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人生の特等席   

11/25、ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞。

人生の特等席
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解説: 『ミリオンダラー・ベイビー』『硫黄島からの手紙』など俳優、監督として活躍しているクリント・イーストウッドが、およそ4年ぶりに主演を務めた感動作。17年間イーストウッドからじかに映画制作を学んだロバート・ロレンツが監督を務め、疎遠だった父娘が仕事を通して絆を取り戻していく様子を描き出す。まな娘を演じるのは『ザ・ファイター』のエイミー・アダムス。不器用な父親と、長い間そんな彼を遠くに感じていた娘がたどる再生のドラマが胸を揺さぶる。
あらすじ: ガス(クリント・イーストウッド)は長年大リーグの名スカウトとして腕を振るってきたが、ここのところ年のせいで視力が弱ってきていた。それでもまったく引退する素振りを見せない彼に、チームは疑いの目を向ける。窮地に陥った父親に救いの手を差し伸べたのは、あまり関係が良好とはいえない娘のミッキー(エイミー・アダムス)だった。

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by eigasirouto | 2012-12-15 19:57 | 新作映画(2012)

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ   

9/19、DVDにて。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
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公式サイト
解説: 自身の劇団を率い、「生きてるだけで、愛。」が芥川賞候補になった気鋭の女流作家、本谷有希子の同名大ヒット戯曲を映画化。家族をいたぶる自意識過剰なヒロイン、そんな姉におびえながらもしたたかな妹、家族の秘密に翻ろうされる兄、その妻が繰りひろげる愛憎劇を赤裸々かつブラックに描く。監督はCM界で活躍し、本作が初長編となる吉田大八。主演に佐藤江梨子、共演には『蝉しぐれ』の佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美ら個性派が勢ぞろいする。
あらすじ: 両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた澄伽(佐藤江梨子)が4年ぶりに舞い戻ってくる。自意識過剰な彼女は、自分が女優として認められないのは家族、とりわけ妹の清深(佐津川愛美)のせいだと家族をいたぶる。兄の宍道(永瀬正敏)も澄伽には気を遣い、横柄にふるまう彼女によって一家の日常はきしみだしてゆく。

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by eigasirouto | 2012-09-22 01:11 | 旧作(2012年鑑賞)

家族ゲーム   

「僕達急行 -A列車で行こう-」を観る前に、故・森田芳光監督作品を少しでも観ておこう企画①

家族ゲーム
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解説: 息子の高校受験のためにと雇った風変わりな家庭教師がやって来たことで一家に巻き起こる騒動を描いた傑作ホーム・コメディ。「の・ようなもの」の森田芳光監督が、現代家庭の抱える問題をシュールなタッチでユーモラスに描く。横一列に並んでの食事シーンなど斬新な表現手法が話題を呼んだ。出来のいい兄とは反対に、問題児の中学3年の弟・沼田茂之。高校受験を控えて、家庭教師としてやって来たのは三流大学の7年生でなぜか植物図鑑を持ち歩く吉本勝という奇妙な男だった……。

非常に面白かったです。

松田優作が、画面に写り込むだけでワクワクしましたよ。
これは、何度も観たくなる映画でした。
「僕達急行~」を鑑賞時に、もう少し言及出来たらと思います。

2012/4/14「僕達急行 A列車で行こう」に追記あります。
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by eigasirouto | 2012-04-12 10:11 | 旧作(2012年鑑賞)

ALWAYS 三丁目の夕日’64   

さらにバルト9でもう一本観ましたよ。即、感想を書こうと思いましたが、お腹空いたんで、日高屋で唐揚げ定食食べました。

ALWAYS 三丁目の夕日’64
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公式サイト
解説: 『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出す。三丁目の住民たちをシリーズではおなじみの吉岡秀隆や堤真一、小雪などが演じ、森山未來や大森南朋などの新キャストが集結。メガホンを取るのは、VFXの第一人者でもあり、本シリーズのほか『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などを手掛ける山崎貴。最新のVFXで再現された懐かしい風景に加えて、心温まる人情や活気なども含めた昭和の空気を心ゆくまで堪能したい。
あらすじ: 昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。

興行成績もいいし、ネットの評判もいいみたいですね。
ただ、僕ははっきり言って、しんどかったですね。
ちなみに2D鑑賞です。観た感じ3D効果ありそうなのって、オープニングの東京タワーを上から撮った部分と五輪の飛行機が、飛び出して観えるんだろうなぁってくらいしか感じなかったですけど、どうなんでしょうか?カラーテレビと白黒で、2D3Dのメタ構造になってるのかも知れませんが…。そう言えば「カラーテレビなのにほとんど白黒放送じゃないか」みたいな事を演者に言わせてましたが、そう考えるとあれはもしや自虐ギャグとも取れますけど。まぁ単純にあるあるネタなんでしょうね。1964年に生きてないんで、わかんないですよ。

でも、乗れなかったのは、そんなとこじゃなく、演出とかストーリーとか時間とかギャグとかの部分ですよ。

詳しく書きたいですけど、これからもう一本映画観るんで、また書きますよ。

2012/2/22に追記書きました→こちら
2012/2/24に追記2書きました→こちら
2012/4/14「僕達急行 A列車で行こう」に追記あります。
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by eigasirouto | 2012-02-20 20:39 | 新作映画(2012)