アメイジング・スパイダーマン   

7/20(金)の「BRAVE HEARTS 海猿」の次に観たのですが、色々忙しくて、こんなに更新が遅れてしまいました!

アメイジング・スパイダーマン
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公式サイト
解説:アメコミ発の人気シリーズを、キャストとスタッフを一新してリブートするアクション超大作。主人公ピーター・パーカーを、『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィールドが演じ、監督には『(500)日のサマー』のマーク・ウェブを抜てき。『ゾンビランド』のエマ・ストーンがヒロインとして出演するほか、マーティン・シーン、キャンベル・スコットらが共演。前シリーズの世界観を踏襲しつつも、アクションのさらなるパワーアップにも期待。
あらすじ:高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は両親が失踪した8歳のときから伯父夫婦のもとで暮らしていた。ある日、ピーターは父リチャード(キャンベル・スコット)の共同研究者だったコナーズ博士(リス・エヴァンス)のもとを訪れ、研究室で特殊なクモにかまれてしまう。その直後、ピーターの体には異変が起き……。

ユナイテッドシネマとしまえんのI-MAX3Dで鑑賞したんですけど、前作の「スパイダーマン」シリーズが好きな人の間には賛否両論あるみたいですけど、僕は1しか観て無くて、当時はピンと来て無かったんで、あんまり思い入れが無かったせいか、非常に楽しくて大満足でしたね!(今は感性が変わってるかもなので、前作のシリーズはもう一度確認しようと思ってます!)

普通に3Dとしても、スパイダーマンはビルとビルを飛び回るので、楽しかったと思います。やはり急降下とか急上昇とかが一番3Dに適してるのでは無いでしょうか?I-MAXで観たから気付いたのかも知れませんが、ものすごく小さいんですけど横の屋上で、テニスか何かをやってる途中で完全に動きが止まってる人が一瞬映った様に思うのですが、気付いてる方おられませんか?CGで消し忘れたのでしょう。まぁそんな細かい事はいいですけど、少しもったい無かったです。

でも、僕がこの映画好きだなぁと思ったのは、アクション部分もさる事ながら、恋愛部分が非常に面白かった所ですね。さすが恋愛映画の名作「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ監督と言った所でしょうか。男のモジモジした感じを描くのが上手いなぁと思って観てました。
スパイダーマン&ピーター・パーカーを演じるアンドリュー・ガーフィールドとヒロインのグウェン・ステイシーを演じるエマ・ストーンの相性も良かったと思ったら、実際に2人は付き合ってるんですね。エマ好きの僕としては、それを知って舌打ちした事はここに告白しますが、まぁでもお似合いのカップルですよ。しょうがない。
グウェンは本当に理想の女性像でしたよ。かわいくて頭も良く優等生で。笑顔が本当にたまらなくかわいかったです。
でも、ピーターも良かったですよ。最初の冴えない感じもちゃんとあるけど、力を手に入れてからの説得力もちゃんとあると思いました。
ベンおじさん(マーティン・シーン)も、メイおばさん(サリー・フィールド)も素敵だし、最初のいじめっ子の男の子も実はイイ奴だったりで好きでしたよ。

ギャグもなかなか面白かったですよ。電車での乱闘シーンとかバスケの所とかの運動能力高過ぎギャグも面白いし、ベンおじさんがメイおばさんの料理について語る部分も笑いました。図書館でスタン・リーが音楽を聴いてる後ろで戦ってるシーンとかもギャグじゃないかも知れないけど、好きでしたね。

それとかなり現代風なスパイダーマンにしてる所も僕は好きですね。スパイダーマンの格好でiPhoneいじってたり、敵を待ち伏せしてる間、携帯ゲームで遊んでたりしてて、愛着が湧きましたよ。現代っ子の話だなぁと思うと不思議と応援したくなりました。
自主制作の糸に関しても、僕は自然に出せるより、こっちの方がいいと思ったんですよね。この設定があるからここを封じられると…という展開も作れるし、勝手な才能だけじゃなく、ちゃんと主人公が努力もしてるって事になるし、何より、それを作ってる時が、アイアンマンがアイアンスーツを作ってる時みたいなワクワク感がありましたね。

最後に敵の方も、ちゃんと理由がある的で納得できて良かったと思います。造形に関しては好き嫌いあるかと思いますが。でも、ラストで更なる敵がいる事が判明して、続編にも期待がかかりますね。


とにかく、楽しい!楽しい!楽しい~!と思って観てましたよ。
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by eigasirouto | 2012-07-25 00:23 | 新作映画(2012)

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