園子温   

園子温
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「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」しか観れてませんが、それを観る限り、変と言うか独特だと思う。過剰な演技や演出だったり、ぶっ飛びまくったキャラとか。ただ、それが「愛のむきだし」とかだと終始、引き込まれた。ケレン味たっぷりの演出とでも言いましょうか。現実にそんな奴いねーだろとか、普通そんな事言わないだろってセリフも多い。いや、いるかも知れないけど、その人の性格のある一点を異常に強調してるとでも言えばいいんでしょうか。後、エロかったり、グロかったり。まぁ、とにかく、その辺の邦画とは、間違いなく一線を画してると思う。<2012-01-22 04:07 ヒミズ追記より>
新装版ヒミズ上巻のインタビューより抜粋:宮台真司さんが当時言ってた「終わりなき日常」というものにものすごくシンクロしていて、だからこそ、みんな「ヒミズ」にリアルさを感じていたと思います。ただ、そこに「普通、最高」というくさびを打ち込んでくれたのがこの作品です。< 2012-01-24 02:54 ヒミズ追記2より>

フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
監督作品
『俺は園子温だ!』(1985年)
『男の花道』(1987年)
『自転車吐息』(1990年)
『部屋 THE ROOM』(1994年)
『BAD FILM』(1995年)
『桂子ですけど』(1997年)
『男痕 -THE MAN-』(1998年)
『0cm4』(1999年)
『うつしみ』(1999年)
『性戯の達人 女体壺さぐり』(2000年)
『自殺サークル』(2001年)
『ノーパンツ・ガールズ 大人になったら』(2004年)
『夢の中へ』(2005年)
『Strange Circus 奇妙なサーカス』(2005年)
『紀子の食卓』(2006年)
『気球クラブ、その後』(2006年)
『ハザード』(2006年)
『エクステ』(2007年)
『愛のむきだし』(2008年)
『ちゃんと伝える』(2009年)
『冷たい熱帯魚』(2011年)
『恋の罪』(2011年)
『ヒミズ』(2012年)

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by eigasirouto | 2012-03-02 02:49 | 映画人物

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