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孫文の義士団   

10/9、DVDにて鑑賞。

孫文の義士団
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公式サイト
解説: 1906年、辛亥革命前夜の香港を舞台に、中心人物である孫文の暗殺計画を阻止するための、8人のボディーガードたちの戦いを描く歴史アクション巨編。『the EYE』シリーズのプロデューサー、ピーター・チャンと『アクシデンタル・スパイ』のテディ・チャン監督がタッグを組み、辛亥革命の舞台裏で起こった激動の物語を壮大なスケールで活写。ドニー・イェン、ニコラス・ツェーら実力派の共演、信念のために戦う男たちの覚悟が感動を呼ぶ。
あらすじ: 1906年、辛亥革命前夜の香港、腐敗した清朝の打倒を目指す孫文が香港を訪れ、武装蜂起の密談に臨む情報を入手した活動家の陳少白は、同時に清朝政府が刺客を派遣したことも知る。少白は孫文を守るために護衛団の結成に奔走するが、集まったのは町の商人や物ごいに身を落とした武術家など、名もない民間人たちだった。

僕は割と歴史が好きなのですが、この辺の中国の歴史には全く明るくないので、最初に孫文と言われても、三国志より前の時代の人かな?くらいに思ってたバカです。孫子かなんかと勘違いしてました。まぁ特にそういう歴史を知らなくても楽しめる作品なので問題無いのですが。

香港アクション界のスーパースターで「イップ・マン」シリーズでお馴染みのドニー・イェンが、まさかのダメ男役で驚きなのですが、しかしいざカンフーシーンになるとやっぱり強い!と言う感じでテンション上がりました!

劇団員の娘、大男、浮浪者…と義士団は超個性的なメンバーで、彼らの戦いを観てるだけでも楽しかったです。ちなみにドニー・イェンの役は、影で支えるサポートメンバーという感じでした。

先に述べましたが、その辺の歴史に全く詳しくないので、歴史考証などは全く出来ませんが、まぁ歴史を元にしたフィクションって感じでしょうね。

このブログでは初の香港映画ですが、これからもっと鑑賞して行きたいですね!
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by eigasirouto | 2012-10-19 23:15 | 旧作(2012年鑑賞)

カンフー・パンダ2   

ここで、一つだけ断らせてもらいたいんですけど、今後、旧作は、サラッとした感想のみに、なってくと思います。と言うのも、このブログは、そもそも新作メインで書いて行きたかったんですけど、貧乏暇なし故、なかなか新作が鑑賞出来ず、全然、更新出来そうに無かったので、旧作の感想も書いてしまえと言う、ノリで書いてましたが、旧作もこのペースで書いてたら死ぬなって気付きました。
なので、備忘録的に鑑賞した旧作もUPしますけど、下手したら感想すら書かないかも知れないです。けど、だからと言って、面白くないという訳じゃないので、あしからず。
で、同じ監督の新作、同じ役者が出てる新作、同じテーマの新作などを鑑賞した時に、その旧作もまとめて一緒に触れようと思ってます。
もっとドンドン映画を観たいし、やらないといけない事も多いので、そういう感じです。
とは言え、なんか言いたい事があった場合は、書かせてもらいますよ。今回の作品も、結局、書きますよ。



「カジノ」が、色んな意味で重かったので、バランスよく軽めの野菜的な映画を観たいなぁと思いまして、そう言えば、まだ観てないアニメの続編があったぞ。と思いだして鑑賞したのが、こちらの作品…


カンフー・パンダ2
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オフィシャルサイト
解説: 思いがけずにカンフーマスターを目指すハメになったパンダの主人公ポーの奮闘の日々を描いた、アクション・アニメーション『カンフー・パンダ』の第2弾。今作では、カンフーの達人たちと暮らしていたポーの前に中国制覇をもくろむ孔雀のシェン大老の軍勢が現われ、激しいバトルが勃発(ぼっぱつ)する。ジャック・ブラックを筆頭とした前作の声優陣に加え、ゲイリー・オールドマン、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ミシェル・ヨーが新たにボイスキャストとして参戦。本作で初めて明かされるポーの出生の秘密などサプライズ満載の痛快作だ。
あらすじ: 伝説の龍の戦士となったポーは平和の谷を守るため、カンフーの達人、タイガー、モンキー、ヘビ、ツル、カマキリの“マスター・ファイブ”と共に暮らしていた。ある日、見たこともない強力な武器のバスーカ砲を操って中国制覇の野望を抱くシェン大老の軍勢が現われ、ポーたちは立ち上がる決意をする。

ちなみに、2010/9/30に、DVDで「カンフー・パンダ」を鑑賞してます。
1と比較して、色々書こうと思ったんですけど、2年も経っちゃうと色々忘れてしまってますね…。
メモを観ても、抽象的で、よ~わからんのですよ。(無意味過ぎる…)
なので、比較は出来ないけど、「カンフー・パンダ」は、すげー面白かったんです。
ドリームワークス製作のアニメだと皆、「ヒックとドラゴン」を絶賛しますし、僕もすごく好きな作品ですけど、個人的には、こっちの方が好きな気がしなくもない。いや、悩むな。
それくらいの気持ちだったのに、あまり覚えて無いとか、僕の頭はおかしくなってますよ。

でも、2を鑑賞しながら、ああ、そうだ!トラは、女だった!とか、この師匠が好きだったなとか、ああ、ガチョウがお父さんだったねとか、ポー(パンダ)は、食いしん坊だったね!とか、諸々思い出しましたよ。

今回も、色々と楽しめました!

最初の楽器の演奏中のバトルで打撃音がちょうど打楽器音になってて、バトルで音楽ってて、楽しいなぁとか、龍の中に皆で入って敵を呑み込んで、中でフルボッコにしながら敵陣を練り歩くとか、ジャッキー・チェンで観たようなシーン諸々、面白いというか、楽し~いと思いましたよ。

今回、ポーが今回のテーマである「内なる平和」を手に入れる時のシーンは、ジーンと来ましたよ。

ただ、良いとか悪いとかじゃなく気になったんですけど、トラちゃんとパンダが、若干、恋心を抱いてる感じですけど、この世界では、異種の動物の恋愛は、アリにしちゃうんですか?どうも続編あるっぽいラストでしたけど、禁断の恋愛話になっていったりして。

後、死にそうになった時のカマキリ(味方)の素敵過ぎる発言を紹介します。
「ああ、僕も素敵な女性に出会って、(交尾中に)食べられたかったー」
そういう事だったんですね。僕は、カマキリのオスって、哀し過ぎる生き物と思ってましたけど、余計なお世話でした。

ただ、前作越えは、正直してないかなぁ…。あんまり覚えてないけど、スゲー面白いと思った感覚は、無かったので。

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ジャック・ブラック
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by eigasirouto | 2012-04-05 02:11 | 旧作(2012年鑑賞)

キル・ビル   

ずっと欲しかったグラフィック・ノベル版「ウォッチメン」を手に入れて、読んでました。面白すぎて廃人化してしまってたので、なかなか更新出来なかったです。ただ、その間にも映画を観てたのでUPしようと思います。「ウォッチメン」に関しては、また書きます。で、その間に観た映画は・・・

キル・ビル
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ヤフー映画情報「キル・ビル」
解説:ひとりの女が長い昏睡状態から奇跡的に目覚める。女の名は“ザ・ブライド”。かつて、世界中を震撼させた暗殺集団の中にあって最強と謳われたエージェント。5年前、彼女は自分の結婚式の真っ只中に、かつてのボス“ビル”の襲撃に遭い、愛する夫とお腹の子どもを殺された上、自らも撃たれて死の淵をさまよった。いま、目覚めた彼女の頭の中はビルに対する激しい怒りに満たされていた。復讐の鬼と化したザ・ブライドは、自分の幸せを奪った者すべてを血祭りに上げるため、たったひとりで闘いの旅へと向かうのだった…。

なんだかんだ観てなかった作品。タランティーノ作品は、全部観ようと思ってて、まずはキル・ビル。日本が結構メインで、緊迫した場面での片言の台詞に萌える。GOGO夕張などネーミングも面白い。アニメシーンも好きだった。また、病院で主人公が襲われる時、眼帯の女が口笛を吹きながら歩いてて、着替え終わるとその曲が、サウンドに変わる所が、かなり好きな演出。OP後、静かに始まると思えば、突然の戦闘で一気に心を掴まれる。ルーシー・リュウの姐さん最高。

詳しい追記感想を予定しています。
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by eigasirouto | 2012-02-12 01:22 | 旧作(2012年鑑賞)