タグ:アメコミ ( 11 ) タグの人気記事   

キック・アス【2回目】   

12/5、DVDにて鑑賞

キック・アス
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by eigasirouto | 2012-12-31 14:56 | 再鑑賞など

アイアンマン【2回目】   

9/22、DVDにて鑑賞。

アイアンマン
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解説: 自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”として悪と闘う男の活躍を描くアクション超大作。同名の人気アメコミを原作に『ザスーラ』のジョン・ファヴロー監督が世界平和のため正義を貫くヒーロー映画を撮り上げた。豊富な資金と科学技術でアイアンマンに変身する軍事会社社長トニー・スタークを、『ゾディアック』のロバート・ダウニー・Jrが好演。繊細(せんさい)な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像も見もの。
あらすじ: 億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。

やっぱりアイアンマン最高でした!

アベンジャーズ
ロバート・ダウニー・Jr
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by eigasirouto | 2012-09-29 00:53 | 再鑑賞など

アベンジャーズ   

8/20に、ユナイテッドシネマとしまえんにて、IMAX3Dで鑑賞して来ました。

アベンジャーズ
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公式サイト
解説: アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど、世界的に有名なヒット作の主人公が一堂に顔を合わせるアクション大作。特殊な戦闘力を誇る者たちによって編成されたチーム「アベンジャーズ」が、地球滅亡の危機を回避する戦いに身を投じる。最先端VFXを駆使した圧倒的ビジュアルに加え、『シャーロック・ホームズ』シリーズのロバート・ダウニー・Jrや『それでも恋するバルセロナ』のスカーレット・ヨハンソンら、豪華共演を果たしたキャスト陣も見ものだ。
あらすじ: 人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀。それを食い止めるべく、大富豪で天才発明家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、神々の国から地球ヘと追放された雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、感情の爆発によって容姿を激変させる科学者ハルク(マーク・ラファロ)などを集めた部隊アベンジャーズが結成される。しかし、各々が抱えているつらい過去や苦悩が浮き上がっては衝突し合うようになり、人類史上最大の危機に立ち向かうチームとしての機能が消失しかけていた。

ちょっと、時間が無いけど、早めにupしたいので、今回はかなり雑に、読み返しもせずダラダラっと本能のままに書き記したいと思います。で、後日、追記という形で、詳しく掘り下げた文章をupするかも知れません。

まず、率直な感想は、最高過ぎるよバカ!と言う気持ちでいっぱいです。確かに、凄く楽しみにしてたし評判も頗る良かったし、「日本よ、これが映画だ!」と言う挑発的なキャッチコピーもありましたが、そう言ったハードルを悠々超えてくれました。もう最高です!

よくも、これだけのメンバー全員に見せ場を作ったものだと心底、感心しております。本当に監督のジョス・ウェドンをひたすら尊敬するばかりであります。そして、本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。こんなに爽快な映画体験はなかなか出来ませんよ。

それぞれ登場の仕方、順番も完璧で冒頭からテンション上がりっ放しでしたね。なかなかハルクだけ変身しない…とか、よく計算されてると思います。後半も誰が最後に来るのかも。

アベンジャーズは前半、メンバー同士の壮絶なケンカが展開されるけど、それも最高でした。そのケンカの壮絶さがハンパ無かったです。とにかくそれぞれ一撃が重いので、一撃でぶっ飛ぶんだけど、そのぶっ飛び方が、すごく楽しくてしょうがなかったです。皆、画面全体で暴れまわってましたね。とにかく絵的に楽しませる工夫がすごい事になってて、サービス精神旺盛!サービス過剰でした!
それと予告編でも流れてるけど、キャプテン・アメリカとアイアンマンの口喧嘩も面白かったです。愚直なキャプテンの口撃をウィットに富んだ返しでさらりと交わすアイアンマン。通常時のハルク=ブルース・バナーのその2人に対するやれやれという感じも面白いし、そして神様というお門違い甚だしいソーの存在感もなんかすごくて、ソーが真剣な顔をすればするほど、僕的にはニヤニヤしちゃいました。

「アイアンマン」「アイアンマン2」「インクレディブル・ハルク」 「マイティ・ソー」 「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の続編だけど観なくても、一応はわかる作りでしたね。ただ、「マイティ・ソー」は、やっぱり観といた方が良いかも知れませんね。でも、やっぱり一番は全部観てからがベストです。よりキャラが深く愛せるので、その感情移入たるや。アイツとアイツがこんな事してるー!的な楽しさが特盛りですよね。

一応、僕の「アベンジャーズ」の中での推しメンは、アイアンマンですね。ロバート・ダウニー・Jrがかなり好きってのもあるし、確かに超金持ちでそもそもの設備がすごいしかなりの天才ってのは大きいけど、あれ全部自分で作った訳ですからね。そこが本当に偉いなぁと思います。
いや、でもハルクも今作で、大好きになりましたね。もうかわいいし、ぶっ飛んでて素敵過ぎるな~。 あれを体一つで止める所とか、ヤバイし、ラスト間際にコメディタッチであいつをボコるシーンも大好きでしたね。
と言いつつ、ソーも、キャプテン・アメリカも好きだし、ブラック・ウィドウ、ホークアイも今作で好きなキャラになりましたね!ブラック・ウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンは本当に色気があったなぁ。大好き!

とにかく、アホみたいな文章になり果てましたが、ハルクの暴れっぷりも、アイアンマンの天才っぷりも、ソーの男前ぶりも、キャプテンのキャプテンシーも全て最高!でした。


【関連人物】
ジョス・ウィードン監督

ロバート・ダウニー・Jr
クリス・ヘムズワース
クリス・エヴァンス
マーク・ラファロ
ジェレミー・レナー
スカーレット・ヨハンソン
サミュエル・L・ジャクソン
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by eigasirouto | 2012-08-25 03:56 | 新作映画(2012)

ダークナイト・ライジング   

8/13、ユナイテッドシネマとしまえんで2D字幕版で鑑賞しました。

ダークナイト・ライジング
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公式サイト
解説: 鬼才クリストファー・ノーラン監督が、『ダークナイト』に続いて放つアクション大作。8年間平和を保ってきたゴッサム・シティを狙うベインが出現し、再びダークナイト(バットマン)と激しい攻防を繰り広げる様子を映し出す。今回も主演のクリスチャン・ベイルをはじめ、マイケル・ケインやゲイリー・オールドマンらが続投。新キャストのアン・ハサウェイやトム・ハーディらと共に見せる、最終章にふさわしい壮絶なストーリー展開に熱狂する。
あらすじ: ジョーカーがゴッサム・シティーを襲撃するものの、ダークナイトが死闘を繰り広げ彼を撃破してから8年後。再びゴッサム・シティの破壊をもくろむベイン(トム・ハーディ)が現われ……。

なんだか割と絶賛ムードの人達も多いみたいですが、ちょっとそれは解せないですね。駄作だとか、全く面白くないとかは思いませんけど、いくらなんでも過大評価過ぎるんじゃないですかね?このすごい事してるっぽい雰囲気に騙されてる人が多いんだなぁと思います。

いや、僕もなんだかんだ楽しかった部分もありますし、すげー期待して観に行ってるんですよ。ただ、残念ながらあまり盛り上がれなかったです。その理由として、以下の様な点が挙げられます。
・ベインとの戦闘が全く盛り上がらなかった。
・ベインの弱点の場所に度肝を抜かれた。
・ベインの目的があやふやで感情移入出来なかった。
・バットマンの折られた腰がパンチ一発で治ったのに心底驚いた。
・もう少しキャットウーマンのセクシーサービスが欲しかった。
・警察達が長期間、地下にいるのにピンピンしてるのがおかしい。
などなど、言い出したらキリがないので、この辺でやめておきますが、納得出来ない部分が好きな部分を凌駕してしまいました。

町山さんもおっしゃってましたが、リアリティラインがおかしくなってると言うのは、僕もすごく感じました。どの位、真剣に観れば良いのか、全然わからないんですよね。もっと漫画っぽくやってれば、全然気にならないかもしれないけど、無理にリアルにやろうとしてるから、そうなるとそこおかしくない?って疑問は当然出て来ますよ。

全体像は、凄く好きなんですよ。金持ちVS貧乏人の戦いになりそうな展開、ゴッサムシティに革命を起こす。なんて、超面白くなりそうじゃないですか。だけれども、その描き方がなんとも中途半端に思えました。もっと掘り下げられたんじゃないのかなぁと。
それに、それぞれのキャラの見た目とか、持ってる悩みとかも好みで、すごく感情移入しかけてるんですよ。でも細部が変過ぎて、生きてる人に思えなかったんです。人間が描けてないなと思ってしまいました。そうなると途端にどうでも良くなりはじめてしまって…。

まぁ、「インセプション」同様に、そういう絵的にスゲー!と思わせるシーンはあるんですけどね。でも、予告編とかでもやってたアメフトの試合中に地面が落ちてくシーンとか、予告の時、凄く楽しかったのに、いざ本編で観るとちょっと肩透かしくらった感じで。具体的にどう良くないのか言葉に出来なくて、もどかしいですが、予告編の方が盛り上がったんですよね。僕的に。もしかしたら予告編で使われてなかったら、もっと盛り上がれたのかなぁ?と言うか、あれをクライマックスに持って来ても持って来て、そこにバットマンが現れてもよかったんじゃないですかね?

ものすごく大それた事を言わせてもらうと、クリストファー・ノーランって、そんなにかしこいと思われたいのかなぁ?と僕は思ってるんですけど…。サービス精神よりも、そっちのが大きいんじゃないのかと思うんですよね。でも、そこまでかしこく無いんじゃないですかね?本当にかしこければ、アホと思われても観客を喜ばせる方向に頭が働くだろうし、ここまで矛盾が出ないですよ。突き詰めるなら「ウォッチメン」くらいはやって欲しいですよね。
もしくは、真面目過ぎるのか。真面目過ぎて、観客の楽しさよりメッセージとか、そっちが先に立ってて、そっちにばかり気を取られて、絵的な面白さ一発で、サービス部分をなんとかカバーしようとしてる様に思えるんですよね。そんな大それた事より、全編に渡って緻密にサービスして欲しいですけどね。僕は。正直、前半、全く面白く無くて、何度も寝そうになりましたよ。もしかしらた脚本も辻褄合わせに必死になってる内に、大ポカやらかしてるパターンじゃないでしょうかね。

でも、全て否定的とか、そういうスタンスでも無いです。役者さんバットマン/ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)、ベイン(トム・ハーディ)を始め、全員、魅力的でしたし、先程も書いた様に、映像の凄さもありました。駄作とかは全然思ってません。ただ、いかんせん過大評価ムードが、どうなんだろう?と思うだけです。いや、ここのこう言う部分が好きだ!ってのは、僕もありますし、そういう評価はいいんですけど、漠然と良かったとか、あの世界観が…とか言ってる人は、やっぱりどうしても雰囲気に騙されてないですかね?と思ってしまいますね。

中途半端な問題提起してる映画よりも、バカ映画でも楽しい場面が多い映画の方が僕は大好きですね。
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by eigasirouto | 2012-08-24 01:03 | 新作映画(2012)

インクレディブル・ハルク   

8/9に鑑賞した作品です!

インクレディブル・ハルク
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解説: 怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版となる本作では、『トランスポーター』シリーズのルイ・レテリエが監督を務め、すべての要素を刷新してアクション主体の娯楽性を追求する。演技派エドワード・ノートンが主人公を熱演するほか、リヴ・タイラー、ティム・ロスら豪華キャストの演技合戦にも注目。
あらすじ: ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。

実は、既に「アベンジャーズ」を鑑賞したんですけど、「アベンジャーズ」関連でまだ観て無かった作品で、その前に鑑賞しておきました。

OPで、サクサクっとブルース・バナー(エドワード・ノートン)がハルクになってしまった経緯を映像だけで表現。大体、話は聞いてたので、かったるい説明が無くて良かったです。映画秘宝によれば、このやり方は、効率的なだけじゃなく、アニメ版「ハルク」のオマージュにもなってるみたいです。素晴らしい!

そう言えば、「アメイジング・スパイダーマン」に続き、またもや原作者であるスタン・リーが出てましたね。スタン・リーがどこに出てるかを探すのも、マーベルヒーロー映画の楽しみになって来ました。今回は、ブルースの血が入ったドリンクを飲んでしまう役でしたね。

で、ハルクがもう怪力で暴れまわるんですけど、度を超える暴れ方でとにかく無茶苦茶で、かなり楽しかったです。〝度を超える〟程暴れてくれると爽快感が生まれ笑ってしまいますね。映画においては〝度を超える〟事って、とても重要に思えます。

また、ハルクになるとほとんど理性が無くなるんですが、元カノのベティ・ロス(リヴ・タイラー)の言ってる事だけは理解してるみたいで、その化物が人間らしさを見せる瞬間に我々は胸がキューンとなりますね。かわいい。かわいいよハルク…。と思いながら観てましたよ。特に、カミナリにブチキレて岩を投げる所とか、かなり笑いました。それでいて、「マイティ・ソー」との絡みにもなってて、ここも素晴らしいです。

それと元々、ブルースが実験してたのは、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」にも繋がってて、最後は、ロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークが登場して、「アイアンマン」も繋がります。「アベンジャーズ」への伏線がバリバリ引かれてます。だけど、そんなの関係無く楽しめる様にもなってます!「アイアンマン2」はやり過ぎだと思いましたが…。

敵役のエミル・ブロンスキー(ティム・ロス)も、何でそんなにハルクにこだわってんの?頭がおかしいなと思いながら観てると非常に楽しい敵でした。理由なんて無いですよね。男が強さにこだわる事に。特に軍人ですからね。とにかくドンドン己の肉体に注射を打つ事で、化け物になってしまいます。これはスポーツにおけるドーピングみたいなものですよ。

とにかく今作は普通に楽しめました。

ただ、残念な事に、今作でブルース・バナー/ハルクを演じたエドワード・ノートンは交渉が上手く行かず、「アベンジャーズ」には出演しませんでした。マーク・ラファロに変更になって、なんならエドワード・ノートンよりも素晴らしい演技を披露してるのですが、ここまで丁寧に他の作品とリンクさせながらやってるのに、変更になるのは、ちょっと悔やまれますね。

【関連作品】
「アベンジャーズ」
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by eigasirouto | 2012-08-23 01:40 | 旧作(2012年鑑賞)

アメイジング・スパイダーマン   

7/20(金)の「BRAVE HEARTS 海猿」の次に観たのですが、色々忙しくて、こんなに更新が遅れてしまいました!

アメイジング・スパイダーマン
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公式サイト
解説:アメコミ発の人気シリーズを、キャストとスタッフを一新してリブートするアクション超大作。主人公ピーター・パーカーを、『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィールドが演じ、監督には『(500)日のサマー』のマーク・ウェブを抜てき。『ゾンビランド』のエマ・ストーンがヒロインとして出演するほか、マーティン・シーン、キャンベル・スコットらが共演。前シリーズの世界観を踏襲しつつも、アクションのさらなるパワーアップにも期待。
あらすじ:高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は両親が失踪した8歳のときから伯父夫婦のもとで暮らしていた。ある日、ピーターは父リチャード(キャンベル・スコット)の共同研究者だったコナーズ博士(リス・エヴァンス)のもとを訪れ、研究室で特殊なクモにかまれてしまう。その直後、ピーターの体には異変が起き……。

ユナイテッドシネマとしまえんのI-MAX3Dで鑑賞したんですけど、前作の「スパイダーマン」シリーズが好きな人の間には賛否両論あるみたいですけど、僕は1しか観て無くて、当時はピンと来て無かったんで、あんまり思い入れが無かったせいか、非常に楽しくて大満足でしたね!(今は感性が変わってるかもなので、前作のシリーズはもう一度確認しようと思ってます!)

普通に3Dとしても、スパイダーマンはビルとビルを飛び回るので、楽しかったと思います。やはり急降下とか急上昇とかが一番3Dに適してるのでは無いでしょうか?I-MAXで観たから気付いたのかも知れませんが、ものすごく小さいんですけど横の屋上で、テニスか何かをやってる途中で完全に動きが止まってる人が一瞬映った様に思うのですが、気付いてる方おられませんか?CGで消し忘れたのでしょう。まぁそんな細かい事はいいですけど、少しもったい無かったです。

でも、僕がこの映画好きだなぁと思ったのは、アクション部分もさる事ながら、恋愛部分が非常に面白かった所ですね。さすが恋愛映画の名作「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ監督と言った所でしょうか。男のモジモジした感じを描くのが上手いなぁと思って観てました。
スパイダーマン&ピーター・パーカーを演じるアンドリュー・ガーフィールドとヒロインのグウェン・ステイシーを演じるエマ・ストーンの相性も良かったと思ったら、実際に2人は付き合ってるんですね。エマ好きの僕としては、それを知って舌打ちした事はここに告白しますが、まぁでもお似合いのカップルですよ。しょうがない。
グウェンは本当に理想の女性像でしたよ。かわいくて頭も良く優等生で。笑顔が本当にたまらなくかわいかったです。
でも、ピーターも良かったですよ。最初の冴えない感じもちゃんとあるけど、力を手に入れてからの説得力もちゃんとあると思いました。
ベンおじさん(マーティン・シーン)も、メイおばさん(サリー・フィールド)も素敵だし、最初のいじめっ子の男の子も実はイイ奴だったりで好きでしたよ。

ギャグもなかなか面白かったですよ。電車での乱闘シーンとかバスケの所とかの運動能力高過ぎギャグも面白いし、ベンおじさんがメイおばさんの料理について語る部分も笑いました。図書館でスタン・リーが音楽を聴いてる後ろで戦ってるシーンとかもギャグじゃないかも知れないけど、好きでしたね。

それとかなり現代風なスパイダーマンにしてる所も僕は好きですね。スパイダーマンの格好でiPhoneいじってたり、敵を待ち伏せしてる間、携帯ゲームで遊んでたりしてて、愛着が湧きましたよ。現代っ子の話だなぁと思うと不思議と応援したくなりました。
自主制作の糸に関しても、僕は自然に出せるより、こっちの方がいいと思ったんですよね。この設定があるからここを封じられると…という展開も作れるし、勝手な才能だけじゃなく、ちゃんと主人公が努力もしてるって事になるし、何より、それを作ってる時が、アイアンマンがアイアンスーツを作ってる時みたいなワクワク感がありましたね。

最後に敵の方も、ちゃんと理由がある的で納得できて良かったと思います。造形に関しては好き嫌いあるかと思いますが。でも、ラストで更なる敵がいる事が判明して、続編にも期待がかかりますね。


とにかく、楽しい!楽しい!楽しい~!と思って観てましたよ。
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by eigasirouto | 2012-07-25 00:23 | 新作映画(2012)

マイティ・ソー   

2012/8/17公開予定の「アベンジャーズ」をより楽しむ為に、関連映画を観ておこう企画②

マイティ・ソー
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解説: 『スパイダーマン』などでおなじみのマーベルコミックの中でも、特に人気の高いヒーローの一人、マイティ・ソーが活躍するアクション大作。地球に追放された神の世界の最強戦士ソーが、巨悪の敵に立ち向かう。監督は『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー。主演は『スター・トレック』のクリス・ヘムズワース。ソーをサポートする“ウォリアー・スリー”のホーガン役で浅野忠信が出演する。スリリングな戦いの行方と、迫力のアクション映像に注目。
あらすじ: 神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに……。

なかなか楽しかったですよ。
浅野忠信も出てましたね~。

アベンジャーズを鑑賞した時にでも、何か追記出来る事あったらやろうと思います。

【関連作品】
「アベンジャーズ」
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by eigasirouto | 2012-06-08 02:21 | 旧作(2012年鑑賞)

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー   

2012/8/17公開予定の「アベンジャーズ」をより楽しむ為に、関連映画を観ておこう企画①

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
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オフィシャルサイト
解説: 『ウルフマン』のジョー・ジョンストンが監督を務め、伝説のアメコミヒーローを実写化したアクション大作。軍の秘密実験で超人兵器となった「キャプテン・アメリカ」が、祖国のために敵に立ち向かっていくさまを描き切る。スーパーヒーローを演じるのは、『PUSH 光と闇の能力者』のクリス・エヴァンス。軍の上官役に、『ハリソン・フォード 逃亡者』などの名優トミー・リー・ジョーンズがあたる。宿敵のレッド・スカルとの壮絶なバトルが観る者を引き付ける。
あらすじ: 第2次世界大戦中の1942年、スティーブ(クリス・エヴァンス)は、各地に進攻するドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいた。もともと病弱な彼は入隊を何度も却下されていたが、ある日、軍が秘密裏に行う「スーパーソルジャー計画」という実験に参加することになる。その実験の被験者第1号に選ばれた彼は、強じんな肉体を持つ「キャプテン・アメリカ」へと変ぼうを遂げる。

冒頭にも書きましたが、「アベンジャーズ」は、マーベルコミックのヒーローが集結し、地球外生命体(?)と戦う物語で、それぞれ先行公開されている
『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
の主人公が登場するので、とりあえず、全部観ておこうと思います。
ちなみに、「アイアンマン」だけ、1と2も既に鑑賞済ですが、一応、再鑑賞しとこうかなと思っています。

「アベンジャーズ」は、ちょっと違うかも知れませんが、水島新司先生の「大甲子園」じゃないかとワクワクしております。
知らない人の為に、説明しますと「大甲子園」とは、それぞれ別々の漫画であった
『ドカベン』山田太郎の明訓高校
『球道くん』の中西球道
『一球さん』の真田一球
『ダントツ』の荒木新太郎
『男どアホウ甲子園』の藤村甲子園の双子の弟ら
が大甲子園で激突する夢のような漫画です。
ちなみに、『野球狂の詩』の岩田鉄五郎や水原勇気たちも球場に駆けつけます。
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それとDCコミックの「ウォッチメン」も、同じヒーローが集結してる系なので、やはり比較してしまいますね。(「ウォッチメン」とは、全然違う展開になるのは、予想出来ますが。+「ウォッチメン」は、実際の漫画のヒーローを使えなかったので、それをモデルにしたオリジナルキャラ達ですが。)

それで、「キャプテン・アメリカ~」は、僕が知る限り、賛否ありましたが、僕的には、それなりに楽しめました。
「キャプテン・アメリカ」が、あんまりかっこよく思えないなぁとか思いましたけど、かなり昔の漫画が元なので、そこは、しょうがないんじゃないですかね。
あの盾を色んな使い方して、盾って武器としてもかっこいいじゃん!と思って悪くないと思いました。ドミニク・クーパー演じるハワード・スターク(アイアンマンことトニー・スタークの親父の若かりし頃)が、もっと素晴らしい武器を作ってあげるべきとも思いましたが。後、敵のレッドスカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)があんまり強くなかったのも、ちょっぴり不満だったりしますが。
それとエンディングの映像が、戦闘機なんかをかっこよく描くので、戦意高揚的な感じに見えなくも無いし、第二次大戦におけるアメリカの勝利をいい様に描いてる様に見えなくも無かったですが。
でも、敵(ヒドラ)の雑魚が、プロペラにぶつかって、一瞬で血だけになるシーンとか好きだし、大佐役のトミー・リー・ジョーンズは、渋くて憎い役で好きでした。
正直、繋ぎで観てたつもりだったからかも知れないけど、別にそんなに悪くないじゃんと思いました。


【注】ここからネタバレになります。
あまり読み取れませんでしたが、最後、キャプテン・アメリカが手を下さず、あのエネルギー体みたいなので、レッドスカルは死にますが、あのラストは、結構、ちょっと深い意味がある気がします。
アメリカがトドメを刺すまでもなく、悪は勝手に自滅しただけだと言いたいのか?
はたまた、キャプテン・アメリカが、殺すイメージをつけたくなかったのか?(散々、ヒドラの連中を殺してるけど)
わからないけど、普通のヒーロー物って、ラスボスは自らの力で倒すと思うんですがね。(うーん、記憶があやふやなだけで、そうでもない気がして来た…)考えすぎかも知れませんが、どうでしょう?何かわかる方がおられましたら教えて下さい!

【関連作品】
「アベンジャーズ」
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by eigasirouto | 2012-05-08 02:26 | 旧作(2012年鑑賞)

バットマン リターンズ   

さらに、もう一本鑑賞しています…

バットマン リターンズ
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ヤフー映画「バットマン リターンズ」
解説:  人気アクション「バットマン」シリーズの第2弾。監督は前作に引き続きティム・バートンが担当。ゴッサム・シティに現れた謎の怪人ペンギン。彼はシティの実力者と手を組み、町を裏から支配しようと画策していた。そして彼の野望はやがて、バットマンの知るところとなった。しかしバットマンの前にキャット・ウーマンと名乗る新たな敵も現れ……。

世の中には、以前以後で分けられるものがいくつかあると思いますが、アメコミヒーロー物だと今作が、以前以後に分けられると聞いて、鑑賞しました。
つまりこの作品は、アメコミヒーロー物において新しい事をしたという事なんだと思います。それ以前を詳しく知らないし、それ以後の作品も言うほど観てない僕としては、憶測の域を超えませんが、勧善懲悪で割り切れない物語をヒーロー物で初めて描いた作品では無いかと睨んでおります。後、別の二人の敵が現れるというのも初めてだったみたいで、以降、この手法は結構、使われてるみたいです。(Wiki情報)

敵である、ペンギンもキャットウーマンも、それぞれ人生が悲しく辛いんですよ。それ故に悪に手を染めてしまっている…という事が丁寧に描かれています。諸悪の根源はこの人達じゃないんですけどね。悲しい物語でしたよ。

僕は、ティム・バートン映画をそう観てる訳じゃないですけど、何作か観たティム・バートン監督の印象は
・フリークス達がよく登場する
・色彩がとてもカラフル
・一見、明るそうな話かと思いきや、どす黒い部分をえぐり出す
と思っているんですけどね。どうでしょう?

今作は、ヒーロー物の仮面を被った人間ドラマだなぁと強く思いました。ペンギンの生い立ちから始まり、キャットウーマンが誕生するくだり…バットマンはあんまり目立たなくて、どちらかと言うとその二人に感情移入してしまうと思うんですよね。あくまでバットマンは、狂言回し的な感じで。

詳しく色々書きたいですけど、眠くて頭が回らないんで、また気が向いたら追記をするかもしれません。

とにかく、正義とされる者が、悪とされる者をただぶっ飛ばす作品じゃないというのは、確かです。これが以降の「ダークナイト」や、さらには「ウォッチメン」に続いて行くんだと思いました。

ティム・バートン

ブログ内関連作品
「ウォッチメン」
「ビッグ・フィッシュ」
「グリーン・ホーネット」
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by eigasirouto | 2012-02-20 03:25 | 旧作(2012年鑑賞)

ウォッチメン【2回目】   

「キル・ビル」感想でも書きましたが、アメコミ版「ウォッチメン」を読み、かなり面白かったので、再鑑賞(2010/3/24鑑賞済)したくなり映画版も早速、GEOに行って借りて来ました。

ウォッチメン
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オフィシャルサイト
解説: 『300 <スリーハンドレッド>』を手掛けたザック・スナイダーが、映像化不可能といわれていた同名グラフィック・ノベルを映画化したミステリー超大作。数々の歴史的事件にかかわってきたヒーローが次々と殺されていく裏で、世界を揺るがす壮大な陰謀劇が展開する。出演は『リトル・チルドレン』のジャッキー・アール・へイリーら。前人未到のビジュアル・ワールドと、その衝撃性ゆえ映画化が断念されてきたストーリーに注目だ。
あらすじ: ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機など、世界で起きた数々の事件を見守ってきたヒーローたち“ウォッチメン”。しかし、かつてウォッチメンだった男の一人が暗殺される事態が発生。殺害現場には、血のついたスマイル・バッジが残されていた。しかも、ウォッチメンたちの殺害はその後も続き……。

やったー!やっとここまで辿り着きました!観た映画にブログが追いつけない状況になってましたが(僕も最近何かと忙しいんですよ)、ついに「ウォッチメン」に辿り着きましたよ。でも正直「ウォッチメン」は、映画はアメコミの方を語りたいんですけどね。

その前に、関連記事のリンク貼っておきます。
ザック・スナイダー監督に関して→こちら
少し話題に上がってる「300<スリーハンドレット>」に関して→こちら
直接関係ないけど、少し語ってる「キル・ビル」→こちら

しかし、どこから手をつけるべきか悩みますね。色々、話したい事が山積みなんですよ。アメコミ版はとにかく面白い!というかスゴイ!とにかく読んで!って感じなんですけど、とは言え3500円くらいするし、古本屋でもなかなか置いてないので、手は出し辛いと思います。でも、出して!と言う気持ちですが、とりあえず自分なりに広めて行きたいので、このブログで魅力について書いていきたいです。

が、結構な時間になってる事に気付いたので、寝ます。つづきはまた。

ウォッチメン(概要紹介編)
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by eigasirouto | 2012-02-15 04:40 | 再鑑賞など