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アウトレイジ【2回目】   

10/16、DVDにて鑑賞。

アウトレイジ
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公式サイト
解説: ヤクザの世界で男たちが生き残りを賭け、裏切りや駆け引きなど壮絶な権力闘争を繰り広げる、「世界のキタノ」こと北野武監督が放つ本格バイオレンス・アクション。タイトルは極悪非道を意味し、登場人物すべてが悪人という異色のドラマが展開する。主演のビートたけし以外、三浦友和、椎名桔平、加瀬亮ら北野作品初登場の豪華キャストが集結。これまで繊細な役柄が多かった加瀬が、監督が絶賛するほどの迫真のキレ演技を見せているのにも注目。
あらすじ: 関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。

本当は、「アウトレイジ ビヨンド」鑑賞前に復習して行こうと思ったのですが、なかなか貸出中が続いてたので、結局ビヨンド観てから再鑑賞しました。

もしかしたら、当時2回観た気もするのですが、どっちかちょっと忘れてしまいましたが、それくらいインパクトの多い映画だったのかも知れませんし、その後、色んな評論やらなんやらで、色々と記憶が強化されてったのかも知れませんね。

周りの意見とか色々聞くとやっぱりみんな椎名桔平が好きになる映画みたいですね。僕もそうなんですけど、すごくかっこいいんですよ。なので、ビヨンドには出てこないからそこで物足りなさを感じる人もいるのかなぁ?と思うくらいかっこいいです。

やっぱりビヨンドと比較して、わかりやすいエンターテイメントだなって思います。ドンドン殺される点では同じかも知れませんが、殺し方が色々工夫されてますし、展開もわかりやすいですしね。

近年、停滞していたたけし映画の完全復活作で、僕も僭越ながら2010年度の新作58本中11位(邦画では「十三人の刺客」に次いで2位です。)にさせていただきました。

それでも僕はビヨンド派です。数年後にきっとビヨンドは素晴らしいと語り草になると思うんですけどね。

でも、アウトレイジシリーズはまだまだ観たいぞ!このやろー!

by eigasirouto | 2012-11-03 12:13 | 再鑑賞など

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