カテゴリ:旧作(2012年鑑賞)( 98 )   

007/ゴールドフィンガー   

12/10、ブルーレイにて鑑賞

007/ゴールドフィンガー
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by eigasirouto | 2012-12-31 14:57 | 旧作(2012年鑑賞)

007/ロシアより愛をこめて   

11/20、ブルーレイにて鑑賞。

007/ロシアより愛をこめて
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解説:  英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。国際的犯罪組織スペクターが仕組んだ、英ソ間を巻き込む陰謀との闘いを描く。(allcinema ONLINE)
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by eigasirouto | 2012-12-15 19:53 | 旧作(2012年鑑賞)

007/ドクター・ノオ   

11/14、ブルーレイにて鑑賞。

007/ドクター・ノオ
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解説:  自分の意志で殺人を犯すことを認められた、“00”ナンバーを持つ英国情報部員、ジェームズ・ボンドの活躍を描いた、記念すべきシリーズ第1作。アメリカの宇宙開発の妨害を図る謎の中国人、ドクター・ノオとの闘いを描く。ジャマイカの英情報局長が何者かに殺害された。本部は事件究明にボンドを派遣する。やがてその死は、驚くべき陰謀を明らかにする……。(allcinema ONLINE)

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by eigasirouto | 2012-12-15 19:50 | 旧作(2012年鑑賞)

ランボー   

11/13、DVDにて鑑賞。

ランボー
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解説:  アメリカ北西部の小さな町を訪れた元グリーン・ベレーの隊員が、地方警察のいわれの無い仕打ちに絶えかね逆襲に出る。ベトナムで会得した戦術を駆使して、1対多の戦闘を見せる展開はアクション物としては及第。周囲から孤立して行く戦場帰りの男の悲哀も程良い味付けになっている。原題の“最初の血”には“どちらが先にしかけたか”の意がある。(allcinema ONLINE)

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by eigasirouto | 2012-12-15 19:48 | 旧作(2012年鑑賞)

くりぃむレモン   

10/27、DVDにて鑑賞。

くりいむレモン
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解説: 1984年に発売された同名アニメーションは大ヒットを記録し、美少女アニメの先駆けとも言える作品。今も根強いファンがいる同作が、満を持して実写化されることとなった。監督は『どんてん生活』、『リアリズムの宿』などで着実に人気を高めつつある山下敦弘。兄に恋してしまう妹役には、映画初出演の村石千春が大抜擢され、初々しくも大胆な演技を見せている。
あらすじ: ヒロシ(水橋研二)と亜美(村石千春)は親の連れ子で、血のつながらない兄弟という間柄。ある日熱を出した亜美は、やさしく看病してくれる兄にたいして淡い恋心を抱いてしまう。

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by eigasirouto | 2012-12-15 19:02 | 旧作(2012年鑑賞)

BE-BOP HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール   

10/26、DVDにて鑑賞

BE-BOP HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール
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解説:不良コンビ、ヒロシとトオルが天保工業の不良集団と戦う様子をハードに描く青春アクション。「週刊ヤングマガジン」(講談社・刊)に連載中の同名漫画を、Vシネマ「カルロス」で監督デビューした原作者のきうちかずひろ自身が監督したもので、以前の那須博之監督による「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズ(85~88年)とは装いも新たにバイオレンス色が全面に打ち出されたもの。脚本は「カルロス」の木内一雅、撮影は「カルロス」「リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト」の仙元誠三が担当。主演の2人はオーディションにより新人が選ばれた。
あらすじ:立花商業の副番・ミノルの彼女・ミユキをめぐるトラブルがもとで、トオルはヒロシと間違えられて立花の番長・菊永らにヤキを入れられる。トオルやヒロシは仕返しをするため、菊永たちの溜まり場であるライブハウス「JB」に乗り込むが、そこに現れた天保工業の番長・ガチャピンや副番・朴(パク)らを田舎者呼ばわりしたことが発端となって、天保の徹底攻撃が始まった。次々と仲間が倒されていき、遂にヒロシも半殺しの目に会う。トオルは菊永と手を結び「JBグループ」を結成、天保勢に反撃を行うが、ガチャピンは菊永を脅して寝返らせる。他校のメンバーたちも次々にグループを抜け、孤立したトオルは逃げまどうが、ヒロシの挑発がきっかけで立ち直った。ヒロシはパクにタイマンを挑み、天保や立花勢に捕まってしまうが、単身彼を助けに乗り込んだトオルはガチャピンと激しいタイマンの末、彼を倒す。無敵の2人組がここに復活した。

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by eigasirouto | 2012-12-15 18:59 | 旧作(2012年鑑賞)

さんかく   

10/22、DVDにて鑑賞

さんかく
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解説: 倦怠(けんたい)期を迎えたカップルの部屋に、彼女の気まぐれな妹が転がり込み、恋の三角関係に発展していくラブコメディー。「ROOKIES ルーキーズ」の高岡蒼甫が主演を務め彼女と彼女の妹に翻弄(ほんろう)される男をコミカルに演じるほか、AKB48のメンバー、小野恵令奈が妹を、『アフタースクール』の田畑智子が高岡の彼女を好演。監督は、『純喫茶磯辺』の吉田恵輔監督。ダメな大人たちと大人になりかけの少女が織り成す、切なく痛い恋愛ドラマに共感必至。
あらすじ: 同棲(どうせい)生活を送る倦怠(けんたい)期カップルの百瀬(高岡蒼甫)と佳代(田畑智子)の家に、夏休みを利用して佳代の中学生の妹・桃(小野恵令奈)が住み着いてしまう。自由奔放な桃は風呂上がりに下着を着けずにウロウロするなど、気まぐれな態度で百瀬を翻弄(ほんろう)し、一方、彼の心の動揺を感じ取った佳代は、百瀬の気を引こうと策を練るが……。

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by eigasirouto | 2012-12-15 18:50 | 旧作(2012年鑑賞)

ザ・タウン   

10/16、DVD鑑賞にて。

ザ・タウン
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解説: 俳優として活躍する一方、前監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』が高い評価を受けたベン・アフレックの監督第2作。強盗団のリーダーと人質女性の愛を軸に、犯罪都市に生きる者たちの生きざまが描かれる。監督のベン・アフレックが主演を務めるほか、『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、「MAD MEN マッドメン」のジョン・ハム、「ゴシップ・ガール」のブレイク・ライヴリーら、豪華実力派キャストが出演。スリリングで骨太な運命のドラマが味わえる。
あらすじ: 綿密な計画を立て、ある銀行を襲撃したプロの銀行強盗一味のリーダー、ダグ(ベン・アフレック)は、思わぬ事態から支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に。その後クレアは無事解放されるが、強盗たちの影におびえる日々を過ごす。そんな中、彼女は魅力的な男性に出会うが、その男性こそが自分を人質にしたダグだった。

話題の新作「アルゴ」のベン・アフレック監督(元々、役者で今作でも主演してます)の前作にあたるので、予習しておきたかったのとそもそも評判が良かったので鑑賞しましたが、かっこよくて面白かったですね!

まず、いきなり銀行強盗から始まるんですが、そこがまず物凄くかっこよくて強盗チームの手際がいいんですよ。支店長が若い(30代くらいの)女性(レベッカ・ホール)で、そこはちょっと現実的じゃなかったですが(日本だとまず無さそうですね。アメリカだとありますかね?)まぁでもそこで彼女が支店長である事が、この物語では非常に重要になってくるんですけどね。

とりあえず、ガツンとアクション(映画の中でも特に面白そうなシーン)でつかんで、そこから話を進めて行く映画が、王道なのかも知れないけど、僕は好きですね。

そこから、その強盗チームの関係性とか見せて行くのですが、それもなかなか良かったですね。このタウンでロクデナシの子供として生まれたからには、そう生きるしかないんですよ。代々強盗を受け継いで行くんです。なので、彼らは生まれた時から犯罪者として生きる悲しい宿命なんですよ。ダグ(ベン・アフレック)の親友のジェム(ジェレミー・レナー)が僕は好きでしたね。小さいけどかなり粗暴なんですよ。「グッドフェローズ」のトミー(ジョー・ペシ)っぽくて怖かったですね。他にもデブの車泥棒のプロと電気設備のプロの4人のチームです。それを影で仕切ってるのが人の良さそうな老人の花屋でして。この花屋と言うのが、あるシーンでよく活かされてますよね。でも、この人の良さそうな老人が最低野郎だったってのが、また衝撃でしたね。それとジェムの妹クリスタ(ブレイク・ライヴリー)もかわいそうな超ダメ女でよかったです。悪女だけど、嫉妬心があったりとちょっと憎めないです。

そして、FBI側の視点からも描かれるのですが、それもなかなか良かったんじゃないでしょうか?こういう犯罪者側が主人公の映画の警察って、すごく間抜けに描かれると思うのですが、そういうありえない間抜けな感じはしなかったですね。

早く「アルゴ」が観たくなりました!
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by eigasirouto | 2012-11-04 11:45 | 旧作(2012年鑑賞)

ゲゲゲの女房   

10/16、DVDにて鑑賞

ゲゲゲの女房
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公式サイト
解説: 「ゲゲゲの鬼太郎」などで日本を代表する漫画家・水木しげるを、妻として支えてきた布枝夫人の自伝を映画化。お見合いをして5日後に結婚した水木しげると布枝夫人が、貧乏時代を経て、人気漫画家となるまでの半生がつづられる。原作者でもある布枝夫人を演じるのは『釣りバカ日誌20 ファイナル』の吹石一恵。監督や脚本家としても活躍中の宮藤官九郎が水木を演じる。苦楽を共にする夫婦の究極の純愛が堪能できる一作。
あらすじ: 良縁を願っていた29歳の布枝(吹石一恵)は、戦争で片腕を失った10歳年上の漫画家・茂(宮藤官九郎)とお見合いをすることに。お見合いから5日後には結婚式を挙げ、住み慣れた島根県安来から茂の暮らす東京へ出た布枝を待っていたのは、甘い新婚生活とは程遠い貧乏暮らしだった。戸惑いながらも結婚生活を始めた布枝は……。

原作も未読で朝の連ドラも観て無かったですが、一部で非常に評価が高かったので鑑賞しました。ちなみに、鬼太郎シリーズは結構好きで、墓場鬼太郎は文庫で全巻揃えてます。

とにかく淡々と貧乏な夫婦生活を描いて行く話なんで、飽きる人もいるかも知れませんが、これがなかなか面白かったです。
と言うのも、ただの夫婦じゃなくて、やっぱり水木しげる先生と言う、大スターが中心にいますからね。そして、そのスターに一生懸命付いて行こうとする奥さんが主人公で、健気なんですよ。
しかし、淡々と…と書きましたが、色んな工夫がありまして、アニメになったり、その辺に妖怪がいたり、昭和30年代のはずなのに急に新宿は今っぽかったりとオフビートな演出も面白かったですね。

また、貸本屋とか質屋とか、どこまでリアルなのかわかりませんけど、昭和のそういう側面を描いてる所も興味深いですね。

で、本当に温厚なスターである水木先生が、この映画の中で唯一、激昂するシーンは本当に、名シーンだと思いました。グッと来ました。
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by eigasirouto | 2012-11-03 11:53 | 旧作(2012年鑑賞)

孫文の義士団   

10/9、DVDにて鑑賞。

孫文の義士団
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公式サイト
解説: 1906年、辛亥革命前夜の香港を舞台に、中心人物である孫文の暗殺計画を阻止するための、8人のボディーガードたちの戦いを描く歴史アクション巨編。『the EYE』シリーズのプロデューサー、ピーター・チャンと『アクシデンタル・スパイ』のテディ・チャン監督がタッグを組み、辛亥革命の舞台裏で起こった激動の物語を壮大なスケールで活写。ドニー・イェン、ニコラス・ツェーら実力派の共演、信念のために戦う男たちの覚悟が感動を呼ぶ。
あらすじ: 1906年、辛亥革命前夜の香港、腐敗した清朝の打倒を目指す孫文が香港を訪れ、武装蜂起の密談に臨む情報を入手した活動家の陳少白は、同時に清朝政府が刺客を派遣したことも知る。少白は孫文を守るために護衛団の結成に奔走するが、集まったのは町の商人や物ごいに身を落とした武術家など、名もない民間人たちだった。

僕は割と歴史が好きなのですが、この辺の中国の歴史には全く明るくないので、最初に孫文と言われても、三国志より前の時代の人かな?くらいに思ってたバカです。孫子かなんかと勘違いしてました。まぁ特にそういう歴史を知らなくても楽しめる作品なので問題無いのですが。

香港アクション界のスーパースターで「イップ・マン」シリーズでお馴染みのドニー・イェンが、まさかのダメ男役で驚きなのですが、しかしいざカンフーシーンになるとやっぱり強い!と言う感じでテンション上がりました!

劇団員の娘、大男、浮浪者…と義士団は超個性的なメンバーで、彼らの戦いを観てるだけでも楽しかったです。ちなみにドニー・イェンの役は、影で支えるサポートメンバーという感じでした。

先に述べましたが、その辺の歴史に全く詳しくないので、歴史考証などは全く出来ませんが、まぁ歴史を元にしたフィクションって感じでしょうね。

このブログでは初の香港映画ですが、これからもっと鑑賞して行きたいですね!
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by eigasirouto | 2012-10-19 23:15 | 旧作(2012年鑑賞)