カテゴリ:新作映画(2012)( 74 )   

J・エドガー   

クリント・イーストウッド監督(→こちら)作、ディカプリオ主演の映画をバルト9で鑑賞して来ましたよ。

J・エドガー
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あらすじ: 1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は、歴代の大統領に仕え、数々の戦争をくぐり抜け、半世紀にわたって法の番人としてアメリカをコントロールしてきた。しかし、フーバーには絶対に人に知られてはならない秘密があった……。

簡単な感想:クリント・イーストウッドらしく淡々としているし、万人が面白い映画とは思わない。けど個人的には、そこが好きだし色々勉強になったし、深読みも出来て好き。J・エドガー・フーバーという人間の事、FBIの事、アメリカの近代史、現代史は少し知ってた方がいいと思う。

詳しい追記感想を予定しています。

2012/2/2追記を書きました→こちら
更に数時間後に追記2を書きました→こちら
2012/2/5追記3を書きました→こちら
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by eigasirouto | 2012-01-31 00:00 | 新作映画(2012)

ヒミズ   

今回は、月曜日に観たもう一本です。

ヒミズ
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「行け!稲中卓球部」でお馴染みの古谷実先生の問題作「ヒミズ」を「愛のむきだし」で第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門でカリガリ賞と国際批評家連盟賞をダブル受賞の園子温監督が、実写化。

古谷実×園子温…ええ!?しかもヒミズ!?やべぇ…これは事件だ!!これは、女房を質に入れても観に行かねば!!と、この企画を知った時、かなり興奮した。

漫画は2001年開始の作品。これまでのギャグ路線とは、一線を画す内容に衝撃を受ける。当時、ヤンマガ購読者だったけど、単行本は買ってなかったんで、ラストシーンは憶えてても、さすがに細かい内容覚えてない。なんで新装本を買って、再読。登場人物達に心を揺さぶられる話にのめり込んでいく。そして、連載時と単行本のラストは変わってると知る。ただ、それは絵が違うのと「…なに、それ?」が無くなってるだけなんで、内容自体は同じだった。この漫画を読んだ当時の感想が蘇ったばかりでなく、当時の自分や周りの環境、考え方、9.11、あらゆる事が脳裏に蘇る。

一方、園子温監督。「自殺サークル」とかの監督ってのは知ってたけど、ずっと興味ありつつも、いつか観てみようくらいのスタンスだった、「愛のむきだし」を観るまでは。「愛のむきだし」で、ド肝を抜かれた。4時間もある映画なのに、体感時間は2時間ほど。それくらい面白かった。そして「冷たい熱帯魚」。またもや心を鷲掴みにされる。これでこの企画に胸踊らぬ訳が無かろう。まだかまだかと待ち望み、年が明け、1/14(土)…遂に解禁。どうしても土日は、バイトをしておきたかったの(忙しいんで休憩が短いので、稼ぎ時!)で、月曜日に「哀しき獣」鑑賞後、渋谷に移動して、渋谷シネクイントに到着。今年は「宇宙人ポール」(感想は→こちら)、「哀しき獣」(感想は→こちら)と当たりが続いてるし、「ヒミズ」もほぼ当たり確定。今年はすごい年になりそうだ…と自ずと期待に胸を膨らむ。

そして劇場を後にして思った。

「・・・なに、これ?」

つづく。

2012/1/22に、追記を書きました→こちら
2012/1/24に、追記2を書きました→こちら
2012/1/28(3時47分)に、追記3を書きました→こちら
2012/1/29に、追記4を書きました→こちら
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by eigasirouto | 2012-01-20 00:35 | 新作映画(2012)

哀しき獣   

前回、告知した通り、新作映画の感想を書かせていただきます。同じ日に二本観たのですが、観た順番に行きたいと思います。まずは・・・

哀しき獣

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この映画は、ライムスター宇多丸さんが、昨年末のウィークエンドシャッフルというラジオ(→こちら)の中で、既に2012年度第1位!と言ってた作品です。それで、今週放送されるシネマハスラーのコーナーの課題作が、この「哀しき獣」になりまして、これは観なきゃいかんだろ、放送より前にブログ更新しなきゃいかんだろって事で、月曜日にシネマート新宿に行って来ました。

先に、結論から言いますと面白い、ひたすら面白い、凄い、ひたすら凄い。ただ、俺の頭脳では、後半ストーリーを追うのに必死になってしまった。この映画を100%楽しめたのか?100%理解出来たのか?と言う感じです。
だから気になって、ヤフーレビューで色んな人の意見を読んでみたんですが、やはり皆同じような感想になってまして。完璧にどういう話だったのか理解出来なかったって人までいて。僕は何とか理解は出来ましたが、その分、映像を真に楽しめたとは言えない状態でして。ナ・ホンジン監督も、後半の人間関係をややこしくし過ぎたかなぁと反省してるとの事。ヤフーレビューでは、一体どういう話だったかのネタバレオンパレード状態になってましたよ。しかしですね、この映画は下手したらネタバレした上で観た方が楽しめると思いました。結構な人が、もう一度行くか悩んでるんです。なぜならそれでも面白いんで!いや、むしろわかって行く方が面白いと思うんで。だから僕は金が無いからDVD出るまで待ちますけど、2回目絶対観ますよ。ちなみにシネマート新宿は、月曜日メンズ1000円、水曜レディース1000円なんで、狙い目ですよ。これはしかし一度は映画館で観とかないと大損ですよ。でも、一応言っときますが、暴力映画で血もバンバン出るんで!一応。

まずは、韓国ノワール映画について話しましょう。
ノワール映画のちゃんとした定義は、ややこしいみたいなんですけど、簡単にまとめてここでは、wikiから抜粋して
虚無的・悲観的・退廃的な指向性を持つ犯罪映画
としておきましょう。
それで今現在、韓国ノワール映画が世界トップレベルになってるみたいなんですよ。韓国は国策で、
「ハリウッドみたいにどんな作品にもある程度金をつぎ込める訳じゃないし東洋人は絵的に垢抜けない。じゃあアジアで評価されてる香港ノワールをお手本にしよう。ノワールで世界と戦おう!」
って事で、ノワール映画にも金を注ぎ込むと。さらに国が出資して映画監督を育てた結果が実を結んでるみたいなんです。一方、日本は道義的に良さげなモノにばかり出資するから発展が止まったとか聞いたような・・・。(間違ってたらスミマセン)しかし、韓国が学んだ香港ノワールの代表格ジョニー・トー監督は、非常に北野映画を研究してるという皮肉。日本が早く初期北野映画(事故前)を認めていれば、日本も世界に・・・。とにかく恋愛方面の韓国映画がどうなのか、僕は全く未鑑賞なので、わかりませんが、とにかく韓国ノワールはすごい事になってるのは間違いないです。※どうすごいのか具体的には、知識の浅い僕はわかりませんが、色んな新しい殺し方を工夫して見せてるとか、ある人の文章で読みました。

ちなみに、ここ数年で僕が観た韓国映画ですが
「シークレット・サンシャイン」
「母なる証明」
「息もできない」
「アジョシ」

ですが、どれも非常に面白いし、レベル高かったです。特に僕は「息もできない」は2010年の新作映画ベスト1です。そろそろもう一度観たいですね。ちなみに「息もできない」ヤン・イクチュン監督は、お金が無いんで、映画学校行けずに、つまり国の恩恵を受けずに、めっちゃレベル高い映画撮ってるからすごいですよ。しかも私財を投げ打って「どうしても撮りたかった」映画を撮ってますからね。元々は俳優さんです。万人受けは、「母なる証明」「アジョシ」の方が上かも知れませんが、個人的思い入れはダントツで「息もできない」ですね。「母なる証明」「アジョシ」もマジでメチャメチャ面白いんで、興味のある人は観て欲しいですね。

それで、本作のナ・ホンジン監督ですよ。処女作「チェイサー」が、数年前の韓国映画界興行成績No.1を記録して、ハリウット化も決定と世界的にも化物監督が現われたと騒がれたみたいです。「チェイサー」はまだ未見です。観たいんですが、家の裏のゲオがずっと貸し出し中で・・・。それで、今作が2作目ですよ。

ここまで書いて相当な労力を費やしました。寝ます。続きはまた。

追記を書きました→こちら
追記2を書きました→こちら
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by eigasirouto | 2012-01-18 06:32 | 新作映画(2012)

宇宙人ポール   

<はじめに>2年前くらいから年間100本弱映画を観るようになった映画若輩者です。映画を語れるほどの知識もリテラシーも、持ち合わせておりませんが、素人なりに観た映画の感想を綴ってみたい。そんな気持ちで始めたブログです。識者の方からすれば、稚拙な感想になってしまってるかも知れませんが、書き手は映画の素人であるという認識を持っていただければ幸いです。


そんな僕が観た、2012年1本目の映画は・・・

宇宙人ポール

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予告編
2012/1/9にこの感想の追記アリです。追記→こちら
2012/1/12に追記2アリです。追記2→こちら

いきなり・・・いきなりなんです。
この映画は、サイモン・ペッグニック・フロストのコンビが、スティーヴン・スピルバーグ氏への尊敬の念を込めて、作った映画なのです。
つまりスピルバーグ関連の映画のオマージュに溢れてる訳ですよ!
という事は、スピルバーグの映画に詳しいほど、この映画は楽しめるって事なんです。

が、僕はと言いますと子供の頃、ほとんど映画に興味無かったので、ちゃんと観た作品が、皆無に等しい訳です・・・。
当然、スピルバーグ作品に関しても・・・です。
そう・・・何が言いたいかと言いますと、いきなり映画素人にとってみればハードルの高い作品に出会ってしまった・・・
という状態で観た訳です。

まずこの映画を観るにあたって、少なくとも「未知との遭遇」「E.T.」は、観ておいた方がいいー!との情報が先に入ってました。
他に「ジョーズ」のあの台詞があるよー!とか「スターウォーズ」「スタートレック」も抑えておいた方が、より楽しめるよー!・・・という情報が・・・

それなのに僕ときたら子供の頃に、なんとなく「E.T.」「ジョーズ」は観た事あるが、何となくしか覚えてない、「スターウォーズ」は2年前に4、5、6、1を観た・・・くらいの状態でして・・・。
DVDでチェックしてから行くべき!と言うのは、重々わかっているのですが、現在「けいおん!!」の第二期を9巻全部を借りてるんで、一週間以内で観なきゃいけない状態なんで、家ではする事が山積みな訳です・・・。バイトも9日連続で入ってたりとかの状態です・・・。

という事で、前置きが非常に長くなりましたが、いきなりぶっつけ本番で、渋谷シネクイントに行ってまいりました。

そんなほぼスピルバーグ素人の僕が観て大丈夫なのか?って不安はあったのですが・・・全然、大丈夫で釣りがくるくらい面白かったです!

※ここから先は、ネタバレには注意して書きますが、結果そうなっても責任は負えませんので、自己責任で読んで下さいね^^

まず、キャラが面白く出来てて、かなり笑えるシーンも多かったです!

フレンドリーな宇宙人ポールのキャラが面白いです。バーベキューでクライブ(ニック・フロスト)にある疑問を問いかけるシーンの仕草とか、予告編にも出てるんで書きますが、せっかく蘇生した鳥をいきなり食べるシーンとか、初めて地球人観た時の感想が「顔が小さくて気持ち悪かった」とか、ホントたまりませんよ!もうポール最高!ってこれだけでいいじゃないですか。主人公が好きになった訳ですからね。

人間側の主役であるグレアム(サイモン・ペッグ)とクライブ(ニック・フロスト)もいいですよー。英国製オタクの二人組が、アメリカのコミコン(日本でいうコミケ)に来てる訳ですが、素晴らしいです。二人で脚本もしてるんですけど、本当にオタク魂が伝わって来ます。スタートレックごっこをやったり、最後の方のある絶望的な展開がグレアムを襲うのですが、その状況で気にするのはアレとかね・・・。(気になる人は即劇場へ行って下さい!)チンピラに絡まれた時の仕草とかもいいです。

他の脇を固めるキャラ達も、かなり笑わせてくれましたよ。
ルース(クリスティン・ウィグ)のある出来事からの豹変振りも笑えたし、タラ(ブライス・ダナー)の家が爆発して父を心配した直後の行動も笑いました。
で、その時にタラが心配する部分も面白かったですよ。
ゾイル(ジェイソン・ベイトマン)が登場した時のある確認もいいですね。
アホの刑事二人のやりとりも面白かったし(アホ過ぎる気がちょっとしなくもない)、地方警官の「イギリスって銃持たないんだって?大丈夫なの?」も好きだし、SF作家の嫌な感じも面白いですよ。
他にも、SFバーみたいな所で、テンション上がってスペースパフェみたいなの頼むんですが、注文してから品物が出てくる間に、とある出来事が起きて、で、品物が出てくるんですけど、この品物が出てくるタイミングが最悪なんですよ。一番持って来ちゃいけないタイミングで、ババアが呑気に人をバカにしたような所作で持って来るんですよ。あのシーンは本当に主人公達がいたたまれなくて、ニヤニヤしましたねー。

僕としては、本当にギャグが冴え渡ってるなーって思いながら観てました。

が、もっと映画通ならビック・ガイの正体とかでも、笑えたんでしょうね・・・。他にもたくさん映画通なら笑えた場面いっぱいあったんでしょうね・・・。なんだか僕は悲しくなって来ましたよ・・・。体も冷たくなって来ました・・・。

でもでも、それでもちゃんと面白い映画です

今まで、読んでこられた方は、SFコメディ映画なんだねって思われたでしょう。はい、その通りSFコメディ映画です。でもSFコメディだけに留まってないのが、この映画のすごい所だなーと僕は思いましたね。

最初にも言いましたが、これはスピルバーグの映画へのオマージュです。
スピルバーグって、素人の僕でもSFの巨匠ね?ってのはわかります。でも冒険とか友情とかも描いてますよね?
この映画には、しっかりと冒険と友情が詰まっています!

上辺だけのモノマネじゃなく、ちゃんと魂、エッセンスを受け継いでいる!

とほとんど観て無いくせにわかったような事を言って見ました(汗)生意気言ってスミマセン

でも、この映画って、それだけじゃないと思います。(というかこれから書く事は、それも含めて、スピルバーグのエッセンスなのかも知れませんが、素人の僕にはわかりません!)もっと深いテーマが根底に流れてると思うんです。何かと言うと差別や宗教の問題も入り込んでる訳です。

主人公の二人は、イギリス人な訳でアメリカでは、マイノリティ側ですよね?で、冒頭のホテルのボーイも中東の人っぽくて、その人物に「僕はこの国じゃエイリアンですから・・・」と言わせちゃうんです。つまり、主役の二人もアメリカでは、エイリアンという事じゃないですか。さらに二人は、ゲイと勘違いもされてるんです。それでからかわれたりもするし、オタクとしてバカにされたりもします。国籍だけではなく、非オタク観点から見れば、主人公達は何を考えてるかわからない人達=エイリアン、という構図になってると思います。

主人公達だけじゃなくて、ルースだって片目の無い人生で宗教にすがってた訳だし、タラも幼少期に宇宙人と出会ったばっかりに、キチガイ扱いされる人生だったんです。

そこまで考えてみると、ポールの「最初に地球人観た時は、吐いた。顔小さくて気持ち悪かった」って前半で言ってた台詞が、ただのギャグだと思っていたのに、僕的には深い意味を帯びて来るんです。人間というか生き物がそうなのかも知れないけど、お互いに、理解出来ない者、自分達と見た目が違うものを勝手に直感的にエイリアンと決め付けて、嫌悪感を抱いたりしてるんじゃないかって事です。これは差別の本質を突いてると思いますね。僕の好きな作品でもある「第9地区」にも通じるテーマだと思います。

そんな地球内エイリアン達(あくまで世間的目線から見れば)が、粋なエイリアン(あくまで地球人から見れば)ポールと出会って、友情で結ばれ、目的のために自己犠牲をいとまない行動に出たりするんです。 

そんなの少年時代、話し合える友達が出来なかった(という自分の思い込みではないかと30過ぎて思い始めている)僕としては非常に感動してしまいますよ。

でも、だからと言って、泣かせよう泣かせようとしてる演出では全然ないですよ。あくまでギャグの延長線上に感動がある!って僕は思ったんで。そこが素晴らしいなと思います。

さらに、家の爆発シーンやカーチェイスなど、映画としてのエンターテイメント性要素もしっかり入ってます。
後、友情にヒビが入りそうになるってシーンもあって、そこもいいんじゃないでしょうか?

ただ、一点だけよくわからないシーンがあったんですが、追ってるアホ刑事の1人のグラサンが片方だけになって、ルースみたいになるんですが、あれがその後、何の意味も持ってなかったんですが、あそこはあれでいいんでしょうか?僕は、ルースの親父にそれを見られて、バカにしてんのか!って怒られて・・・とかそんな展開なのかなって思ったけど、気付いたらそのグラサン無くなってるし・・・。あれは、あれだけで成立してるもんなのですかね?過去の何かの映画のシーンのオマージュなのかな?そこはちょっと気になりました。

まぁでもそんなのは、別にどうでもいいですよ。そんなの気にせずとも面白いから。

ストーリー的にも、まぁ王道的な展開だとは思いますが、ある人物の意外な立ち位置が最後に判明したり、ギャグの伏線が後々、違った意味合いも含めて回収されたりとイイと思いますよ。

演出も素晴らしいですね。ポールが最後の最後で、皆に声をかける時、なぜかタラの前だけは通り過ぎるんです。で、「あれ?そこ流すの?」って思ったんですけど、その後にポールが振り返って・・・って所とか好きですね。皆の流れですぐに声をかけるんじゃなくて、ポールのタラへの思いの重さが伝わるし、より感動的ですからね。

新年、1本目から当り映画を観れて、幸先のよいスタートを切れました!ありがとうポール!

という訳で、スピルバーグあんまり知らなくても、僕はこれだけ楽しめた訳です。でも「未知との遭遇」「E.T.」をちゃんと観るとこの映画はさらに数倍楽しめそうですね!
僕も「けいおん!!」を観終わった後「未知との遭遇」「E.T.」を観ますよ。そこを抑えて、もう一度DVDで観るとまた違った映画に観えるかも知れませんね。非常に楽しみです!思い入れも無く後追いで観るってのは、邪道かも知れませんが・・・。

追記はこちら
追記2はこちら
2012/1/12鑑賞「未知との遭遇」感想→こちら
2012/1/13鑑賞「E.T.」感想→こちら
2012/5/1 グレッグ・モットーラ監督作「スーパーバッド 童貞ウォーズ」→感想
2012/5/17 サイモン・ペッグニック・フロスト主演作「ショーン・オブ・ザ・デッド」→感想
2012/5/18 サイモン・ペッグ&ニック・フロスト主演作「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」→感想

<あとがき>とまぁ2012年1本目「宇宙人ポール」の感想は以上です。
感想文を書いた感想は、想像を絶する大変さでした。
でも、同時に楽しかったです。
映画を観た人はこれを読んでどう思うのか?観てない人に伝わるのか?観たいと思ってもらえるのか?色々気になりますが、1人でも多くの人がこれを読んで観たいと思ってくれれば嬉しいです。その辺を心がけて、今後も書いていきたいです。

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by eigasirouto | 2012-01-06 19:56 | 新作映画(2012)