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ローラーガールズ・ダイアリー   

映画募集のコーナー(詳しくは→こちら)に寄せられたコメントから抜粋して、DVDで旧作鑑賞しました!
寄せられたコメントは↓です!
ルーパスさんはじめましてこんにちわ。
いつも楽しく拝見させていただいてます(^∇^)
でも最初の宇宙人ポールのレビューは長すぎて、途中で読むのやめちゃいました~( ゚ ρ ゚ )
でも、夢中に書いてて、ついつい長文になっちゃうルーパスさんがかわいくて、愛おしく思う日々です(。・・。)ポッ
早速、ルーパスさんに観て欲しい映画があるのですが、それは「ローラーガールズ・ダイアリー」って作品です。
私は、この作品を観て自分を見つめ直すきっかけになり、長年勤めた会社をやめましたo(^-^)o
今では、長年の夢であった朝から晩までパチンコ屋にいりびたりこれまでの貯金をすり減らすという生活を実現させて、ホント幸せです!
この私の人生を変えた「ローラーガールズ・ダイアリー」をルーパスさんが、どう観るか非常に興味がありますo(^^o)(o^^)oワクワク
ぜひ、よろしくお願いします。
杉並区在住、中谷幹夫(仮名)56歳
中谷さんありがとうございます!前半、女性と思ってドキドキして読んでましたが、男性だったんですね。しかも結構年齢も・・・。というか生活大丈夫ですか?家族の事に言及されてませんが、理解は得られてるのですか?僕も人の事を心配出来る立場ではありませんが・・・。まぁそれはさておき、「ローラーガールズ・ダイアリー」は評判いいんで、観ようと思ってましたんで、早速観ましたよ!という事で・・・

ローラーガールズ・ダイアリー

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ホームページ

いやぁ中谷さん!これを観て仕事を辞めるのは、どうかと思いますが、すごく面白かったですよ!

今回も、長くなりそうだし、多分、このページじゃ書ききれないほど言いたい事は、山積みなんで、追記もたくさんする予定なんで、観てない人は、即DVD借りて観て下さい。これから女の子かわいいって話をするんで男向け萌え映画か?と思われるかもしれませんが、いやいや、これは、女の子が自己を確立していく話なんで、女性は好きになると思いますよ。母と娘の葛藤の話でもありますし。それでいて男性が観て面白いはずです。

それじゃあ、本題に入りますが、とにもかくにも主演のエレン・ペイジちゃんがマジかわいいですよ。
彼女が出演してる映画で僕が観たのは、「インセプション」「スーパー!」(どちらもこの作品より後の作品ですが)だけだと思いますけど、この人、僕好きですよ。自分のタイプってあんまりわからなかったんですけど、僕この人タイプですよ。
「インセプション」は、真面目な子を演じてて、好印象でしたし、「スーパー!」でのぶっ飛んだあの子も最高でしたよ。
演技も上手いしイイですよ、この人!

後、僕が他にも綺麗だなって思ったのは、クリステン・ウィグ ですね。ブリス(エレン・ペイジ)と息子を車に乗せてるシーンですごく綺麗だと思いました。それこそ「宇宙人ポール」 (→感想)にも出てましたけど、彼女は、その時より美人に見えましたよ。この人、僕好きですよ。自分のタイプってあんまりわからなかったんですけど、僕この人タイプですよ。
ちなみにこういう顔です↓
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【結論】どうやら僕には、確固たるタイプに対する信念が無いですね。

スミマセン、まだ女性2人を紹介しただけですが、睡魔に襲われてます・・・。まだこの映画については、何一つ語れてません・・・。が、ここで一旦パソコンを閉じさせて下さい!早めに追記は書きますので。おやすみなさい。

起きて追記書きました。→こちら
2012/1/17に追記2を書きました→こちら
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by eigasirouto | 2012-01-16 05:17 | 旧作(2012年鑑賞)

E.T.   

スピルバーグ作品、立て続けに観ました。

E.T.

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ヤフー映画情報
2012/1/14に追記あります→こちら

1時間以上かけて「E.T.」の感想を書き上げて、やっと締めに取り掛かってた最中にパソコンが強制終了→再起動の運びとなり、それに伴い書いてた文章はサクッと消えてしまいました。我ながら今回の「E.T.」ネタは過去最高の感想文で、傑作と言っても過言ではないとの自負がありました。私自身がゲラゲラと笑いながら、また感動で泣きながら書いていた程です。しかしながら突然の強制終了で何もかも取り戻せない状態です。あるのは、私の記憶のみ。ならば再現してみせよう・・・

いやいや無理無理(´ ▽`).。o♪

一度、書いた文章をもう一度、記憶だけで即座に書き直す事ほど、地獄はないですよ。
とにかく、しばらくは再現無理です。色々、言いたい事もあるけど再現無理です。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!

これだけは言っておきます「E.T.」面白かったです。

追記へ→こちら
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by eigasirouto | 2012-01-13 03:43 | 旧作(2012年鑑賞)

未知との遭遇   

旧作ですが、観ました。スティーヴン・スピルバーグ監督作品の・・・

未知との遭遇
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予告編
ヤフー映画情報

あれだけ「宇宙人ポール」 (感想はこちら)ではしゃいだんですからね。観ない訳にはいきませんよ♪(´ε` )

で、感想なんですが、「え?なにこれ…?僕には何が面白いのかよくわからなかった…」って感じですね。いや、観る時代と僕の感性の問題と思いますよ。僕がついていけなかっただけで。
ただそれでも、ロイ(リチャード・ドレイファス)のキチガイ行動と周りの反応に、痛みとキツさを感じ、最後のシーンに、よかったなぁと思いました。
結構、色んな砂漠で、調査してるシーンも、全く宇宙人を恐れない子供バリーちゃん(ケリー・ギャフィ )も好きでした。
当時としては、映像とかもこれですごい綺麗だったんだろうと思います。

未知との遭遇は、1977年の作品です。僕が1歳の頃ですよ。
1977年と言えばアメリカン・ニューシネマ全盛ですよ。
アメリカン・ニューシネマってのは、それまでの古き良きハリウッドを若い監督達が、否定し、破壊して、もっとリアルな現実を表現したり、ハッピーエンドじゃないオチだったりという時期があったんですよ。
代表的なのは「俺たちに明日はない」「卒業」「イージーライダー」「タクシードライバー」とか、今でも名作とされる映画が、たくさんありますよ。

まぁ音楽で言えば、パンクですね。
パンクも、ちょうどこの年にシドの恋人ナンシーが死んだ年なんで、ピストルズは終わったけど、遺伝子はもう飛び散って、盛り上がってる頃ですよ。
世の中が、一番反骨精神に溢れてた頃なんですよ。

で、未知との遭遇も、アメリカン・ニューシネマの系譜に入るんでしょうね。
主人公ロイは、キチガイですからね。というか子供がそのまま大人になったというか。わが子と映画を観るにあたって、ピノキオを観ると言い張るんですよ。すごいそこに僕は切なさを感じましたね。ちなみに最後にピノキオの話は回収されますよ。またそれも感動的で。
結局、このロイってのは、やはりスピルバーグ自身の投影みたいですね。スピルバーグは子供の時に、両親が離婚してますし、いじめにもあってたみたいで、その頃の経験が、映画に影響してるみたいなんですよ。
スピルバーグ自身がやはりピノキオに思い入れが強いみたいなんですよ。後に「A.I.」でも再び、ピノキオみたいな事に挑戦してるみたいですね。

僕の感想としては、なんだかよくわからない映画だったけど、根底に流れる魂的な部分は、惚れましたね。やはり「We are not alone」いい言葉ですね。


それと「未知との遭遇」の事がよくわかると思うので、
宇多丸さんのキラキラでの紹介も貼っておきますね。

2012/1/20に追記しました→こちら
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by eigasirouto | 2012-01-12 17:30 | 旧作(2012年鑑賞)