<   2012年 04月 ( 52 )   > この月の画像一覧   

ヴィオラ・デイヴィス   

ヴィオラ・デイヴィス
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
アウト・オブ・サイト Out of Sight (1998)
トラフィック Traffic (2000)
ニューヨークの恋人 Kate & Leopold (2001)
アントワン・フィッシャー きみの帰る場所 Antwone Fisher (2002)
エデンより彼方に Far from Heaven (2002)
ソラリス Solaris (2002)
ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン Get Rich or Die Tryin' (2005)
シリアナ Syriana (2005) - クレジット表記なし
ワールド・トレード・センター World Trade Center (2006)
ディスタービア Disturbia (2007)
最後の初恋 Nights in Rodanthe (2008)
ダウト〜あるカトリック学校で〜 Doubt (2008)
消されたヘッドライン State of Play (2009)
ナイト&デイ Knight and Day (2010)
食べて、祈って、恋をして Eat Pray Love (2010)
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜 The Help (2011)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い Extremely Loud & Incredibly Close (2011)

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by eigasirouto | 2012-04-11 00:38 | 映画人物

エマ・ストーン   

エマ・ストーン
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
スーパーバッド 童貞ウォーズSuperbad ジュールズ2007年
ROCKER 40歳のロック☆デビューThe Rocker アメリア2008年
キューティ・バニーThe House Bunny ナタリー2008年
ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パストGhosts of Girlfriends Past Allison Vandermeersh2009年
Paper man Abby2009年
ゾンビランドZombieland ウィチタ2009年
サーフィン ドッグMarmaduke 声の出演2010年
小悪魔はなぜモテる?!Easy A オリーブ2010年
ステイ・フレンズFriends with Benefits ケイラ2011年
ラブ・アゲイン ハンナ2011年
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜The Help ユージニア・"スキーター"・フェラン2011年
アメイジング・スパイダーマンThe Amazing Spider-Man グウェン・ステイシー2012年

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by eigasirouto | 2012-04-11 00:28 | 映画人物

コーマン帝国   

卑猥な映画とか思ってませんか?ロジャー・コーマンと言う監督の名前ですよ。

コーマン帝国
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オフィシャルサイト
解説: ジャック・ニコルソンやマーティン・スコセッシなどハリウッドの大物たちを発掘し、「B級映画の帝王」とたたえられる映画監督にして製作者のロジャー・コーマンに迫るドキュメンタリー映画。自身への取材のほかロバート・デ・ニーロやロン・ハワードなどそうそうたる俳優や監督へのインタビューを敢行し、早撮りで低予算、かつ面白い映画を次々と誕生させたコーマン監督の映画人生をひもといていく。刺激的な映画を世に送り出し続けるコーマン監督の、破天荒な伝説とエネルギッシュな人物像に驚嘆させられる。
あらすじ: 「インディペンデント映画の神」と称される映画監督・製作者のロジャー・コーマン。超低予算の作品を連発する一方、コーマン監督の作品からハリウッドへと飛び立っていった俳優や監督は枚挙にいとまがない。コーマン監督の作品やインタビュー、関係者や親交のある大物たちのコメントから、インディペンデント映画の魅力にまでも迫っていく。

久々に、新宿武蔵野館へ行ってまいりました!
新宿武蔵野館は、↓の写真の様な展示物があったりで、好きですよ。
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友達と行って、座って写真を撮りたかったですよ。

またまた、映画監督のドキュメンタリーで、「ピープルVSジョージ・ルーカス」とセットで観ると非常に面白くて、タメになりますよ。
ルーカスが表ならコーマンは裏って感じです。
その辺の事は、後で書こうと思いますが。

いや~、B級映画の帝王ロジャー・コーマン監督を知ったのは、今年に入ってからですけど…。
この人は、完全にパンクですよ。(僕の中では、超褒め言葉)※実際、ラモーンズが出演してる映画も撮ってました!

モットーは〝早く、安く、儲ける〟って吉野家かよと。
とにもかくにも、コーマン先生の精神が素晴らしいです。
インディーズである
金が無くても作る
工夫で何とかする
芸術性の排除
作品の完成度など度外視
客が喜ぶものを作る
2日で撮影を終える
体制批判の姿勢を常に持っている
弱者に優しい目線を持っている

メチャクチャ、かっこいいですよ!

客が喜ぶものって何か?
SEX、ドラッグ、ロックンロールですよ。それに、SF、アクション、ホラー、スプラッター…とにかくドラマなんかじゃなく、ただ観てて面白いモノですよ。


ジャック・ニコルソンの途中の発言が笑えました。
「彼の作品は、本当に駄作ばかりだよ。でも、たまに素晴らしいのを間違って作っちゃうんだ」
確か、こんな感じだったと思います。たまらなくコーマン監督が好きになりましたよ。
大好きなスコセッシ監督の師匠もまた素敵な人でしたよ。

更に、誰だったか俳優をやらされて、殺される役だったんですけど、人が足りないからカウボーイ役もやれって言われて、映像観たらカウボーイ役の自分が自分を撃ち殺してたと言うのも、メッチャ笑いましたね。

そんなコーマン先生の門下生や、コーマン先生をリスペクトしてる俳優や監督が多数出演しています。いかにロジャー・コーマンが、映画人達から愛されてるかわかりますね。
とにかく出演者がすごい!
ジェリー・コーマン(奥さん)
シーン・コーマン(弟)
ロバート・デ・ニーロ
ジャック・ニコルソン
マーティン・スコセッシ
ロン・ハワード
ジョナサン・デミ
ピーター・フォンダ
ブルース・ダーン
ポール・W・S・アンダーソン
クエンティン・タランティーノ
アラン・アーカッシュ
ポール・バーテル
ピーター・ボグダノヴィッチ
デヴィッド・キャラダイン
ジョー・ダンデ
パム・グリア
ゲイル・アン・ハード
ジョナサン・カプラン
ポリー・プラット
ジョン・セイルズ
ウィリアム・シャトナー
ペネロープ・スフィーリス
メアリー・ウォロノフ
アーヴィン・カーシュナー
イーライ・ロス
エリック・バルフォー
ディック・ミラー
ボブ・バーンズ
フランシス・ドール
トッド・マッカーシー
ジョージ・ヒッケンルーパー
トム・シェラック

興味ある方は、↓のロジャー・コーマン関係図を観るとよりわかりやすいですよ。
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好きな監督や俳優さんばかりですよ。
ちなみに、ジェームス・キャメロン(タイタニックやアバターの監督)は、門下生入り拒否となってますよ。先生の元で監督をさせてもらった「殺人魚フライングキラー」を自分の黒歴史にしてるみたいです。それで、環境だの愛だのと優等生っぽい映画ばかり撮ってる鼻持ちならない男ですよ。

ま、そういう薄情な奴の事は、ほっといて、この映画について語りましょう。
ドキュメンタリーって、編集と構成が命だと思うんですけど、「ピープルVSジョージ・ルーカス」も今作も、よく出来てるなぁと思うんです。
序盤は、色んなコーマン作品の破天荒ぶりを色んな証言者や本人が語って行き、実際に映像も流してて、笑えるし楽しいし、コーマン映画も赤字を出さないんで、イケイケなんですよ。
ただ、ある男達が登場して、その脅威によって先生の時代も終わって行くんですね。
しかしその先に…。という感じの流れで。

そのある男達というのがスティーブン・スピルバーグジョージ・ルーカスなんです。要するに、「ジョーズ」「スター・ウォーズ」って事です。
結局、コーマン先生が、低予算でも黒字になってたのは、大手会社が手を出さなかった分野で、勝負してたからなんですよ。ただ、大手会社もこういうジャンルもウケると気付いて、手を出し始めて、ちゃんと金をかけた見せ物映画を作ってしまうので、ついに先生に勝ち目は無くなってしまった訳です。

まさに、「マネーボール」で金が無いけど、工夫で金持ち球団と渡り合ってたけど、そのやり方を金持ち球団に真似されて勝てなくなったアスレチックスと全く同じ構造ですよ。

でも、最後に感動的な展開があって。
この時のタランティーノが、泣かせるんですよ。

とにかく、コーマン先生を名前くらいしか知らなかった僕が観ても非常に面白い映画なんで、是非、みなさん新宿武蔵野館に足を運んで欲しいと思ってます。

今年、初めてパンフレットも買いました。(800円)
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町山さんの解説付き&コーマン先生が参加してる460本の作品一覧が載ってます!

そう言えば、コーマン先生が、こんな事をおっしゃってました。
「台詞は、キャッチーな事を言わせて客を呼び、内容は実は反体制の事を描いていた」
と。これは、自分も大切にしておきたい名言ですよ。

そして、コーマン監督が、急に真面目に作って、唯一赤字だった映画が「イントルーダー」なのですが、これこそが、コーマン先生の真骨頂でもあり、自信作との事です。
実は、その映画と今日もう一本鑑賞した映画、「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」が、同じテーマを扱ってるので、そこで一緒に書いていきます。


「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
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by eigasirouto | 2012-04-10 04:20 | 新作映画(2012)

レザボア・ドッグス   

タランティーノ監督の長編デビュー作を今さらながら鑑賞。なぜかと言うと観た事あると思い込んでました。
間違えてて、それは「ロンドン・ドックス」という映画でした…。

レザボア・ドッグス
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解説: 宝石店襲撃に失敗した強盗たちの確執をタイトに描いた傑作バイオレンス・アクション。描きこまれたキャラクター、縦横無尽に時間軸を越えた構成、緩急自在の演出とどれもが素晴らしく、脚本・監督(おまけに出演も)の異才タランティーノの名を一躍世に知らしめた。トップ・シーンからエンディングまで、トップノッチで突っ走る。

面白かったです。
色々、書きたい事ありますけど、新作2本観たので、ブログ更新が忙しいです。
またタランティーノの事を話す時にでも。

あえて、一つだけ言うならガイ・リッチーの「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ 」は、この作品に影響受けてると思いましたね。

ブログ内関連記事
クエンティン・タランティーノ
ハーヴェイ・カイテル
スティーヴ・ブシェミ

ガイ・リッチー
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by eigasirouto | 2012-04-10 01:57 | 旧作(2012年鑑賞)

スティーヴ・ブシェミ   

スティーヴ・ブシェミ
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
監督作品
トゥリーズ・ラウンジ Trees Lounge (1996年)
アニマル・ファクトリー Animal Factory (2000年)
インタビュー Interview (2007年)

脚本作品
トゥリーズ・ラウンジ Trees Lounge (1996年)
アニマル・ファクトリー Animal Factory (2000年)
インタビュー Interview (2007年)

出演作品
特捜刑事マイアミ・バイス El Viejo 復讐のガンマン・最後の決闘! (1986)
パーティング・グランセス Parting Glances (1986年)
ミステリー・トレイン Mystery Train (1989年)
ニューヨーク・ストーリー New York Stories (1989年)
フロム・ザ・ダークサイド Tales from the Darkside (1990年) 第1話「運命246」
ミラーズ・クロッシング Miller's Crossing (1990年)
バートン・フィンク Barton Fink (1991年)
ビリー・バスゲイト Billy Bathgate (1991年)
レザボア・ドッグス Reservoir Dogs (1992年)
イン・ザ・スープ In the Soup (1992年)
ライジング・サン Rising Sun (1993年)
ハリウッド・ナイトメア Tales from the Crypt (1993年)
風と共に去る20ドル!? Twenty Bucks (1993年)
ボディ・クッキング/母・体・蘇・生 Ed and His Dead Mother (1993年)
サムバディ・トゥ・ラブ Somebody to Love (1994年)
リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌 Living in Oblivion (1994年)
未来は今 The Hudsuker Proxy (1994年)
パルプ・フィクション Pulp Fiction (1994年)
ハードロック・ハイジャック Airheads (1994年)
デンバーに死す時 Thing to Do in Denver When You're Dead (1995年)
デスペラード Desparado (1995年)
トゥリーズ・ラウンジ Trees Lounge (1996年)
カンザス・シティ Kansas City (1996年)
エスケープ・フロム・L.A. Escape from L.A. (1996年)
ファーゴ Fargo (1996年)
コン・エアー Con Air (1997年)
ウェディング・シンガー The Wedding Singer (1998年)
アルマゲドン Armageddon (1998年)
インポスターズ The Impostors (1998年)
ビッグ・リボウスキ The Big Lebowski (1998年)
ビッグ・ダディ Big Daddy (1999年)
アニマル・ファクトリー Animal Factory (2000年)
モンスターズ・インク Monsters, Inc. (2001年) 声の出演
ファイナルファンタジー Final Fantasy:The Spirits Within (2001年) 声の出演
ゴーストワールド Ghost World (2001年)
灰の記憶 The Grey ZOne (2001年)
ララミー・プロジェクト The Laramie Project (2002年)
Mr.ディーズ Mr.Deeds (2002年)
スパイキッズ2 失われた夢の島 SPYKIDS 2:THE ISLAND OF LOST DREAM (2002年)
コーヒー&シガレッツ Coffee and Cigaretts (2003年)
ザ・シンプソンズ The Simpsons (2003年) 声の出演
ビッグ・フィッシュ Big Fish (2003年)
スパイキッズ3-D:ゲームオーバー Spy Kids 3-D: Game Over (2003年)
アイランド The Island (2005年)
モンスター・ハウス Monster House (2006年) 声の出演
シャーロットのおくりもの Charlotte's Web (2006年) 声の出演
アートスクール・コンフィデンシャル Art School Confidential (2006年) クレジット無し
パリ、ジュテーム Paris, je t'aime (2006年)
ザ・シンプソンズ The Simpsons (2007年) 声の出演
チャックとラリー おかしな偽装結婚!? I Now Pronounce You Chuck and Larry (2007年)
インタビュー Interview (2007年)
John Rabe (2009年)日本未公開
スパイアニマル・Gフォース G-Force (2009年) 声の出演
Boardwalk Empire (2010年) 主役で 市の収入役のナッキーことイーノック・“ナッキー”・トンプソン役

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by eigasirouto | 2012-04-10 01:42 | 映画人物

ハーヴェイ・カイテル   

ハーヴェイ・カイテル
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
0012捕虜収容所 Hogan's Heroes (1966年)
ドアをノックするのは誰? Who's That Knocking at My Door (1967年)
禁じられた情事の森 Reflections in a Golden Eye (1967年)
NYPD特捜刑事 N.Y.P.D. (1968年)
刑事コジャック Kojak (1973年)
ミーン・ストリート Mean Streets (1973年)
FBIアメリカ連邦警察 The F.B.I. (1974年)
アリスの恋 Alice Doesn't Live Here Anymore (1974年)
タクシードライバー Taxi Driver (1976年)
デュエリスト/決闘者 The Duellists (1977年)
マッド・フィンガーズFingers (1978年) 
世にも不思議なアメージング・ストーリー Amazing Stories (1985年) (クリント・イーストウッド監督の一編)
最後の誘惑 The Last Temptation of Christ (1988年)
黄昏のチャイナタウン The Two Jakes (1990年)
バグジー Bugsy (1991年)
テルマ&ルイーズ Thelma & Louise (1991年)
レザボア・ドッグス Reservoir Dogs (1992年)
バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト Bad Lieutenant (1992年)
天使にラブ・ソングを… Sister Act (1992年)
ピアノ・レッスン The Piano (1993年)
ライジング・サン Rising Sun (1993年)
アサシン 暗・殺・者 Point of No Return (1993年)
サムバディ・トゥ・ラブ Somebody to Love (1994年)
パルプ・フィクション Pulp Fiction (1994年)
クロッカーズ Clockers (1995年)
スモーク Smoke (1995年)
ブルー・イン・ザ・フェイス Blue in the Face (1995年)
ユリシーズの瞳 To Vlemma tou Odyssea (1995年)
真夏の出来事 Head Above Water (1996年)
フロム・ダスク・ティル・ドーン From Dusk Till Dawn (1996年)
コップランド Cop Land (1997年)
フェアリーテイル FairyTale: A True Story (1997年)
バッド・デイズ City of Industry (1997年)
グレイスランド Finding Graceland (1998年)
ルル・オン・ザ・ブリッジ Lulu on the Bridge (1998年)
ホーリー・スモーク Holy Smoke! (1999年)
季節の中で Three Seasons (1999年)
リトル★ニッキー Little Nicky (2000年)
U-571 U-571 (2000年)
灰の記憶 The Grey ZOne (2001年)
テイキング・サイド Taking Sides (2001年)
レッド・ドラゴン Red Dragon (2002年)
ナショナル・トレジャー National Treasure (2004年)
Be Cool/ビー・クール Be Cool (2005年)
ボディクライム 誘惑する女 A Crime (2006年)
アーサーとミニモイの不思議な国 Arthur and the Minimoys (2006年)
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 National Treasure Book of Secrets (2007年)
イングロリアス・バスターズ Inglourious Basterds (2009年) (声の出演)
ミート・ザ・ペアレンツ3 Little Fockers (2010年)
The Last Godfather 라스트 갓파더 (2010年)※韓国映画

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by eigasirouto | 2012-04-10 01:30 | 映画人物

ピープルVSジョージ・ルーカス   

このブログでは、初めてのドキュメンタリーです。

ピープルVSジョージ・ルーカス
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公式サイト
解説: 『スター・ウォーズ』シリーズの熱狂的ファンであるアレクサンダー・O・フィリップが監督を務めた異色ドキュメンタリー。世界中の『スター・ウォーズ』ファンたちが、その生みの親であるジョージ・ルーカスに抱く愛憎渦巻く複雑な心理をインタビューで浮き彫りにする。出演者もダース・ベイダー役のデヴィッド・プラウズをはじめ、映画製作者や作家など多岐に渡る。激論を戦わせつつもその根底に横たわる傑作映画への愛の深さに感じ入る。
あらすじ: 1970年から1980年代にかけてジョージ・ルーカスが発表した『スター・ウォーズ』最初の3部作には誰もが熱狂し、圧倒的な賛辞を惜しまなかった。やがてその映画は新しいアメリカ文化ともいうべき大々的ムーブメントを各地で巻き起こす。だが、特別篇と新3部作の話になると、コアなファンたちの態度は手の平を返したように冷たくなるケースも出てきて……。

また、これも笑いましたよ。

やっぱり、『「スター・ウォーズ」シリーズと僕』という事から話を進めないといけないと思いますが、僕は「スター。ウォーズ」をリアルタイムで、観てません!
というか、最初の「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」は、1977年の作品だから1歳なので、観れなくて当然なんですが、でも子供の頃にテレビで映画やってても、食指が動かなかったんですよ。2時間も、じっと出来ない子供だったんで。
で、今3Dでやってる「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」も、1999年に盛り上がってて、今までのシリーズの過去の物語らしいとか聞いて、スゲー興味あったけど、過去のを観て無いから順番に観ないとダメと思ってて、結局、観て無かったんですよ。まだ田舎に住んでて、車でレンタルビデオ屋に行って、借りる情熱は無かったんですよねぇ。

それで、何度もこのブログで言ってますけど、2010年から(割と)たくさん映画を観る様になって、そりゃあ「スター・ウォーズ」も観ましたよ。※と言いつつ、2と3は、まだ未鑑賞って事に、映画鑑賞ノートを見直して、気付いた次第であります。(汗)

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 2010/9/21鑑賞
スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 2010/9/21鑑賞
スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの復讐 2010/924鑑賞
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 2010/10/8鑑賞


と言う、もうすぐ33歳になろうかと言う頃にスター・ウォーズ童貞をやっと捨てれた様な軟弱男なんですよ。

それで、一番思ったのは、やっぱり映画は、その時代に観ておくと言うのが、大事なんじゃないかなぁと思いました。その時々の最高の技術を体感する興奮。何も知らないで望む映画。その時代を象徴する恐怖や正義、世界観なんかも入ってると思いますし。
更に言うなら「E.T.」とかと同様に、メジャー作品なので、色々と情報が入って来てますし、ルークだのアナキンだのダースベーダーだのテーマソングだの、更には、あいつとあいつがああでこうでとかも、知っちゃってたりしますからねぇ。
それなりに、面白かったのは間違い無いですけどね。
ただ、「ファントム・メナス」は、微妙に感じたんですよね。間延びしてるなぁとか、ジャージャーがうざいな。とか。

それで、今「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」が上映されてますけど、このタイミングで、まさかのルーカス及び「ファントム・メナス」をファン達がボロクソに言うこの映画ですよ。

今まで、グダグダ自分の「スター・ウォーズ」歴を述べて来た僕でも面白かったです。
少なくとも最低限の知識が入ってたので、本当に何も知らない人の意見は、わかりませんけど、少しでも知ってれば、今作は笑えるんじゃないですかね?いや、知らなくても面白い部分はあると思いますよ。

この映画は、世界中のSWファンと言うか、オタクの域の人達(著名な人から普通の人まで)へのインタビュー、コッポラなどの関係者の証言、ルーカスがテレビ出演した際の映像、実際の映像、ファンが勝手に編集し直した映像などで構成されて、SW同様に6部構成からなります。1部と6部で、SW及び、ルーカスへの尊敬、愛を前面に押し出しますが、間の2部~5部は基本、ほぼ文句と言う表面だけ繕いました型、悪口ドキュメンタリーでした。
と言うのは冗談で、冒頭で尊敬や好きと言うのを全開で見せて、間で愛ゆえの指摘をし、最後に、それでもやっぱり好きなんだよー!!こんな世界を提示してくれて、ありがとうルーカス!!と言う、感動する作りになってますよ。
ま、捉え方人それぞれで、それもまた面白いと思うんです。

色んな事が槍玉に挙げられてましたけど、大きく分けて、3つの文句からなってました。
①ルーカスが、オリジナルを勝手に変えて特別編を作った件
②グッズ販売についての件
③ファントム・メナスが、思ってたのと違った件

①に関しては、キラキラで宇多丸さんが、この映画よりも随分と前に話してるのがあるので、基礎知識として、非常にいいと思うので、聞いてみて下さい。→こちら
世に出た作品は、作者の物なのか皆の物なのか、難しい問題ですけど、皆、すごく怒ってるんですよ。本気なんですよね。本当にマニアの人達だから細かい部分に気付いてて、ルーカスに怒り心頭ですよ。ルーカスの気持ちもわからなくもないですけど。
どっちが拳銃を先に撃つのかと言う部分があって、それが変えられてて、みんなこれじゃあキャラが変わる!俺達が知ってるあいつの行動では無い!と激怒してるんですけど、これをどんだけ文章で書いても、感情が伝わらないと思うんで、面白さが伝わりにくいと思うんですけど、本当にみんなマジギレなんですよ。
8割が文句言ってる中、昔の絵描きも結構、何度も修正してる(ゴッホの絵で解説)という擁護も、一応入ってました。

②のグッズに関しては、新しいグッズが出る度に買わなきゃいけない(と思い込んでる、もしくは決め込んでいる)のに、ドンドン新しいのを出すからお金がかかってしょうがない。
これは、僕も気持ちすごいわかるんですけど、僕の場合、ずっと貧乏なので、フィギュアには手を出さないですけど、その気質は確実に持ってるんですよ。
「でも、これは自分のせいだ」という至極、真っ当な意見の擁護派もいて、そりゃそうだと笑いました。
でもさぁ、でもすごいわかるよ。俺も金があったら買っちゃうモノ。集めたいモノ。好きなモノ。

③ファントムメナスの件なんですけど、ここが見所満載でしたね。
早い段階から1(ファントムメナス)をやると言われてて、「スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの復讐」の後、16年後にやっと公開となった訳です。
16年ですよ?当時、子供だった人達も立派な大人じゃないですか。
しかも、一番ヒットしてるシリーズの続編なんで、公開は凄い事になった訳ですよ。ニュースで映画館にものすごい集まってると放送されて、ファンもお祭り騒ぎですよ。
16年間、ずっと待ち続けたものが、やっと観れるんですよ。
結構、仕事休んで観に来てて、実際、映画館で初めて映像が流れるシーンも映し出されるんですけど、映画館の雰囲気が最高ですよ。
真っ暗な中、ライトセーバーを振り回す観客達。あの「チャー、チャチャチャチャー♪」という音楽と共に、
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このタイトルが出た時、観客は、「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」と狂喜乱舞するんです。
ここで僕泣きました。
いや、そうなりますよ。16年間ずっと待ってて色んな想像したりしてた訳だし。それを観て勝手に、よかったねぇみんな…と思って。泣いちゃって。俺も立ち会いたかったとも思いましたけど。改めて、すごいパワーを持った作品だったんだなぁと思いまして。

ところが…なんですけどね。
観終わった感想を聞かれてみんな
「…よくわからなかったんで、明日また観ようと思ったんだ」
「盛り上がったのは最初だけだったね」
「16年待ってこれかよ…」
「なんで、子供向けになってるんだよ…」
てな具合の落差に、ゲラゲラ笑いました。素晴らしい緊張と緩和ですよ。

それで、皆が皆、ジャージャーの文句言ってましたよ。でも、子供には、全然、不評じゃなかったみたいですね。

まぁそんな感じの映画で、スター・ウォーズを全く知らなくても、人間観察という観点でも楽しめるかもしれませんね。

しかし、ルーカスは、ネットの映像やこういう映画の公開も黙認するなんて、やっぱりでかい男ですよ。

ブログ内関連記事
ジョージ・ルーカス
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by eigasirouto | 2012-04-07 04:25 | 新作映画(2012)

ジョージ・ルーカス   

ジョージ・ルーカス
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
監督作品
THX 1138 THX1138 (1970年)
アメリカン・グラフィティ American Graffiti (1973)
スター・ウォーズ Star Wars (1977年)
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス Star Wars Episode I: The Phantom Menace (1999年)

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 Star Wars Episode II: Attack of the Clones (2002年)
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 Star Wars Episode III: Revenge of the sith (2005年)

脚本
THX 1138 THX1138 (1970年)
アメリカン・グラフィティ American Graffiti (1973)
スター・ウォーズ Star Wars (1977年)
スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年)
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス Star Wars Episode I: The Phantom Menace (1999年)

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 Star Wars Episode II: Attack of the Clones (2002年)
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 Star Wars Episode III: Revenge of the sith (2005年)

制作総指揮
スター・ウォーズ/帝国の逆襲 Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back (1980年)
レイダース/失われたアーク《聖櫃》 Raiders of the Lost Ark (1981年)
スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年)

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 Indiana Jones and the Temple of Doom (1984年)
Mishima: A Life In Four Chapters (1985年)
ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀 Howard the Duck (1986年)
ラビリンス/魔王の迷宮 Labyrinth (1986年)
ウィロー Willow (1988年)
タッカー Tucker: The Man and His Dream (1988年)
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 Indiana Jones and the Last Crusade (1989年)
笑撃生放送! ラジオ殺人事件 Radioland Murders (1994年)
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス Star Wars Episode I: The Phantom Menace (1999年)
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 Star Wars Episode II: Attack of the Clones (2002年)
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 Star Wars Episode III: Revenge of the sith (2005年)
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008年)
Red Tails (2012年)

原案
スター・ウォーズ/帝国の逆襲 Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back (1980年)
笑撃生放送! ラジオ殺人事件 Radioland Murders (1994年)

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by eigasirouto | 2012-04-07 02:34 | 映画人物

軽蔑   

2011年の邦画ではなく、ゴダールの方です。

軽蔑
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解説:  劇作家のポールのもとに、辣腕プロデューサーのプロコシュがシナリオの書き直しを依頼しに来た。フリッツ・ラング(本人)が監督する新作『オデュッセイア』があまりにも難解すぎるからだ。打ち合わせの後、プロコシュの自宅へ招かれたポールと妻カミーユだったが、後からやって来たポールにカミーユの態度は冷たい。彼女が何に対して怒っているのか、二人の仲は自宅へ戻っても変わらない。あんなに愛し合ったのに、ベッドを共にする事も拒絶するカミーユ。やがて、映画のロケのためにカプリ島に出かけた際、ポールはカミーユとプロコシュがキスしている光景を目にする……。

1963年の映画で、このブログ内で言うなら「アラビアのロレンス」の翌年です。

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」同様に、映画の中で映画を撮影する映画でもあります。こちらはコメディじゃない(と思う)ですが。

ここから恥を忍んで、無知をさらけ出します。このブログだけは正直に行きたいので、あえて書きます。軽蔑するといいですよ。

数年前まで、映画の事を本当に全然、知らなかったんで、今になって、ヌーヴェルヴァーグとか勉強してるんですよ。それで、ゴダールという名前は、昔から知ってましたけど、映画の歴史上の人物くらいに思ってて、調べたら生きてるし、つい最近も映画撮ってたんですね…。恥ずかしいです…。更に言うならイーストウッド監督と同じ歳なんですね。という状態です。

そんな僕でも、「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」は、実は昔鑑賞してて、それは、パンクっぽい名前に惹かれて借りたんですけど。数年前までは、タイトルとジャケだけで借りてて、全然、監督の事とか、考えても無かったです。

そんな状態なんで、まともな事なんて、どうせ書けないですよ。
男と女、映画の真理について、描かれてると思うんですが、まだまだ映画がわかってない低能無知な僕には、ピンと来なかったです。
色彩がすごく拘ってて、その時にブリジット・バルドーのバスタオルの色、プロデユーサーの車の色、通訳の服の色とか当然、意味があるとの事です。わざとらしく着替えたりしますし。

ただ、色んなブログ読んだけど、理論な意見があって、よくわかりませんでした。
赤→欲情、黄色→中立、青→冷めてる
なんて、見立ては、さすがに浅薄過ぎますよね…。

でも、女って、マジよくわかんないんスけど…。と言うのは、(それがメッセージならば)わかりました。49年前も変わらない普遍的なものなんですかね。さっき観たアメトーークでのケンコバさんの発言にかなり共感したりもしてる僕です。
それとハリウッド式の商業中心に対する危機感みたいなのもあるのかと思います。

でも、ブリジット・バルドーの裸が綺麗だなぁと言うのが、一番嬉しくて。
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これが、そのお尻なんですけど。

冒頭で、これはエロい映画と思って観て、いいんですね?と思って喜んでました。
その直後に、映画の中の映画の試写のシーンになって、アメリカのバカなプロデューサーが、「こんなわかりにくい映画を一般人が理解出来るか!」と監督に激怒するんです。ただ、そのプロデューサーが、唯一喜んだのは、女が裸で泳いでるシーンなんですよ。
「ああ…所詮、俺も映画がなんたるか全くわかってない低俗な人間さ」と心の中で思いましたよ。
というか、こういう意地悪も全然、嫌いじゃないです。「やられた!」と気分で、逆に嬉しい悪意ですよ。

実際、この映画の本当のプロデューサーに、当時セックスシンボルだった「ブリジット・バルドーの裸が少なすぎる!」と言われて、OPで裸のシーンを入れたとの事です。洒落がきいてますよ。

確かに、裸は綺麗ですけど、エロさを特に感じ無かったんですよ。なんだか芸術的な感じがしましたよ。ゴダール監督自身が、そもそもこのシーンを撮る気が無かったからと言う事を知って、腑に落ちました。

まぁ、そこまで映画に深入りしなくてもいいと思う人には、なかなかおススメ出来るとは、思えませんけど、映画詳しくなりたい人は、やっぱり観なきゃですね。でも、普遍的な恋愛が描かれてると思います。

昨日、「カンフー・パンダ2」で、感想は、そんなに書かないとか言ったものの、ついつい長々と書いてしまいました…。

ブログ内関連記事
ジャン=リュック・ゴダール
「アラビアのロレンス/完全版」
「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
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by eigasirouto | 2012-04-06 03:19 | 旧作(2012年鑑賞)

ジャン=リュック・ゴダール   

ジャン=リュック・ゴダール
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
監督作品
『コンクリート作業』Opération 'Béton'  短篇 1954年
『コケティッシュな女』Une femme coquette 短篇 1955年 ※「ハンス・リュカス」名義
『男の子の名前はみんなパトリックっていうの』Charlotte et Véronique, ou Tous les garçons s'appellent Patrick 短篇 1957年
『シャルロットとジュール』Charlotte et son Jules 短篇 1958年
『水の話』Une histoire d'eau 短篇 1958年 - 共同監督フランソワ・トリュフォー
『勝手にしやがれ』 À bout de souffle 1959年 ※長篇デビュー作
『小さな兵隊』Le Petit soldat 1960年
『女は女である』Une femme est une femme 1961年
『怠惰の罪』La Paresse 1961年
オムニバス『新七つの大罪』Les Sept péchés capitauxの一篇
『女と男のいる舗道』Vivre sa vie: Film en douze tableaux 1962年
『新世界』Il Nuovo mondo 1963年
オムニバス『ロゴパグ』Ro.Go.Pa.G.の一篇
『カラビニエ』Les Carabiniers 1963年
『軽蔑』Le Mépris 1963年
『オルリーについてのルポルタージュ』Reportage sur Orly 短篇 1964年
『はなればなれに』Bande à part 1964年
『立派な詐欺師』Le Grand escroc 1964年
オムニバス『世界詐欺物語』Plus belles escroqueries du mondeの一篇
『恋人のいる時間』Une femme mariée: Suite de fragments d'un film tourné en 1964 1964年
『アルファヴィル』Alphaville, une étrange aventure de Lemmy Caution 1965年
『モンパルナスとルヴァロア』Montparnasse-Levallois 1965年
オムニバス『パリところどころ』Paris vu par...の一篇
『気狂いピエロ』Pierrot le fou 1965年
『男性・女性』Masculin féminin: 15 faits précis 1966年
『メイド・イン・USA』Made in U.S.A. 1966年
『彼女について私が知っている二、三の事柄』2 ou 3 choses que je sais d'elle 1966年
『未来展望』Anticipation, ou l'amour en l'an 2000 1967年
オムニバス『愛すべき女・女たち』Le Plus vieux métier du mondeの一篇
『カメラ・アイ』Camera eye 1967年
オムニバス『ベトナムから遠く離れて』Loin du Vietnamの一篇
『中国女』La Chinoise 1967年
『ウイークエンド』Week End 1967年
『たのしい知識』 Le Gai savoir 1968年 - 1969年
『ワン・アメリカン・ムービー』One A.M. 1968年 - 1972年 - 共同監督D・A・ペネベイカー
『ワン・プラス・ワン』Sympathy for the Devil 1968年
『放蕩息子たちの出発と帰還』 L'Amore 1968年
オムニバス『愛と怒り』Amore e rabbiaの一篇
『シネトラクト』 Cinétracts 1968年 ※劇場公開されない5分程度の超短篇集
『あたりまえの映画』 Un film comme les autres 1968年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『ブリティッシュ・サウンズ』British Sounds 1969年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『プラウダ (真実)』Pravda 1969年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『東風』Le Vent d'est 1969年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『イタリアにおける闘争』Lotte in Italia 1970年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『勝利まで』 Jusqu'à la victoire 1970年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『ウラジミールとローザ』 Vladimir et Rosa 1971年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『万事快調』Tout va bien 1972年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『ジェーンへの手紙』 Letter to Jane 1972年 ※「ジガ・ヴェルトフ集団」名義
『パート2』Numéro deux 1975年
『うまくいってる?』Comment ça va? 1975年 - 1978年 - 共同監督アンヌ=マリー・ミエヴィル
『6x2』Six fois deux / Sur et sous la communication テレビシリーズ 1976年 - 共同監督アンヌ=マリー・ミエヴィル
『ヒア & ゼア こことよそ』Ici et ailleurs 1976年 - 共同監督アンヌ=マリー・ミエヴィル
『二人の子どもフランス漫遊記』 France/tour/detour/deux/enfants テレビシリーズ 1977年 - 1978年 共同監督アンヌ=マリー・ミエヴィル
『「勝手に逃げろ/人生」のシナリオ』 Scénario de 'Sauve qui peut la vie'  ビデオ映画 1979年
『勝手に逃げろ/人生』Sauve qui peut (la vie) 1979年
『フレディ・ビュアシュへの手紙』Lettre à Freddy Buache 短編 1981年
『パッション』Passion 1982年
『「パッション」のためのシナリオ』Scénario du film 'Passion'  ビデオ映画 1982年
『映像を変えること』Changer d'image 1982年
オムニバス『様々な理由による変化』Changement à plus d'un titreの一篇
『カルメンという名の女』Prénom Carmen 1983年
『映画「こんにちは、マリア」のためのささやかな覚書』 Petites notes à propos du film 'Je vous salue, Marie' 1983年
『こんにちは、マリア』Je vous salue, Marie 1984年
『ゴダールのマリア』Je vous salue, Marieの本篇
『ゴダールの探偵』Détective 1985年
『ソフト&ハード』 Soft and Hard 1986年 - 共同監督アンヌ=マリー・ミエヴィル
『ウディ・アレン会見』 Meetin' WA 1986年
『映画というささやかな商売の栄華と衰退』 Série noire: Grandeur et décadence d'un petit commerce de cinéma (#1.21) テレビ映画 1986年
『アルミード』 Armide 1987年
オムニバス『アリア』Ariaの一篇
『右側に気をつけろ』Soigne ta droite 1987年
『ゴダールのリア王』King Lear 1987年
『言葉の力』 Puissance de la parole 1988年
『最後の言葉』Le dernier mot 1988年
テレビ映画『パリ・ストーリー』Les Français vus par...の一篇
『全員が練り歩いた』On s'est tous défilé 1988年
『ダルティ報告』Le Rapport Darty 1988年 - 1989年
『ゴダールの映画史』 Histoire(s) du cinéma
『ゴダールの映画史 すべての歴史』 Histoire(s) du cinéma: Toutes les histoires ビデオ映画 1988年 - 1998年
『ゴダールの映画史 ただ一つの歴史』 Histoire(s) du cinéma: Une histoire seule ビデオ映画 1989年 - 1998年
『ヌーヴェルヴァーグ』Nouvelle vague 1990年
『芸術の幼年期』L'enfance de l'art 1990年 - 1991年
オムニバス『子どもたちはどうしてゆくか』Comment vont les enfantsの一篇
『インドネシア、トーマス・ワインガイのために』Pour Thomas Wainggai, Indonésie 1991年 - 共同監督アンヌ=マリー・ミエヴィル
オムニバス『忘却に抗って』Contre l'oubli の一篇
『新ドイツ零年』Allemagne 90 neuf zéro 1991年
『パリジェンヌ・ピープル』 Parisienne People 1992年 - 共同監督アンヌ=マリー・ミエヴィル
『ゴダールの決別』Hélas pour moi 1992年 - 1993年
『子どもたちはロシア風に遊ぶ』 Les Enfants jouent à la Russie 1993年
『たたえられよ、サラエヴォ』 Je vous salue, Sarajevo 短篇ビデオ映画 1993年
『JLG/自画像』JLG/JLG - autoportrait de décembre 1995年
『フランス映画の2×50年』 Deux fois cinquante ans de cinéma français 1995年
『フォーエヴァー・モーツァルト』For Ever Mozart 1996年
『TNSへのお別れ』Adieu au TNS 1996年
『プリュ・オー!』Plus oh! 1996年 ※フランス・ギャルのミュージック・ビデオ
『ゴダールの映画史』 Histoire(s) du cinéma
『映画史 映画だけが』 Histoire(s) du cinéma: Seul le cinéma ビデオ映画 1994年 - 1998年
『映画史 命がけの美』 Histoire(s) du cinéma: Fatale beauté ビデオ映画 1994年 - 1998年
『映画史 絶対の貨幣』 Histoire(s) du cinéma: La monnaie de l'absolu ビデオ映画 1995年 - 1998年
『映画史 新たな波』 Histoire(s) du cinéma: Une vague nouvelle ビデオ映画 1995年 - 1998年
『映画史 宇宙のコントロール』 Histoire(s) du cinéma: Le contrôle de l'univers ビデオ映画 1997年 - 1998年
『映画史 徴(しるし)は至る所に』 Histoire(s) du cinéma: Les signes parmi nous ビデオ映画 1988年 - 1998年
『オールド・プレイス』The Old Place 1998年
『二十一世紀の起源』L'Origine du XXIème siècle 2000年
『愛の世紀』Éloge de l'amour 2001年
『時間の闇の中で』Dans le noir du temps 2002年
オムニバス『10ミニッツ・オールダー』の一篇
『自由と祖国』 Liberté et patrie ビデオ映画 2002年 - 共同監督アンヌ=マリー・ミエヴィル
『映画史特別編 選ばれた瞬間』 Moments choisis des histoire(s) du cinéma 2002年
『シャン・コントル・シャン』 Champ contre Champ 2002年 - 2003年
オムニバス『パリ、ジュテーム』の一篇として製作
『アワーミュージック』Notre musique 2004年
『レフューズニクたちへの祈り』 Prières pour refuzniks 2004年 - 2006年
『レフューズニクたちへの祈り (1)』 Prière pour refuzniks (1)
『レフューズニクたちへの祈り (2)』 Prière pour refuzniks (2)
Reportage amateur (maquette expo) 2006年
『偽造旅券』Vrai-faux passeport 2006年 ※ポンピドゥー・センターでのゴダール展のための作品
『この人を見よ』 Ecce homo 2006年
Une bonne à tout faire (nouvelle version) 2006年
『演出家たちの日記 - ゴダール篇』TSR - Journal des réalisateurs : Jean-Luc Godard 2008年
『あるカタストロフ』 Une catastrophe 2008年 ※ウィーン国際映画祭のためのトレーラー
『ゴダール・ソシアリスム』 Socialisme 2010年
The Lost: A Search for Six of Six Million 2010年 - 小説The Lost: A Search for Six of Six Millionの映画化

出演作品
『ル・カドリーユ』 Le quadrille 、監督ジャック・リヴェット、短篇、1950年 - 主演
『紹介、またはシャルロットとステーキ』 Présentation ou Charlotte et son steak 、監督エリック・ロメール、1951年 - 1960年 - ヴァルテール役
『コンクリート作業』 Opération ‘Béton’ 、監督ジャン=リュック・ゴダール、短篇、1954年 - ナレーション
『王手飛車取り』 Le coup du berger 、監督ジャック・リヴェット、1956年 - パーティの客役
『獅子座』 Le signe du lion 、監督エリック・ロメール、1959年 - 音楽マニア役
『シャルロットとジュール』 Charlotte et son Jules 、監督ジャン=リュック・ゴダール、短篇、1958年 - ジャン(の声)役
『水の話』 Une histoire d’eau 、監督フランソワ・トリュフォー / ジャン=リュック・ゴダール、短篇、1958年 - ナレーション
『パリはわれらのもの』 Paris nous appartient 、監督ジャック・リヴェット、1958年 - 1960年 - 「テラスの男」役
『勝手にしやがれ』 À bout de souffle 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1959年 - 密告者役
『小さな兵隊』 Le Petit soldat 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1960年
『プティ・ジュール』 Petit jour 、監督ジャッキー・ピエール、1960年
『マクドナルド橋のフィアンセ』 Les fiancés du pont Mac Donald ou (Méfiez-vous des lunettes noires) 、監督アニエス・ヴァルダ、1961年 - 黒眼鏡の男役
『瞳のなかの太陽』 Le soleil dans l’oeil 、監督ジャック・ブルドン、1962年
『5時から7時までのクレオ』 Cléo de 5 à 7 、1962年 - 黒眼鏡の男役 / サイレント映画の役者役
『女と男のいる舗道』 Vivre sa vie: Film en douze tableaux 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1962年 - ポーを読む恋人(の声)役
Cinépanorama - Episode dated 19 January 1963 、テレビ映画シリーズの一篇、1963年 - 本人として
『シエラザード』 Shéhérazade 、監督ピエール・ガスパール=ユイ、1963年
『軽蔑』 Le Mépris 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1963年 - フリッツ・ラングの助監督役
『パパラッツィ』 Paparazzi 、監督ジャック・ロジエ、1964年 - 本人として
Statues 、監督フランソワ・ヴェイエルガンス、1964年 - 語り手 / ナレーター
『はなればなれに』 Bande à part 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1964年 - ナレーター役
『立派な詐欺師』 Le Grand escroc 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1964年 - フェズの男役 / ナレーション
オムニバス『世界詐欺物語』 Plus belles escroqueries du monde の一篇
『恋人のいる時間』 Une femme mariée: Suite de fragments d’un film tourné en 1964 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1964年 - ナレーション
『バルドーとゴダール』 Bardot et Godard 、監督ジャック・ロジエ、1964年 - 本人として
『禁じられた誘惑』 Tentazioni proibite 、監督オズワルド・チヴィラーニ、1965年 - 本人として
『ザ・スパイ』 The Defector 、監督ラウール・レヴィ、1966年 - オルコフスキーの友人役
『メイド・イン・USA』 Made in U.S.A. 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1966年 - リシャール・ポリツェール役
『彼女について私が知っている二、三の事柄』 2 ou 3 choses que je sais d’elle 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1966年 - ナレーション
Jean-Luc Godard 、監督ジャン=ポール・サヴィニャック、1967年 - 本人として
Civilisation: L’homme et les images 、監督不詳、短篇テレビ映画、1967年 - 本人として
『われらの時代のシネアストたち』 Cinéastes de notre temps 、テレビドキュメンタリー映画シリーズ、1964-1967)
『ヌーヴェルヴァーグ自身によるヌーヴェルヴァーグ』 La nouvelle vague par elle-même 、監督アンドレ・S・ラバルト、1964年 - 本人として
Jean-Luc Godard ou Le cinéma au défi 、監督ユベール・クナップ、1965年 - 本人として
『恐竜と赤ん坊』 Le dinosaure et le bébé, dialogue en huit parties entre Fritz Lang et Jean-Luc Godard 、監督アンドレ・S・ラバルト、1967年 - 本人として
Dim Dam Dom - エピソード #1.26、監督不詳、テレビ映画、1967年 - 本人として
『カメラ・アイ』 Camera eye 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1967年 - 本人として。オムニバス『ベトナムから遠く離れて』 Loin du Vietnam の一篇
Two American Audiences: La Chinoise - A Film in the Making 、監督リチャード・リーコック / D・A・ペネベイカー、1968年 - 本人として
『ヴォイセズ』 Voices 、監督リシャール・モルドン、1968年 - 本人として
『ワン・アメリカン・ムービー』 One A.M. 、監督ジャン=リュック・ゴダール / D・A・ペネベイカー、1968年 - 1972年 - 本人として
『シネガール』 Ciné-girl 、監督フランシス・ルロワ、1969年 - エキストラ役
『たのしい知識』 Le Gai savoir 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1968年 - 1969年 - ナレーション
『プラウダ (真実)』 Pravda 、監督ジガ・ヴェルトフ集団、1969年 - 本人として
『東風』 Le Vent d’est 、監督ジガ・ヴェルトフ集団、1969年
『アメリカのゴダール』 Godard in America 、監督ラルフ・サンハウザー、1970年 - 本人として
『ウラジミールとローザ』 Vladimir et Rosa 、監督ジガ・ヴェルトフ集団、1971年 - ヴラディミール・レニーヌ役
『ジェーンへの手紙』 Letter to Jane 、監督ジガ・ヴェルトフ集団、1972年 - ナレーション
Histoire du cinéma français par ceux qui l’ont fait 、監督アルマン・パニジェル、テレビ映画、1974年 - 本人として
Ne 、監督ジャック・リシャール、1975年
『パート2』 Numéro deux 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1975年 - 本人として
『ヒア & ゼア こことよそ』 Ici et ailleurs 、監督ジャン=リュック・ゴダール / アンヌ=マリー・ミエヴィル、1976年 - ナレーション
Der kleine Godard an das Kuratorium junger deutscher Film 、監督ヘルムート・コスタール、1978年 - ゲスト
Point de rencontre 、監督マニュ・ボンマリアージュ / ミシェル・ファヴァール、テレビ映画、1981年 - 本人として
『レポーターズ』 Reporters 、監督レイモン・ドゥパルドン、1981年 - 本人として
『フレディ・ビュアシュへの手紙』 Lettre à Freddy Buache 、監督ジャン=リュック・ゴダール、短編、1981年 - 本人として
『「パッション」のためのシナリオ』 Scénario du film ‘Passion’ 、監督ジャン=リュック・ゴダール、ビデオ映画、1982年 - 本人として / ナレーション
『カルメンという名の女』 Prénom Carmen 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1983年 - ジャノ伯父さん
『666号室』 Chambre 666 、監督ヴィム・ヴェンダース、テレビ映画、1982年 - 本人として
Episode dated 11 December 1983 、7 sur 7 の一篇、監督不詳、テレビ映画、1983年 - 本人として
『ジャン=リュック・ゴダール - 見えない、言えない』 Jean-Luc Godard: mal vu, mal dit 、監督ジャン・ドコルト、テレビ映画、1984年 - 本人として
Cinématon 、監督ジェラール・クーラン、1981年 - 1984年 - 本人として / 106
『ゴダール (ブルース)』 Godard (Blues) 、Cinéma cinémas の一篇、監督クロード・ヴァンチュラ、1985年 - 本人として
Godard plus Godard 、Étoiles et toiles の一篇、監督ジャン・ドゥーシェ、1985年 - 本人として
『ソフト&ハード』 Soft and Hard 、監督ジャン=リュック・ゴダール / アンヌ=マリー・ミエヴィル、1986年
『ウディ・アレン会見』 Meetin' WA 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1986年 - 本人として
『右側に気をつけろ』 Soigne ta droite 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1987年 - 白痴王子役
『ゴダールのリア王』 King Lear 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1987年 - プラギー教授役
『ダルティ報告』 Le Rapport Darty 、監督ジャン=リュック・ゴダール / アンヌ=マリー・ミエヴィル、1988年 - 1989年 - 2000歳のロボット・ナタナエル役
『子どもたちはロシア風に遊ぶ』 Les Enfants jouent à la Russie 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1993年 - 白痴ミシュキン伯爵役
『たたえられよ、サラエヴォ』 Je vous salue, Sarajevo 、監督ジャン=リュック・ゴダール、短篇ビデオ映画、1993年 - ナレーション
Jean-Luc Godard répond aux questions 、監督ロマン・ルヴァロウスキー、テレビ映画、1995年 - 本人として
Parajanov. Verjin kolazh 、監督ルーベン・ゲヴォルキヤンツ / クリコール・ハメル、1995年 - 本人として
『JLG/自画像』 JLG/JLG - autoportrait de décembre 、監督ジャン=リュック・ゴダール、1995年 - 本人として
『フランス映画の2×50年』 Deux fois cinquante ans de cinéma français 、監督ジャン=リュック・ゴダール / アンヌ=マリー・ミエヴィル、1995年 - 本人として
『ゴダールの映画史』 Histoire(s) du cinéma 、監督ジャン=リュック・ゴダール、ビデオ映画 - ナレーション
『映画史 映画だけが』 Histoire(s) du cinéma: Seul le cinéma 、1994年 - 1998年
『映画史 命がけの美』 Histoire(s) du cinéma: Fatale beauté 、1994年 - 1998年
『映画史 絶対の貨幣』 Histoire(s) du cinéma: La monnaie de l’absolu 、1995年 - 1998年
『映画史 新たな波』 Histoire(s) du cinéma: Une vague nouvelle 、1995年 - 1998年
『映画史 宇宙のコントロール』 Histoire(s) du cinéma: Le contrôle de l’univers 、1997年 - 1998年
『映画史 徴(しるし)は至る所に』 Histoire(s) du cinéma: Les signes parmi nous 、1988年 - 1998年
『わたしたちはみなまたここにいる』 Nous sommes tous encore ici 、監督アンヌ=マリー・ミエヴィル、1997年 - 喜劇的な男役
『オールド・プレイス』 The Old Place 、監督ジャン=リュック・ゴダール / アンヌ=マリー・ミエヴィル、1998年 - ナレーション
『ベルリン・シネマ』 Berlin-Cinema 、監督サミラ・グロア=ファデル、1999年 - 声
『そして愛に至る』 Après la réconciliation 、監督アンヌ=マリー・ミエヴィル、2000年 - ロベール役
『単独者レオ』 Léaud l’unique 、監督セルジュ・ル・プロン、テレビ映画、2001年 - 本人として
2000 Cinématons 、監督ジェラール・クーラン、テレビ映画、2001年 - 本人として
Épreuves d’artistes 、監督サミュエル・フォール / ジル・ジャコブ、2004年 - 本人として
『アワーミュージック』 Notre musique 、監督ジャン=リュック・ゴダール、2004年 - 本人として
『アンリ・ラングロワの幽霊』 Le fantôme d’Henri Langlois 、監督ジャック・リシャール、2004年 - 本人として
The Making of 'Rocky Road to Dublin' 、監督ポール・デュアーヌ、2004年 - 本人として
『偽造旅券』 Vrai-faux passeport 、監督ジャン=リュック・ゴダール、2006年 - ナレーション
『リュック・オン・ジャン=リュック』 Luc on Jean-Luc 、監督リュック・ムレ、2007年 - 本人として
Morceaux de conversations avec Jean-Luc Godard 、監督アラン・フレシェール、2007年 - 本人として
Freddy Buache, passeur du 7ème art 、監督ミシェル・ヴァン・ゼーレ、テレビ映画、2008年 - 本人として
JLG/Pg 、監督パオロ・クレゴーリ、2008年 - 本人として
Il était une fois... Le mépris 、監督アントワーヌ・ド・ゴールマール、テレビ映画、2009年 - 本人として

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by eigasirouto | 2012-04-06 02:16 | 映画人物