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瞳の奥の秘密   

映画募集のコーナー(詳しくは→こちら)に寄せられたコメントから抜粋して、DVDで旧作鑑賞しました!
寄せられたコメントは↓です!
ルーパスさんこんにちわ!
「ローラーガールズ・ダイアリー」に続き「300<スリーハンドレット>」も紹介してくれてありがとう。当たり前の事ばかり書いてたね。
じゃあ、今度はスペインとアルゼンチンの合作「瞳の奥の秘密」の感想よろしく。多分、読まないけど。
PS・やはり読めは浮気していました。詳しい話をしたいので、今度、飲みに行きませんか?ルーパスさんのおごりで。
杉並区在住、中谷幹夫(仮名)56歳
色々、言いたい事はありますが、そろそろ怒りますよ?中谷さん。という事で・・・

瞳の奥の秘密

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あらすじ: 刑事裁判所で働いていたベンハミン(リカルド・ダリン)は、定年を迎え、25年前に起きた忘れ難い事件をテーマに小説を書くことにする。それは1974年、新婚生活を満喫していた女性が自宅で殺害された事件で、担当することになったベンハミンが捜査を始めてまもなく、テラスを修理していた二人の職人が逮捕され……。
僕にとって、初のスペイン映画であり、アルゼンチン映画です。舞台はアルゼンチンなんですが、僕は、この前の「哀しき獣」の中国延辺朝鮮族自治州の事を知らなかった件でも、わかる通り地理に弱い男です。なので僕が知ってるアルゼンチン情報は、チェ・ゲバラの出身地とマラドーナくらいで、歴史や文化を全然わかって状態で観たんですが、前半は正直眠くなったけど、中盤以降グイグイ引っ張られて、素晴らしい映画じゃないか!と発狂しそうになりましたよ。

とは言え、少しはアルゼンチンの事を知ってた方がいいかも知れませんね。僕が無知なだけかも知れないけど、公用語はスペイン語だよとか、1974年と2000年は情勢が変わった事くらいは知ってた方が、より話を飲み込めそうですよ。そんなのわからなくても良さそうですけど、レビューとか読んでて、主人公ベンハミン(リカルド・ダリン)は何で今さら事件を・・・とか言ってる人いたけど、それは時代が変わったからなんですけどね。ヤフーの映画レポートに
74年のアルゼンチンでは軍事独裁政権が猛威を振るっていた。
って書いてありますけどね。これくらいは僕でも後で知った情報としても、大体察する事は出来ますけどね。まぁ変にそういうノイズが入るなら知っといた方がいいレベルの話です。

それで監督のファン・ホゼ・カンパネッラさんも、僕は始めて知ったし、ググっても情報が、あまり出てこないので、ちょっとわからないですね。ただ、今知ってる情報は、アルゼンチンの監督で、日本未公開の「ラブ・ウォーク・イン」というのを監督・脚本してて、「Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―」と言うテレビドラマの監督をやってる中堅の人みたいですね。しかし、カンパネッラなんて口に出して、ちゃんと言える自信無いですよ。僕は。

続きは、また。

追記は→こちら
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by eigasirouto | 2012-01-30 06:03 | 旧作(2012年鑑賞)