宇宙人ポール追記   

前回、書いた宇宙人ポールの感想(こちら)ですが、補足というか追記というか言い訳というか、そういうのがちょっとあるので、書き記しておこうと思います。

2012/1/12にさらに追記2を書きました→こちら

前に書いたものを書き換えるか、追記を入れればいいとも思いましたが、あの文章があの時に書けた自分ではベストの感想文なんで、それはそのまま残しておきたいなと思ってるんで、敢えて、別枠で書いていこうと思います。

まず、感想文が長すぎる・・・という事を謝罪させて下さい。
ほんとバカ丸出しで、ダラダラダラダラと書いてしまったなと読み直して思いました。
それでいて、たいした事書いてないという恥の上塗りしてしまってます非常に反省しております。

それでですねぇ、何を補足したいかって説明の前に、説明しておきたい事がありましてですね。僕は、ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル(こちら)通称「タマフル」というラジオが好きで、そのコーナーの「シネマハスラー」というコーナーが好きで映画を観るようになったんです。それで去年、一昨年とこのコーナーで課題になった映画は、毎週かかさず鑑賞して、番組にメールを送ったりもしてまして。その流れで「宇宙人ポール」も鑑賞したんです。
それで、土曜日の夜、宇多丸さんの「宇宙人ポール評」(こちら)が放送されたんですけど、ただもうひたすらスゲェなと・・・。関心しまして。興味ある方は、是非聞いてみて下さい。映画知識もすごいのは当然ですが、話も非常にわかりやすいし、さらにそれを面白く伝えている・・・。と僕は思うんですよ。

それで、なんで追記したいかと言いますとこの宇多丸さんの評論で、「誰かが誰かのエイリアンである・・・」という指摘があるんですよ。で、「これこそが、スピルバーグのメッセージだ」というような事を言われてるんです。
で、僕の感想文でも、「何を考えてるかわからない人達=エイリアン」みたいな事を書いてるんですが、これがスピルバーグのエッセンスなのかは、わからない・・・と書いてしまってて。やっぱりここもスピルバーグの魂を受け継いでるって事ですよ。むしろこここそがスピルバーグの魂だった訳ですね・・・。ほんと恥ずかしいというか無知をさらけ出してるというか・・・
ちなみに、「未知との遭遇」のキャッチコピーは「We are not alone」(我々は孤独ではない)だったんですね・・・。知ってれば、明白ですよね\(^▽^)/恥ずかしいですね。

という訳で「未知との遭遇」「E.T.」を早速GEOで借りて来ました。観た後は感想をまた書きますね。

後、監督のグレッグ・モットーラの事も、全然触れてませんでした。僕は、この監督の作品は初めてだったんですが、宇多丸さん曰く、今最もアメリカで注目すべき監督らしいので、過去作の「スーパーバッド 童貞ウォーズ」「アドベンチャーランドへようこそ」 もチェックしておきたいですね。
さらに役者であり、脚本も担当してるサイモン・ペッグ&ニック・フロストも世界的に認められてるコンビみたいなんで、こちらの過去脚本作「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」も要チェックですねー。
この二人は、それこそスピルバーグにも気に入られてるみたいで、スピルバーグ最新作の「タンタンの冒険」にも出演してたみたいですね。まぁあれはアニメなんで僕は全然、わかんなかったですけど・・・。

いやぁしかし、観るべき映画が一気に増えましたよ。ウチの裏の小さいGEOじゃ置いてない作品も、ありそうなんで、セレブ御用たちのTSUTAYA様にお世話になるかもしれませんよ。

追記2も読む→こちら
[PR]

by eigasirouto | 2012-01-09 03:55 | 追記、修正など

<< 宇宙人ポール追記2 宇宙人ポール >>