘密実験で超人兵器となった「キャプテン・アメリカ」が、祖国のために敵に立ち向かっていくさまを描き切る。スーパーヒーローを演じるのは、『PUSH 光と闇の能力者』のクリス・エヴァンス。軍の上官役に、『ハリソン・フォード 逃亡者』などの名優トミー・リー・ジョーンズがあたる。宿敵のレッド・スカルとの壮絶なバトルが観る者を引き付ける。
あらすじ: 第2次世界大戦中の1942年、スティーブ(クリス・エヴァンス)は、各地に進攻するドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいた。もともと病弱な彼は入隊を何度も却下されていたが、ある日、軍が秘密裏に行う「スーパーソルジャー計画」という実験に参加することになる。その実験の被験者第1号に選ばれた彼は、強じんな肉体を持つ「キャプテン・アメリカ」へと変ぼうを遂げる。

冒頭にも書きましたが、「アベンジャーズ」は、マーベルコミックのヒーローが集結し、地球外生命体(?)と戦う物語で、それぞれ先行公開されている
『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
の主人公が登場するので、とりあえず、全部観ておこうと思います。
ちなみに、「アイアンマン」だけ、1と2も既に鑑賞済ですが、一応、再鑑賞しとこうかなと思っています。

「アベンジャーズ」は、ちょっと違うかも知れませんが、水島新司先生の「大甲子園」じゃないかとワクワクしております。
知らない人の為に、説明しますと「大甲子園」とは、それぞれ別々の漫画であった
『ドカベン』山田太郎の明訓高校
『球道くん』の中西球道
『一球さん』の真田一球
『ダントツ』の荒木新太郎
『男どアホウ甲子園』の藤村甲子園の双子の弟ら
が大甲子園で激突する夢のような漫画です。
ちなみに、『野球狂の詩』の岩田鉄五郎や水原勇気たちも球場に駆けつけます。
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それとDCコミックの「ウォッチメン」も、同じヒーローが集結してる系なので、やはり比較してしまいますね。(「ウォッチメン」とは、全然違う展開になるのは、予想出来ますが。+「ウォッチメン」は、実際の漫画のヒーローを使えなかったので、それをモデルにしたオリジナルキャラ達ですが。)

それで、「キャプテン・アメリカ~」は、僕が知る限り、賛否ありましたが、僕的には、それなりに楽しめました。
「キャプテン・アメリカ」が、あんまりかっこよく思えないなぁとか思いましたけど、かなり昔の漫画が元なので、そこは、しょうがないんじゃないですかね。
あの盾を色んな使い方して、盾って武器としてもかっこいいじゃん!と思って悪くないと思いました。ドミニク・クーパー演じるハワード・スターク(アイアンマンことトニー・スタークの親父の若かりし頃)が、もっと素晴らしい武器を作ってあげるべきとも思いましたが。後、敵のレッドスカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)があんまり強くなかったのも、ちょっぴり不満だったりしますが。
それとエンディングの映像が、戦闘機なんかをかっこよく描くので、戦意高揚的な感じに見えなくも無いし、第二次大戦におけるアメリカの勝利をいい様に描いてる様に見えなくも無かったですが。
でも、敵(ヒドラ)の雑魚が、プロペラにぶつかって、一瞬で血だけになるシーンとか好きだし、大佐役のトミー・リー・ジョーンズは、渋くて憎い役で好きでした。
正直、繋ぎで観てたつもりだったからかも知れないけど、別にそんなに悪くないじゃんと思いました。


【注】ここからネタバレになります。
あまり読み取れませんでしたが、最後、キャプテン・アメリカが手を下さず、あのエネルギー体みたいなので、レッドスカルは死にますが、あのラストは、結構、ちょっと深い意味がある気がします。
アメリカがトドメを刺すまでもなく、悪は勝手に自滅しただけだと言いたいのか?
はたまた、キャプテン・アメリカが、殺すイメージをつけたくなかったのか?(散々、ヒドラの連中を殺してるけど)
わからないけど、普通のヒーロー物って、ラスボスは自らの力で倒すと思うんですがね。(うーん、記憶があやふやなだけで、そうでもない気がして来た…)考えすぎかも知れませんが、どうでしょう?何かわかる方がおられましたら教えて下さい!

【関連作品】
「アベンジャーズ」
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by eigasirouto | 2012-05-08 02:26 | 旧作(2012年鑑賞)

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