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2012年上半期新作ランキング前編   

とりあえず、上半期に鑑賞した新作映画で、僕が鑑賞した作品を確認しておいていただけると幸いです。
最初に言っておきたいのは、とりあえず今の感想なので、年末に総合ランキング出す時に考えが変わる可能性も、もしかしたらあります。が、今はこういう感じという事です。
それと今年は結構好きな映画が多かったので40本中24位くらいまでは、普通にベスト10に入れても良かったくらい好きな部類に入ります。相対的なものなんで半分以下だからって悪い映画では無いです。そして一番大事なのは、僕の勝手な好みの話です。おススメ順でもなんでもありません。

という事で、この記事では21位~40位(最下位)を発表して行きます!

普通に好きな作品ゾーン

21位ミッドナイト・イン・パリ
ウディ・アレン監督作品は、このブログでも結構取り上げましたからね。好きですよ。ただ、もっと好きだと思えたり楽しめた作品が上にあるってだけの話ですよ。後は、こちらの芸術家リテラシーの問題でもあります。

22位僕達急行 A列車で行こう
変な映画でしたけど、松山ケンイチと瑛太が好きになりましたよ。森田芳光監督のご冥福をお祈りします。まぁでも大体真ん中くらいに来る作品だと思うのですが、どうでしょうか?

23位ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜
とても素晴らしい映画だと思いますし、笑って泣けました。ただ、僕的にはパンチに欠ける感じがしなくも無いです。でもあの散々振っておいてのあのギャグも大好きだしエマ・ストーン好きです。

24位ピープルVSジョージ・ルーカス
これもすごく楽しかったんです。もっともっと「スター・ウォーズ」シリーズに興味があったら間違い無くベスト10入りしてたと思います。僕の問題です。

どちらかと言うと好きな作品ゾーン

25位この空の花 長岡花火物語
こんな映画は本当に観た事無かったです。「僕達急行~」よりもデタラメで70歳過ぎてこんな実験的な事をする大林宣彦監督に脱帽です。ただ、ちょっと長かった…

26位戦火の馬
スピルバーグ監督の最新作でしたね。非常に素敵な映画なのは間違いないです!間違い無く感動してますが、期待を超え無かったというかなんというか…。僕が悪いんだと思いますよ。

27位アーティスト
これも僕が悪いんですよ。知ってます。どう考えても素晴らしい作品ですからね。アカデミー賞取ったし皆褒めてるから別に僕なんかが褒めなくても、勝手に皆観ると思うので、敢えてこの辺にさせてもらってます。

28位ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
これは、観た後すごく感動したんだけど、後から良い映画を観て行くうちに、これを落としていいやと思ってしまいました。後になって思い入れが薄いと言うかなんというか…。すみません。すごく泣いたし良い映画ですよ。

29位宇宙兄弟
正直、あんまり期待してなかったし、下の方でもっと出来のいい作品はいっぱいあると思うんですけど、大きく期待を越えてくれましたし小栗旬がこの映画で好きになったんですよ。だから普通に好きな作品なんです。原作読んでたらまた違ったかも知れませんが。

嫌いでは無い作品ゾーン

30位ヒミズ
これは「宇宙兄弟」とは逆でハードルが上がり切ってました。原作が好き過ぎたというのもあるかも知れません。でも、園子温監督の新作「希望の国」は、またすごく期待しています!

31位メン・イン・ブラック3
面白かったんですけど、個人的にはやっぱりどこかでどうでも良い話だなぁと思ってしまいました。評判も悪く無いですし、どんどん観に行って下さい。

32位バトルシップ
これは、完全に僕がセンス無いだけです!非常に信頼できる人達が絶賛してますからね。僕がセンス無いだけだと思います!でも、やっぱり後で色々と思いだして笑っちゃうんで、年末くらいにはもっと順位上げてるかもです。(←ずるいですかね?)

33位ももへの手紙
うーん…と、好きな部分と納得出来ない部分が同居してますね。やっぱりラストの嵐の場面が納得出来ないです。唯一のアニメ作品なんで、この後観るであろう「メリダと恐ろしの森」や「おおかみこどもの雨と雪」を鑑賞してみて、また評価が変わるかも知れませんね。

34位ウルトラマンサーガ
ウルトラマンが好きな人の評価が高いので、ウルトラマンシリーズの中ではいい作品じゃないでしょうか。が、いかんせん僕がウルトラマン弱者なばかりにイマイチ楽しめませんでした。すみません。でも、今はAKBの事が少しわかって来てるので、今観るともっと楽しめるかもです。

今一つピンと来なかった作品ゾーン

35位テルマエ・ロマエ
これより下に比べたら名作ですけど、これより上の作品に比べたらどうなんでしょう…。前半は結構楽しんで観れたんですけど、やっぱり後半はきつかったですよ。でもすごく大ヒットしましたからね。みんなが楽しんだのならいいんじゃないでしょうか。

36位スノーホワイト
本当にどうでもいい作品でした。すごく金かけてそうだし、全米で大ヒットしといてこれかよって、ちょっとこの辺から怒りも交じって来ています。

37位ALWAYS 三丁目の夕日’64
このシリーズも好きな人がいますからね。でも僕的には懐古主義に対するうるせー感が、どうしてもありましたね。後、ギャグがあんあり僕とは合わないです。

38位おかえり、はやぶさ
つまんなかったです。と言う以外にあまり印象無いですね。怒りという観点から考えると別に無いですけど、ボーっとしてた気がします。

マジで無いと思った作品ゾーン

39位幸せの教室
苦痛でした。トム・ハンクス監督が面白くなる要素を見事に全て削ぎ落としてくれているので、新しいタイプの嫌がらせかと思ってます。

40位レンタネコ
「幸せの教室」型嫌がらせ×言いがかり×迫害=最下位です。この映画を観てちょうど一ヶ月が経ちましたが、未だに時々、思い出してはイラッとします。

以上、21位~40位でした。1位~20位の発表はまた明日以降にします!
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by eigasirouto | 2012-06-30 00:22 | 映画雑記、ランキング

上半期に鑑賞した新作映画   

2012年上半期に鑑賞した新作映画は40本でした!
以下、鑑賞順に並べました。

宇宙人ポール
哀しき獣
ヒミズ
J・エドガー
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ALWAYS 三丁目の夕日’64
ドラゴン・タトゥーの女
おとなのけんか
ヤング≒アダルト
ヒューゴの不思議な発明
おかえり、はやぶさ
戦火の馬
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
ウルトラマンサーガ
ピープルVSジョージ・ルーカス
コーマン帝国
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜
アーティスト
僕達急行 A列車で行こう
ドライヴ
バトルシップ
SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
裏切りのサーカス
テルマエ・ロマエ
宇宙兄弟
幸せの教室
ももへの手紙
ファミリー・ツリー
隣る人
レンタネコ
サニー 永遠の仲間たち
先生を流産させる会
この空の花 長岡花火物語
DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る
メン・イン・ブラック3
ミッドナイト・イン・パリ
ソウル・サーファー
スノーホワイト
ベルフラワー
アタック・ザ・ブロック

今夜、上半期ランキングを発表します!
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by eigasirouto | 2012-06-29 16:41 | 映画雑記、ランキング

アタック・ザ・ブロック   

2012/6/25(月)「ベルフラワー」鑑賞後に、シネクイントで鑑賞して来ました!

アタック・ザ・ブロック
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公式サイト
解説:イギリス・ロンドンの公共団地を襲撃したエイリアンと団地の不良少年たちがバトルを繰り広げるSFコメディー。『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のエドガー・ライトが製作総指揮を務め、コメディアン出身のジョー・コーニッシュが初メガホンを取る。本作をきっかけにテレビドラマでマイク・タイソンを演じることとなったジョン・ボイエガら注目の若手俳優が出演するほか、『宇宙人ポール』などの人気俳優ニック・フロストが共演。若者たちの会話やエイリアンの造型など、ツボを押さえた笑いやこだわりが見どころ。
あらすじ:南ロンドンの公共団地で、不良少年たちが看護師のサム(ジョディ・ウィッテカー)を恐喝していたところ、突如、いん石の落下とともにエイリアンが出現。リーダー格のモーゼズ(ジョン・ボイエガ)らは、エイリアンを殺してしまう。すると、さらに凶暴なエイリアンが次々と飛来。団地を襲撃するエイリアンに、モーゼズは反撃を決意する。

とても面白い作品でした。監督のジョー・コーニッシュも主演のジョン・ボイエガもこれまで知りません。ですがこのブログでは度々、登場するエドガー・ライトが制作総指揮、ニック・フロストも出演と言う、『ビッグ・トーク・プロダクション』の作品ですから観に行きましたよ!でもジョー・コーニッシュはスピルバーグ監督の「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」の脚本もされてたんですね。そもそも少年ギャングVSエイリアンなんて楽し過ぎる設定ですよね。同じ『ビッグ・トーク・プロダクション』の「宇宙人ポール」とセットで観ても面白いかも知れませんね。ちなみに元々この映画の着想は実際にジョー監督が少年ギャングにカツアゲされ驚いた経験からみたいです。
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実際イギリスはサッチャー政権以降、なんでもかんでも民営化した事から福祉がおざなりになってしまい少年達が荒れて昨年の8月に大暴動が起きました。この映画はその前にイギリスでは公開されてるので、表面化する前にイギリスの闇を描いていたという事でしょう。日本は大人しい国ですが増税や原発問題でいい加減若者が暴動を起こしてもおかしくない結構ギリギリの所に来てるかも知れませんよ。レバ刺しまで禁止しやがってと。この映画の冒頭では、主人公である少年達が看護師の女性を恐喝する所から始まります。その深刻な描写の最中にその現場にエイリアンが落ちて来ます。リアルな話をしっかりやってる最中にSF。この緩急にやられました。
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現実にこういう少年が歩いてると我々、一般人はちょっと怖いですよね。正直、関わらないで欲しいと思うんですけど、この映画はエイリアンの出現により、それと戦う少年達が描かれて行くんですが、段々と少年達がそんなに悪い奴等なんだろうか?と思い始めます。子供が荒れるのはやはり何かしら理由があるんじゃないのか?と思い始めますね。本当に腐ってしまった大人として、ハイハッツ(ジャメイン・ハンター)と言う本物のギャングが出て来ますが、ハイハッツこそが、少年達が大人になった時の姿だと思います。簡単に人を陥れたり、利己的な行動を取る。そんな大人に少年達もなってしまうのか?恐らくなっていたでしょう。エイリアンが現れなければ。
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ハイメッツ(ジャメイン・ハンター)

主人公でマイク・タイソン似のモーゼス(ジョン・ボヤーガ)は、OPで落ちて来たエイリアンを勢いにまかせて殺します。しかしそれが原因でエイリアンが攻めて来た事が後々判明します。ちゃんと因果応報になっていて、モーゼスはそれを学び、最終的にある行動に出ます。その行動は非常に感動的で、それまで抑えられてたある感情を最後の最後に見せてくれます。そもそもバカバカしい設定だし、とても褒められたもんじゃない主人公ですが、観終わった後は大好きになってました。ベタと言えばベタだとは思いますよ。でも、人物を丁寧に丁寧に描いてくれるので、感情移入しました!ゲラゲラ笑って最後に泣く。さすが『ビッグ・トーク・プロダクション』作品です。
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モーゼス(ジョン・ボヤーガ)

関連映画
「宇宙人ポール」

監督が意識したという
「激突」
「ターミネーター」

オマージュ的要素
「ピッチブラック」
「ツォツィ」
「要塞警察」
「ウォーリアーズ」
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by eigasirouto | 2012-06-29 02:48 | 新作映画(2012)

ベルフラワー   

本日、渋谷のシアターNで、鑑賞して来ました。

ベルフラワー
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公式サイト
解説:『マッドマックス2』に登場する悪の首領ヒューマンガスをヒーローとあがめ、世界滅亡を夢見る若者たちの友情と愛憎を描いたダークな青春ドラマ。恋人に裏切られ絶望した男が狂気へと駆り立てられていくさまを、幻惑的な映像表現で描く。監督、脚本、製作、編集、主演を務めたのは、本作で長編デビューを果たした新鋭エヴァン・グローデル。自らの失恋経験を基に独自の映像世界を作り上げ、第27回サンダンス映画祭で上映されるや大反響を呼んだ。
あらすじ: 『マッドマックス2』を愛し、悪の首領ヒューマンガスに心酔するウッドロー(エヴァン・グローデル)とエイデン(タイラー・ドーソン)は親友同士。映画で描かれた文明滅亡後の世界を夢見て、二人はひたすら火炎放射実験や戦闘用改造車作りに明け暮れていた。そんなウッドローにも恋人ができ幸せなひと時を過ごすが、恋人に裏切られた彼は怒りと絶望から正気を失い、狂気に陥っていく。

賛否両論は絶対にあるだろうし、意味がよくわからない映画なんですが、ひとつ言える事は、ものすごく変わった映画です。ちなみに「マッドマックス2」は、観た事ありませんが、多分観なくても大丈夫だと思います。なぜならこの映画のメインテーマは、モテない男の恋愛と失恋についての話だからです。僕も初めて童貞を捨てた時、それまで自分なりにこだわってた事がどうでも良くなった思い出があります。それが大人になるという事の一部なのかも知れませんが。この主人公よろしく僕の場合も、はっきりはしてないけど、二股かけられてた臭く、絶望した記憶があるので、この映画の主人公の風景がよく理解出来ましたし、感情移入しまくりでかなり好きです。

意味がよくわからない映画と書きましたが、お話的に現実と主人公ウッドロー(エヴァン・グローデル)の妄想が、後半からわからなくなります。実際、僕が最初の失恋をした時は、現実と妄想が入り乱れる所までは行きませんでしたが、かなりの被害者意識と絶望で、この世界なんて滅亡してしまえばいいのに…と思った事もあります。そして、ここがこの主人公及び、映画を理解出来るか否か、感情移入出来るか否かのラインかも知れません。主人公は本当に絶望的で破滅的な妄想を乗り越えて、自分にとって本当に大切なものを見付けます。その妄想自体は、すごく個人的な妄想なんだけど、それが実は一部の人にとっては普遍的な事なんですよね。
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この映画の主人公は、友達のエイデン(タイラー・ドーソン)と一緒に、この世が滅んだ後、「マッドマックス2」の悪のボス、ヒューマンガスに憧れて、世界を支配する為に、車を改造したり火炎放射器を作ったりノートに色んな妄想をスケッチしてるバカなんですが、主演兼監督であるエヴァン・グローデルが、本当に車を改造して作ったり火炎放射器を作ったみたいです。更に、全編通して映像が奇妙なんですが、カメラも監督自身の自作らしくて何から何まで自主映画です。エヴァンが初めての恋の相手が二股だった事から悶々とした気持ちを表現したかったらしく話のネタすらも自前、驚くべき事に、その時の相手がミリーを演じたジェシー・ワイズマンとの事です。
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はっきり言ってコートニー(レベッカ・ブランデス)の方が、100対0でかわいいのに、ミリーを思い続けるウッドローはどうかしてると思ってましたけど、そういう事情があったのですね。それにしても、二股をかけた元彼の映画に同じ役で出演して、冒頭で生きたコオロギを喰らい、堂々と乳出しセックスシーンをやってのけるジェシー・ワイズマンという人はすごいですね。とまぁ虚実入りまくった映画だからこそ醸し出される面白さや普遍性が確実にこの映画にはあるんじゃないでしょうか。最後になりましたが、本日月曜日はシアターNがメンズデーというのもあるかもですが、30~40人いるお客さんの中で女性は、たったの2人でした。うん、男の為の映画です!

ミリー(ジェシー・ワイズマン)
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コートニー(レベッカ・ブランデス)                       
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印象的なシーン
・ミリーのコオロギの喰いっぷり
・ウッドローとエイデンの火炎放射っぷり
・コートニーが銃で~
・ミリーの浮気SEXの盛り上がりっぷり
・デートの途中で車をバイクに乗り換える
・エイデンの友情
・エイデンとやたらと「世紀末っぽい!」とはしゃぐ所
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関連映画
全ては、ここから始まった
「マッドマックス2」

同じ失恋モノとして
「アニー・ホール」
「(500)日のサマー」
「ブルーバレンタイン」
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by eigasirouto | 2012-06-26 00:01 | 新作映画(2012)

スノーホワイト   

6/15(金)に、ユナイテッドシネマとしまえんで鑑賞した3本目!もう1週間も前になるのですね。色々、小忙しくて、更新がおろそかになってしまってます。

スノーホワイト
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公式サイト
解説:世界中で愛されているグリム童話「白雪姫」を大胆にアレンジした、白雪姫と女王が死闘を繰り広げるアドベンチャー。戦術とサバイバル術を身に付けた白雪姫ことスノーホワイトには『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワートがふんし、『モンスター』のシャーリーズ・セロン、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースが共演。メガホンを取るのはCMディレクター出身のルパート・サンダーズ。オリジナリティーを加えたストーリーはもちろん、白雪姫の斬新なイメージを演出するスタイリッシュな映像やファッションも要チェックだ。
あらすじ:とある王国の王と王妃の間に生まれ、肌の白さがまるで雪のような美しさを持つスノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、一家で仲むつまじく生活していた。ところが、スノーホワイトが幼いころに王妃が事故によってこの世を去ってしまう。大きなショックを受けた王だったが、ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)という美女に一目ぼれし、彼女を王妃として迎えることを決める。しかし結婚式の夜に、王はラヴェンナによって殺されてしまい……。

この一週間、色々ありましたから、ぶっちゃけこの映画の内容を忘れかけてますけど、ポカーンとしたのだけは忘れてません!

予告で、「アリス・イン・ワンダーランド」のスタッフが贈るって謳ってますけど、そもそも「アリス~」に、全然ノレ無かったのに、なぜ観たんだろうと後悔しております。でも、観る前は期待してる自分がいたんですよね…。

「白雪姫」が元になってて、1997年にマイケル・コーン監督版「スノーホワイト」ってのがあるみたいで、今回のは、そのリメイクなんでしょうか?今、サラッと調べたけどわかりませんでした。わかりませんけど、とりあえず、また新しい「白雪姫」って事みたいです。
他の男子の事はわかりませんけど、僕は「白雪姫」自体どうでもいいと思ってます。やっぱり「白雪姫」「シンデレラ」辺りは、女子の為にあるものだと思うんですよ。だからどうでもいい話を大人向けに、真面目に語られても、常にどうでも良さが付き纏ってしまいました。

まぁ観た理由は、たった一つ、
シャーリーズ・セロンが出てるから。
これだけです。

ブログ内関連人物
クリステン・スチュワート
シャーリーズ・セロン
クリス・ヘムズワース
ニック・フロスト

全部が全部嫌いとか、そういうテンションでも無く、好きとも嫌いとも思わない、無臭に近い作品だったと思います。

とは言っても、面白くなりそうだったんですよ。
シャーリーズ・セロンは、さすがの演技で、白雪姫の義理の母(女王)を怪演していたと思います。彼女が主役かと思えるくらい彼女のパートも結構あって、そこは楽しめるんですが、いかんせん彼女の出ないシーンが、興味が薄れてしまってました。最終的に、話がどうでも良すぎて、彼女が必死に演じてるシーンでさえ、どうでも良くなってましたけどね。

一方の、クリステン・スチュワートは、「アドベンチャーランドへようこそ」の時の方が、断然かわいかったですね。
王女の鏡に「この世で一番美しい」と言わせる説得力は、正直無かったと思います。シャーリーズ・セロンの方が、美しさではどうしても上に思えました。それは、個人の好みの問題もあるかも知れませんけど、でもなぁ…。

まぁそこはいいとしても、特に彼女が魅力的な描き方をされてないと思うんですよね。
というか、この映画、全般に言える事ですが、皆、キャラが弱いと思うんですよ。
せっかく、8人の小人(1人死んで7人の小人になる)に、
ビース - イアン・マクシェーン
ミューア - ボブ・ホスキンス
ゴート - レイ・ウィンストン
ニオン - ニック・フロスト
デューア - エディ・マーサン
コル - トビー・ジョーンズ
クワート - ジョニー・ハリス
ガス[7] - ブライアン・グリーソン
と癖のある俳優陣を揃えてるのに、全然、活かしきれて無いと思うんですけど…。見た目の楽しさだけで、こちらに汲み取らせようとしてるのかも知れませんが、何かしら彼らをもっと好きになれる要素なりエピソードが欲しかったですね。
序盤からの話がどうでもよかった分、彼らの登場にかなり期待し過ぎてたのかも知れません。

ただ、「マイティ・ソー」ことクリス・ヘムズワースが演じた猟師は好きでしたよ。なんというか、やさぐれてるけど腕っ節もある風な男が好きで、それを好演してたと思います。
一方の白雪ちゃんと幼馴染の男子は、優等生っぽくて、その対比も良かったと思います。
かなり例えが古いですけど、ちょうど、ド根性ガエルの梅さんと南先生が、ヨシコ先生を取り合ってる図に似てるというか。もちろん、梅さん達みたいに白雪への思いをお互いモロに出しませんし、猟師が、寿司の配達中にカップルをからかって、電柱にぶつかったりはしませんが。
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他に、好きだったのは、トロールとか妖精の造形は結構好きでしたね。
あの森の中の部分は、非常にワクワクしました。

そこの森に冒険に行った事で、白雪が本物の姫になったという通過儀礼なんでしょうね。

多分、物語の基本は守ってると思うし間違った事はやってない映画だと思うんですよ。ラスト間際、白雪が女王に虐げられた民を演説で奮い立たせるシーンとか、かなり好きなんですけど、それまでの過程が、ぼんやりしてるから、もったいないなぁと思いました。

ストーリーに間違いは無くても、特に面白くないので、やっぱりどうしても楽しめなかったですね。ごめんなさい。せめてキャラだけでも立ってればなぁと思います。

それとラストの戦いが思ったよりも、パッとしなかった点も、マイナスポイントかと思います。

と、今回はフワフワした感想になってしまいましたね。もう、一週間経ってますからねぇ。

後、一番これはどうしたものか…と思ったのが、毒りんごのシーンですね。突然、シャーリーズ・セロンが現れて、白雪に食べさせる演出なんですけど、どうかしてますよ。
ちょうど、この日、映画館に行く大江戸線内で、『ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50』という本で、ディズニーの最初の白雪姫の毒リンゴの描写の素晴らしさを説いてる部分を読んだ後だっただけに、非常にがっかりでした。
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この本では、継母がわざわざ老婆になってから毒リンゴを作るという順番がおぞましさと継母の怨念の強さを示す演出になってるし、毒リンゴを作ってる間に、小人たちがダンスをするミュージカルを入れて、継母のシーンに戻るとまだ毒リンゴを作ってる!と言う事で、本当に白雪姫憎し!を描けていると力説されてたので、今作がこの毒リンゴ問題をどう扱うか注目してたんですがね…。

ただ、これはあくまで「ド根性ガエル」を例に出す様な、無粋なおっさんの意見ですので、女性が観たらどう思うかわかりませんよ。映像なんか、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。興行成績で先週の1位だし、アメリカでもウケて、続編が決定したみたいですからね。後、個人的には、それでもやっぱりシャーリーズ・セロンは最高でした!
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by eigasirouto | 2012-06-23 02:22 | 新作映画(2012)

クリス・ヘムズワース   

クリス・ヘムズワース
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
スター・トレックStar Trekジョージ・カーク2009
パーフェクト・ゲッタウェイA Perfect Getawayケイル2009
クリス・ヘムズワース CA$HCa$hSam Phelan2010
マイティ・ソーThorソー2011
キャビンThe Cabin in the WoodsCurt2012
アベンジャーズThe Avengersソー2012
スノーホワイトSnow White and the Huntsmanエリック2012
Red DawnJed Eckert公開予定2012
Thor 2ソー企画中2013
Rushジェームス・ハント企画中2013

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by eigasirouto | 2012-06-20 02:58 | 映画人物

クリステン・スチュワート   

クリステン・スチュワート
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
パニック・ルームPanic Roomサラ・アルトマン2002
コールド・クリーク 過去を持つ家Cold Creek Manorクリスティン・ティルソン2003
Speakメリンダ・ソルディーノ2004
ミッションXCatch That Kidマディ2004
アンダートウ 決死の逃亡Undertowリラ2004
Fierce Peopleマヤ・オズボーン2005
ザスーラZathuraリサ2005
ゴースト・ハウスThe messengersジェス・ソロモン2007
ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街でIn the Land of Womenルーシー・ハードウィック2007
The Cake Eatersジョージア2007
イントゥ・ザ・ワイルドInto the Wildトレイシー・タトロ2007
Cutlass少女時代のロビン短編映画2007
ジャンパーJumperソフィーカメオ出演2008
イエロー・ハンカチーフYellow Handkerchiefマルチーヌ2008
トラブル・イン・ハリウッドWhat Just Happenedゾーイ2008
トワイライト〜初恋〜Twilightベラ・スワン2008
アドベンチャーランドへようこそAdventurelandエミリー・“エム”・レウィン2009
ニュームーン/トワイライト・サーガNew Moonベラ・スワン2009
ランナウェイズThe Runwaysジョーン・ジェット2010
ロストガールWelcome to the Rileysマロリー2010
エクリプス/トワイライト・サーガEclipseベラ・スワン2010
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1The Twilight Saga: Breaking Dawn – Part 1ベラ・スワン2011
スノーホワイトSnow White and the Huntsman白雪姫2012
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2The Twilight Saga: Breaking Dawn – Part 2ベラ・スワン2012
On the RoadMarylou2012

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by eigasirouto | 2012-06-20 02:51 | 映画人物

シャーリーズ・セロン   

シャーリーズ・セロン
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
アーバン・ハーベスト3 ザ・スケアクロウChildren of the Corn III: Urban Harvest若い女性クレジット表記なし1995
2 days トゥー・デイズ2 Days in the Valleyヘルガ・スヴェルゲン1996
すべてをあなたにThat Thing You Do!ティナ・パワーズ1996
Mr.ダマー2 1/2Trial and Errorビリー・タイラー1997
ディアボロス/悪魔の扉The Devil's Advocateメアリー・アン・ロマックス1997
セレブリティCelebrityスーパーモデル1998
マイティ・ジョーMighty Joe Youngジル・ヤング1998
ノイズThe Astronaut's Wifeジリアン・アマコスト1999
サイダーハウス・ルールThe Cider House Rulesキャンディ・ケンドール1999
レインディア・ゲームReindeer Gamesアシュリー・マーサー2000
裏切り者The Yardsエリカ・ストルツ2000
バガー・ヴァンスの伝説The Legend of Bagger Vanceアデール2000
ザ・ダイバーMen of honorグウェン・サンデー2000
スウィート・ノベンバーSweet Novemberサラ・ディヴァー2001
スコルピオンの恋まじないThe Curse of the Jade Scorpionローラ・ケンジントン2001
15ミニッツ15 Minutesローズ特別出演2001
コールTrappedカレン・ジェニングス2002
Waking Up in Renoキャンディ・カーケンドール2002
ミニミニ大作戦The Italian Jobステラ・ブリジャー2003
モンスターMonsterアイリーン・ウォーノス2003
ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方The Life and Death of Peter Sellersブリット・エクランド2004
トリコロールに燃えてHead in the Cloudsギルダ・ベッセ2004
スタンドアップNorth Countryジョージー・エイムズ2005
イーオン・フラックスÆon Fluxイーオン・フラックス2005
告発のときIn The Valley of Elahエミリー・サンダース2007
Sleepwalkingジョリーン2008
ハンコックHancockメアリー・エンブリー2008
バトル・イン・シアトルBattle in Seattleエラ2008
あの日、欲望の大地でThe Burning Plainシルヴィア2008
ザ・ロードThe Road妻2009
ATOMAstro Boyナレーター声の出演2009
ヤング≒アダルトYoung Adultメイヴィス・ゲイリー2011
スノーホワイトSnow White & the Huntsman邪悪な女王ラヴェンナ2012
プロメテウスPrometheusメイディス・ヴィッカーズ2012
マッドマックス/フューリーロードMad Max4:Fury Roadフュリオサ2013

制作
モンスターMonsterアイリーン・ウォーノス2003
Sleepwalkingジョリーン2008
あの日、欲望の大地でThe Burning Plainシルヴィア2008

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by eigasirouto | 2012-06-20 02:40 | 映画人物

ソウル・サーファー   

6/15(金)に、ユナイテッドシネマとしまえんで鑑賞した2本目!

ソウル・サーファー
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公式サイト
解説:サメに襲われ片腕を失いながらもプロを目指して再起した実在のサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話を映画化した感動作。突然の悲劇に絶望しサーフィンと決別しようとするものの、競技者として復活を果たした彼女の不屈の精神と家族のきずなを描く。主演は、『テラビシアにかける橋』のアナソフィア・ロブ。共演には『恋愛小説家』でオスカーを受賞したヘレン・ハント、『エデンより彼方に』のデニス・クエイド、名優ジャック・ニコルソンの娘ロレイン・ニコルソンらがそろう。
あらすじ:透き通るような美しいハワイの海を愛し、幼少時代からプロのサーファーになることを目指してきたベサニー(アナソフィア・ロブ)は、13歳のときにサメに襲われ左腕を失う。絶望した彼女はサーフィンを断念し別の道を歩もうとするが、どうしてもサーフィンをあきらめることはできなかった。そして、家族に支えられながら想像を絶するような特訓を重ね、再びプロを目指す。

これは、多くの人にとって平均点は越える映画だと思います。強いて言うなら、予告で想像した通りとか、いい話過ぎじゃないか?と言いがかりをつけるくらいしか、僕は否定する場所が思い付きません。僕個人としては、今年公開の新作にもっと偏って好きな作品はいくつかありますけど、間違い無く素晴らしい映画だと思います。今年の新作映画で好きな作品を大人数で投票するとこういう映画が上位に来るんじゃないでしょうか?

今まで、ハワイが舞台の映画ってそんなに観た記憶が無いですけど、「ファミリー・ツリー」に続いて、今年2本目ですね。共に、ハワイの海は綺麗で、全然違いますけど家族の話ですね。後、どちらも楽園だけど、のほほんとしてる訳じゃない話ですね。

今回の目次
①実在の人物ベサニー・ハミルトン
②アナソフィア・ロブ演じるべサニー・ハミルトンと家族
③映画自体について
④まとめ
です!


①実在の人物ベサニー・ハミルトン

僕は、サーフィンに全く興味を抱かないインドア派野郎なので、彼女の事を全く存じ上げませんでしたが、この映画で知る事が出来てよかったと思います。

13歳の時、イタチザメに襲われて、左腕を食いちぎられたにも関わらず、それでも努力、工夫、家族の助けなどにより、サーフィンを続けてる女性みたいです。本当にこの不屈の精神は、見習いたいものですが、彼女にとっては、好きなサーフィンをやりたいだけで、周りが勝手に感動してるだけかも知れないですけどね。しかし、どんな状況であれ、好きなものをやり続ける、これこそを僕は最も尊敬します。
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実際、サーフィンをやってる友達に聞くとサーフィンは、本当に難しいらしいですよ。普通の生活をしていて、片腕が無いだけでも大変なのに、バランスが非常に大事そうなサーフィンを出来るなんて、たゆまぬ努力も当然あるでしょうが、本当に好きで好きでたまらないんでしょうね。好きというか、生活の一部なんじゃないでしょうか。食べる寝ると同様にやるものだと子供の頃からやってる彼女からしたらそういう事なのかも知れませんね。

まだ映画でしか僕は彼女の事を知りませんが、色んな事を彼女から学びとれますね。


②アナソフィア・ロブ演じるべサニー・ハミルトンと家族

アナソフィア・ロブの出演作は、始めての鑑賞になりますが、顔は似て無いですけど、この意思の強そうな目つきは、べサニー・ハミルトンの役にぴったりだったんじゃないでしょうか。
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言葉で説明しなくても、強さが十分に伝わりましたよ。

本物のべサニー・ハミルトンが、どういう人なのかわからないですが、少なくともアナソフィア・ロブ演じるべサニー・ハミルトンの事は、好きになりましたね。

サーフィンがメチャクチャ上手いけど、全然それが鼻に付く感じでは無くて、家族思いのイイ子なんですが、特筆すべきは、さっきから言ってますけど、本当に芯が強い子で、前向きでひたむきな彼女を見てると小さい事でウジウジしている自分がちょっと恥ずかしくなりましたね。

また、この家族が素晴らしいです。

母親を演じたヘレン・ハントも父親役のデニス・クエイドも、理想の夫婦像だと思えるし、2人の兄もよかったです。特に、長男を演じたロス・トーマスが好きでした。
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ちょっとライアン・ゴズリングに似てると言うのが最大の理由かも知れませんが、頼りになる兄貴って感じで好きになりました。


③映画自体について

ストーリーは、確かに予告を見て、みなさんが思い描くストーリーと変わらないと思います。大体、想像つくじゃないですか。上手いサーファーの女の子が、サメに片腕食べられて落ち込むけど、ONCE AGAINする話って言うのは。でも、大事なのはそのプロセスで、彼女はどう立ちあがるのか?が見所だと思うのですが、意外にあっさりとサーフィンやる!ってなって、大会にも出れるみたいで、あれれ?と思ったら、更にその先に苦難が待ち構えてて、そこじゃなかったんだと思わされました。そして、彼女は絶望するんですが、ある行動により成長して、再び立ち上がるという話でした。それは決して想像の粋を越える出来事じゃないかも知れないけど、しかし、説得力のある出来事とそれに対する〝気付き〟で彼女は再び立ち上がるという流れでした。

後、彼女のライバルの女の子との関係性もよかったですね。隻腕になった彼女に気を遣う周りも決して悪いとは言い切れないけど、ライバル心むき出しで特別扱いしない彼女の姿勢にプロを感じたし、それに対してべサニーも喜ぶという、慣れ合いではない友情を感じさせてくれて、好きなポイントですね。

そもそもの話が凄まじいので、ショーン・マクナマラ監督の作品は、初めてで、一体どういう監督なのかはわからないままですが、過去作や次回作もチェックはしておきたい所ですね。
でも、サメの登場がいきなりで、その後の皆のリアクションとか、すごくリアルな感じがしましたよ。てっきりサメに噛まれた瞬間、べサニーが泣きわめくと予想してましたが、放心状態になるというのも、リアルだったらそうかも…と思いました。人生がいきなり真っ暗になりますし、それによって彼女の強さも描けてると思いました。

サメに襲われるまでもよくて、海ではしゃぐシーンを観てて、「ピラニア3D」を思い出したんですけど、あの映画だと(かなり不謹慎ですが)人間側が調子コキ過ぎてるから喰われても「ざまぁ!」とか思うし、それはわざとそういう作りにしてますけど、この映画でそういう風に思わせたら絶対アウトじゃないですか。絶対に、不幸な出来事に見せないといけない。そこがちゃんと抑えられていてよかったと思います。「ピラニア3D」は、あれはあれで大好きでしたよ。


④まとめ

とにかく今作は、余程のひねくれ者以外、誰が観ても一定の面白さは約束出来る代物だと思いますんで、是非、映画館で確認して観て下さい!
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by eigasirouto | 2012-06-19 00:00 | 新作映画(2012)

アナソフィア・ロブ   

アナソフィア・ロブ
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フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
アメリカンガール/サマンサの休日Samantha: An American Girl Holidayサマンサテレビ映画2004
きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏Because of Winn-Dixieインディア・オパール・ブローニャ2005
チャーリーとチョコレート工場Charlie and the Chocolate Factoryヴァイオレット・ボーレガード2005
テラビシアにかける橋Bridge to Terabithiaレスリー・バーク2007
リーピングThe Reapingローレン・マッコーネル2007
ジャンパーJumper少女時代のミリー2008
Have Dreams, Will Travelキャシー・ケニントン日本公開未定2008
Sleepwalkingタラ日本公開未定2008
スパイ・スクールDoubting Thomas(aka Lies And Spies or Spy School)ジャッキー・ホフマンテレビ映画2008
ウィッチマウンテン/地図から消された山Race to Witch Mountainサラ2009
The Space Betweenサム2010
Dear Eleanorエリー2011
ソウル・サーファーSoul Surferベサニー・ハミルトン2011

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by eigasirouto | 2012-06-18 16:22 | 映画人物