2012年 04月 27日 ( 3 )   

マーク・ストロング   

マーク・ストロング
a0250573_23113036.jpg

フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
第一容疑者3 Prime Suspect 3 (1993) テレビ映画
炎の英雄 シャープ 11 英雄譚の真実 Our Friends in the North (1996) テレビ映画
ジェーン・オースティンのエマ Emma (1997) テレビ映画
ぼくのプレミア・ライフ Fever Pitch (1997)
イフ・オンリー The Man with Rain in His Shoes (1998)
太陽の雫 Sunshine (1999)
E.O.D. 重爆物処理班 Bomber (2000) テレビ映画
エンド・オブ・オール・ウォーズ To End All Wars (2001) 日本未公開
スーパーファイアー Superstition (2001) 日本未公開
アンビリーバブル It's All About Love (2003) 日本未公開
キング・オブ・ファイヤー Henry VIII (2003) テレビ映画
リボルバー Revolver (2005)
オリバー・ツイスト Oliver Twist (2005)
シリアナ Syriana (2005)
トリスタンとイゾルデ Tristan + Isolde (2006)
スターダスト Stardust (2007)
サンシャイン2057 SunShine (2008)
バビロン A.D. Babylon A.D. (2008)
ロックンローラ RocknRolla (2008)
ワールド・オブ・ライズ Body of Lies (2008)
フラッシュバック Flashbacks of a Fool (2008) 日本未公開
ヴィクトリア女王 世紀の愛 The Young Victoria (2009)
シャーロック・ホームズ Sherlock Holmes (2009)
キック・アス Kick-Ass (2010)
ロビン・フッド Robin Hood (2010)
第九軍団のワシ The Eagle (2011)
グリーン・ランタン GreenLantern (2011)
裏切りのサーカス Tinker Tailor Soldier Spy (2011)
ジョン・カーター John Carter (2012)

[PR]

by eigasirouto | 2012-04-27 23:15 | 映画人物

コリン・ファース   

コリン・ファース
a0250573_237820.jpg

フィルモグラフィ
赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。
出演作品
アナザー・カントリー Another Country (1983)
ひと月の夏 A Month in the Country (1987)
アパートメント・ゼロ Apartment Zero (1988)
コリン・ファースの恋の掟 Valmont (1989)
サークル・オブ・フレンズ Circle of Friends (1995)
イングリッシュ・ペイシェント The English Patient (1996)
ぼくのプレミアライフ Fever Pitch (1997)
シークレット/嵐の夜に A Thousand Acres (1997)
恋におちたシェイクスピア -Shakespeare in Love (1998)
ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones's Diary (2001)
アーネスト式プロポーズ The Importance of Being Earnest (2002)
スプリング・ガーデンの恋人 Hope Springs (2003)
真珠の耳飾りの少女 Girl with a Pearl Earring (2003)
ラブ・アクチュアリー Love Actually (2003)
ロイヤル・セブンティーン What a Girl Wants (2003)
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 Bridget Jones: The Edge of Reason (2004)
秘密のかけら Where the Truth Lies (2005)
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ Nanny Mcphee (2005)
トラウマ trauma (2006)
いとしい人 Then She Found Me (2007)
聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦 St Trinian's (2007)
マンマ・ミーア! Mamma Mia! (2008)
Disney's クリスマス・キャロル A Christmas Carol (2009)
シングルマン A Single Man (2009)
聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!! St Trinian's 2: The Legend of Fritton's Gold (2009)
英国王のスピーチ The King's Speech (2010)
裏切りのサーカス Tinker Tailor Soldier Spy (2011)

[PR]

by eigasirouto | 2012-04-27 23:09 | 映画人物

裏切りのサーカス   

すごく気になってて、楽しみにしてた映画を新宿武蔵野館に行って来ました!

裏切りのサーカス
a0250573_1255849.jpg

公式サイト
解説:元MI6諜報(ちょうほう)員の経歴を持つ作家ジョン・ル・カレによる人気スパイ小説を、『ぼくのエリ 200歳の少女』のトーマス・アルフレッドソン監督が映画化したサスペンス。英国諜報組織の中枢に20年も潜入しているソ連の二重スパイを捜すため、引退生活から呼び戻されたスパイが敵味方の区別もつかない中で真相に迫る姿を描く。主演のゲイリー・オールドマンをはじめ、『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したコリン・ファース、『インセプション』のトム・ハーディら実力派の競演は必見。
あらすじ:東西冷戦下の1980年代、英国諜報(ちょうほう)部「サーカス」を引退したスパイ、スマイリー(ゲイリー・オールドマン)に新たな指令が下る。それは20年にわたってサーカスの中枢に潜り込んでいる二重スパイを捜し出し、始末するというものだった。膨大な記録や関係者の証言を基に、容疑者を洗い出していくスマイリーがたどり着いた裏切者の正体とは……。

新宿武蔵野館でまた写真撮って来ましたよ。
a0250573_1305793.jpg


今回は、いつもそうだけど、いつにも増して全く内容の無い事しか書けませんが、だからと言ってこの作品が悪いとかじゃ絶対無いので、ご注意下さい。

と言うのも、恥ずかしながら全然、この映画を理解出来ませんでした!
観てる間、ずーっと「俺がアホなの?俺がアホなの?わからない。わからないんですけどー!」とか考えながら観てると〝もぐら〟が判明して、「え?え?え?」とか思ったら、そこからオシャレな曲が掛かって、衝撃かつ切ないラストシーンに「かっこいい!!」となりました。

なんだけど、何がどうなったのかわからなくても、演技力、映像美、音楽、衣装などが素晴らしいので、非常に僕は楽しめました。

それで、また色んな人のレビューとか読んだら、僕と同じ様な意見が多くて、ホッとしました。
わかんないんだけど、かっこいいし、面白いとさえ思ってる自分がいます。
レビューを読む限りでは、原作を読んでたら本当にこの映画面白く観れるみたいです。
それと二度観るとよりわかると言うのもあるみたいで、二回目の鑑賞は、半券を持って行けば、1000円で鑑賞出来るみたいです。
一度、観ただけで理解出来ないなんてダメだと言う意見の人もいるかも知れないけど、僕は、そうは思ってなくて、「MIND GAME マインド・ゲーム」もそうですが、理解出来ないけどスゲー!何回か観て理解したい!と思いたくなる作品って、やっぱりありますよ。
そもそも金が無いからって、一回観ただけで、わかった様な気になって感想なんて書いてる自分も、問題あるなぁと思ってた今日この頃でもあります。
うーん…他にも観たい映画あるけど、もう一回観てみたいですね。僕の頭が二回目で理解出来るかは、未知ですけど。

僕は、あまり教養が無いので、最後の曲の知らなかったですけど、フランスの「ラ・メール(La Mer)」と言う曲で、フリオ・イグレシアスさんと言うスペインの方が演奏したとの事です。
一つ、勉強になりましたね。
それと映像に関しては、ポール・スミス氏が、衣装協力や色彩のアドバイスをしてるみたいで、だからカッコつけじゃなくて、かっこよくてオシャレでスタイリッシュなんだなと納得しました。(ソース)

で、監督のトーマス・アルフレッドソンって誰や?と思ったら「ぼくのエリ 200歳の少女」の監督じゃないですか!ハリウッドのリメイク「モールス」がDVD出てるので、観ようと思ってたけど、もう一度「ぼくのエリ~」も観ようと思います。「ぼくのエリ~」も、大好きな作品なので、観てみて下さい。

とりあえず、MI6とKGBの事くらいは、勉強してから行った方が、いいかも知れませんね。ただ、僕の様にそういう事が全くわかってなくても、なんか凄いと思わせれる力を持ってる作品なのは、間違い無さそうです。
MI6に関しては、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」に登場した、兄のマイクロフト・ホームズもここに所属してるみたいです。
「シャドウゲーム」で、兄について、語り忘れてて、ちょっと後悔してたのですが、この兄貴も弟に負けず劣らずの変人で良かったですよ!部屋では女がいようと全裸で生活してる所とか!

最後に、「哀しき獣」 「ドライヴ」同様に、あまり主人公がしゃべらないんで、そこがまた僕は好きですけどね。ただ、今回は、謎解きサスペンスでそれをやってる所が、鬼ですけどね。さらに時系列もいじってるから鬼ですけどね。

2012/4/28「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の記事で、追記してます。
2012/5/15 2回目の鑑賞をしたので、より詳しく感想書けました→こちら
[PR]

by eigasirouto | 2012-04-27 02:54 | 新作映画(2012)