デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-   

9/28、DVDにて鑑賞。

デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-
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解説: イラクの独裁者サダム・フセインの息子、ウダイの影武者だったラティフ・ヤヒアの自伝を映画化した衝撃作。ウダイに顔が似ていることから無理やり影武者に仕立てられ、人生を狂わされた男の絶望と怒りを描き、サンダンスやベルリンなど世界各国の映画祭で絶賛された。監督は、『007/ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリ。狂気にとらわれたウダイと家族を愛するラティフという、正反対の2人を一人二役で演じ切った『マンマ・ミーア!』のドミニク・クーパーの熱演が光る。
あらすじ: 家族思いの青年ラティフ(ドミニク・クーパー)は、ある日サダム・フセイン大統領の息子ウダイ(ドミニク・クーパー)に呼び出され、影武者になるよう命じられる。同級生だった高校時代から2人は似ていると評判で、一度は断るラティフだったが、家族の命と引き換えに強制的に影武者を引き受けることに。理不尽な運命に必死で耐えるラティフは、いつしかウダイの情婦サラブ(リュディヴィーヌ・サニエ)と心を通わせていく。

イラクの現状は、皆さん知っての通りだと思いますが、思えば、「アラビアのロレンス」の頃のイギリスやらトルコやらのせいで、この様な状況になってるとも考えられますよね。

「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」で、 「アイアンマン」ことトニー・スタークの父ハワード・スタークを演じたドミニク・クーパーが、独裁者の息子ウダイ(超鬼畜)と影武者を無理矢理やらされるラティフ・ヤヒア(好青年)を好演してました!すごい!

初のベルギー映画です。
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by eigasirouto | 2012-09-29 01:26 | 新作映画(2012)

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